051: Vフォー・ヴェンデッタ
原題 : V FOR VENDETTA
監督 : ジェイムズ・マクティーグ
製作 : アンディ・ウォシャウスキー , ジョエル・シルバー
原作 : デイビッド・ロイド
脚本 : アンディ・ウォシャウスキー
出演 : ナタリー・ポートマン 、 ヒューゴ・ウィービング 、 ジョン・ハート
映時間 132 分
製作国 イギリス/ドイツ
初公開年月 2006/04/22
レンタル開始日 : 2006-09-08
ジャンル アクション/サスペンス
アラン・ムーアとデヴィッド・ロイドによって80年代に発表されたコミックをベースに、「マトリックス」シリーズのウォシャウスキー兄弟が脚本化し たサスペンス・アクション。独裁国家となったイギリスを舞台に、反ファシズムを掲げテロ行為を繰り返す謎の男“V”と、その戦いに巻き込まれていく一人の 女性の葛藤と成長を描く。9.11同時多発テロ事件以降のアメリカを中心とした政治体制の方向性に対する強い懸念を色濃く反映したものとなっている。主演 は「マトリックス」シリーズのヒューゴ・ウィーヴィングとスキンヘッドでの熱演が話題を呼んだナタリー・ポートマン。監督は、「マトリックス」シリーズな どで第一助監督を務め本作が監督デビューとなるジェームズ・マクティーグ。
近未来のイギリス。そこは独裁者アダム・サトラー議長が支配するファ シズム国家となっていた。テレビ局で働くイヴィーはある日、外出禁止時間に表を歩いていたところを運悪く秘密警察に見つかってしまう。そんな絶体絶命の危 機を、彼女は“V”と名乗る謎の仮面男に救われる。しかし男は、1605年に国王の圧政に反発し国家転覆を図り失敗に終わったガイ・フォークスにならっ て、たった一人でサトラー政府に反旗を翻す狡猾非情なテロリストだった。次第にVのテロ活動に深く巻き込まれていくイヴィーは、やがて自分自身の内なる真 実に目覚めてゆく…。 公式HP
■■■さくら78点 4/22(土)劇場鑑賞
春に公開したと思ったら、もう秋にはレンタルが開始されるのね~。あたしは劇場鑑賞したけど、とっても面白かった。「レオン」の少女マチルダ役で鮮烈なデビューを飾ったナタリー・ポートマン(6/17・好きな俳優)が、芯のある、強い意志を持った女性に変化していく様は、見ていてドキドキさせられた。
ストーリーはちょっと雑なところがあったりしたけど、9.11を強く意識したメッセージ性があり、そうじゃなくても、色々と思うところの多い作品だった。あたしは特に「情報操作と支配」について、強く感じるトコロがあった。
狂牛肉の輸入も、北朝鮮のテポドンも、地震や大雨などの天災も怖いけど、「情報操作」による「マインド・コントロール」は、それらと違った次元の恐怖を感じる。そんな中で、あたしは真実を見ることが出来るだろうか・・・・・。
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Vフォー・ヴェンデッタ 販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ |
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