« 099: 7月24日通りのクリスマス | トップページ | 101: 父親たちの星条旗 »

2006年11月 7日 (火)

100: 有頂天ホテル

“靴を脱がなくてはいけないシチュエーションを避ける”
                                              
ことにこだわった作品。

02_29


監督・脚本 : 三谷幸喜
製作 : 亀山千広 , 島谷能成
音楽 : 本間勇輔

出演 : 役所広司 , 松たか子 , 佐藤浩市 , 香取慎吾

収録時間 : 136分
製作:2006  日本
レンタル開始日 : 2006-08-04

大晦日のカウントダウンパーティーの準備に追われるあるホテルを舞台に、さまざまな問題を抱えたホテルマンやワケアリの宿泊客たちの運命が面白おかしく交錯していく。公式HP

■■■さくら70点 レンタルDVD

あまり下情報ナシで観たんだけど、すっごく豪華な役者陣でチョットびっくりした。三谷幸喜の『笑の大学』が面白かったので、最初から期待してみたんだけど、やっぱり面白かった。そのわりに点数が低いのは、テンポはイイんだけど、ズット“有頂天”でそのテンションに慣れて、あたし的には間延びしちゃったから・・・でも楽しい、楽しい映画だった。

03_20  05_15  06_9

04_11

見終えて公式HPをチェックしたら、なんといかにも怪しげな芸能プロの社長が唐沢寿明だったので、それに気が付かなかったあたしは、ビックリしちゃった。あと、筆耕係の冴えない男の人が、オダギリジョーってのも気が付かなかった。う~~ん、スゴイ。(笑)

↓↓クリックすると大きくなります。

01_12

映画の中でのセリフにもあったけど、この映画の中のホテルアバンティのスイートルームの部屋の名前には『グランド・ホテル』(1932年製作)とい う映画の登場人物の名前が付けられている。ガルボとかバリモアとか・・。それからも分かるように、この映画は“グランド・ホテル形式”をとってい る。。。。。らしい。

『グランド・ホテル』

1つの場面に集いあういろいろな人物のそれぞれの人生模様が同時進行で繰り広げられるというストーリィ展開の典型を作った作品といわれ、この大ヒッ トを受けて、同様の手法を用いた映画作品が、ホテル・空港・港から駅、災害や海難事故に至るまで、さまざまなモチーフを元に製作され、それらが一般的に 「グランド・ホテル形式」と呼ばれている。その起源となったのがこの映画である。wiki

なるほどね~~。面白そうだから、観てみようかな、『グランド・ホテル』も。

THE 有頂天ホテル スタンダード・エディション DVD THE 有頂天ホテル スタンダード・エディション

販売元:東宝
発売日:2006/08/11
Amazon.co.jpで詳細を確認する

|

« 099: 7月24日通りのクリスマス | トップページ | 101: 父親たちの星条旗 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/97690/4104421

この記事へのトラックバック一覧です: 100: 有頂天ホテル:

» THE 有頂天ホテル スペシャル・エディション |三谷幸喜 [芸能 娯楽 【音楽ヒットチャート】]
大晦日、様々なイベントが目白押しでごった返すホテル・アバンティ。そんな時に副支配人の新堂は別れた妻と再会。妻は再婚していたが.... [続きを読む]

受信: 2006年11月12日 (日) 15時45分

« 099: 7月24日通りのクリスマス | トップページ | 101: 父親たちの星条旗 »