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2006年10月 1日 (日)

劇団四季『夢から醒めた夢』

とにかく楽しい・楽しい・楽しい!!舞台

01

原作:赤川次郎(角川文庫版「夢から醒めた夢」)

演出:浅利慶太

台本:浅利慶太 奈良和江

作詞:奈良和江 浅利慶太

作曲:三木たかし 宮川彬良(マコの物語/ここは霊界空港)

ミュージカル『夢から醒めた夢』は1987年6月、日生名作劇場『夢からさめた夢』として初演されました。赤川次郎さん原作の絵本「冒険配達ノート 『夢から醒めた夢』」が原作。しかもこのミュージカルでは多くの登場人物や場面が原作に加えられ、新しく創り出されています。作曲は「津軽海峡冬景色」な どで有名な三木たかしさんです。そして『夢から醒めた夢』は初演から何度目かの大幅なバージョンアップによって新しく生まれ変わっています。

好奇心旺盛で元気な少女ピコは夢の配達人に導かれるまま閉園後の遊園地に入り、そこで幽霊の少女マコと知り合います。そして・・・・・公式HP

■■■さくら 88点  名古屋ミュージカル劇場にて鑑賞

久し振りに劇団四季を観に行ったけど、思ったより、ズッと楽しかった。映画では無いんだけど、あまりにも楽しかったので、書くことにした。

02_1 劇場の外、ロビー、そして開演前の舞台で、既に夢の世界に誘ってくれるパフォーマンスが繰り広げられていた。「高脚のピエロ」や「魔法使い」、「悪魔」に 「マリオネット」、イタリアのカーニバルみたいでとっても心がウキウキした。数年前に東京で「ライオンキング」を観た時に、劇場の外で「高脚のピエロ」は観ていたんだけど、それ以外は今回初めて観た。

そして開演。いつも思うのだけど、四季の舞台美術と舞台衣装は素晴らしい! とっても美しくて、あっという間に舞台の世界に惹きこまれていってしまう。そしてパフォーマンス、ダンス、歌・・・と、目一杯楽しませてくれる。

舞台でドライアイスを使った演出があるせいか、とにかく冷房がきいていて、寒かった。あたしは長袖のカーデだったのでヨカッタけど、友人は半袖だったので凍えていた(笑)。今回は2階席にしたんだけど、1階前列席の人達は、もっと寒かったに違いない。

この名古屋ミュージカル劇場で2階席なのは初めての経験だったんだけど、舞台を斜め上から見下ろすことになるので、舞台全体が隅々までとっても良く見えて、すっごくヨカッタ。

中休憩に、あまりの寒さに友人はロビーに暖をとりに出て行った。結局、ロビーも寒かったらしい。

あたしは涙する場面は前半には無かったけど、後半に不覚にもウルルっとしてしまった。でも、涙するシーンより、クスっと笑えるシーンのほうが多かった。時事系の風刺が効いているのも、面白かったし、間の取り方で笑わせてくれるのもよかった。

あ~~楽しかった!!

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