« 111: 県庁の星 | トップページ | 113: 嫌われ松子の一生 »

2006年12月 7日 (木)

112: ALWAYS 三丁目の夕日

東京タワーが完成した昭和33年が舞台

01_18

監督 : 山崎貴
脚本 : 山崎貴 , 古沢良太
原作 : 西岸良平
音楽 : 佐藤直紀

出演 : 吉岡秀隆 , 堤真一 , 小雪 , 薬師丸ひろ子 

収録時間 : 133分
製作:2005  日本
レンタル開始日 : 2006-06-09

2005年報知映画賞 最優秀邦画作品賞受賞

昭和33年。集団就職で上京した六子は鈴木オートに就職。一方、鈴木家の向かいの駄菓子店の店主は見ず知らずの子供を預かることになるが…。
公式HP http://www.always3.jp/05/

■■■さくら 62点 レンタルDVD

結構評判が良かったみたいなので、ずっと観てみよう・・・と思いつつ観ていなかったのを、やっと借りて観た。ところがその日、TV放映もすることを 知って、なんか損した気分になってしまった。一人で観ちゃったけど、実際にこの時代を生きた人と観たら、もっと面白かったかなぁ~と思った。

この映画、昭和33年が舞台になっていた。アポロ11号が月面着陸した昭和44年にはカラーTVが普及し始めたと以前TVで見たけど、東京タワーが 完成したこの昭和33年は白黒TVが普及し始めたんだね。終戦が昭和20年だから戦後13年経ってるけど、まだ色んな世相が混ざり合っている。“口減ら し”って言葉がショックだったな。

02_2303_1504_17 

 

|

« 111: 県庁の星 | トップページ | 113: 嫌われ松子の一生 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/97690/4455305

この記事へのトラックバック一覧です: 112: ALWAYS 三丁目の夕日:

« 111: 県庁の星 | トップページ | 113: 嫌われ松子の一生 »