« 「ニモ」と「クマノミ」 ~パパはママ?~ | トップページ | 中国で『ディパーテッド』上映拒否 »

2007年1月21日 (日)

121: マリー・アントワネット

最も愛され、最も憎まれた
世界一有名な王妃、マリー・アントワネット

0008

英題: MARIE ANTOINETTE

監督・脚本:ソフィア・コッポラ
製作:ロス・カッツ / ソフィア・コッポラ
製作総指揮:フレッド・ルース / フランシス・フォード・コッポラ
原作:アントニア・フレイザー
共同製作:カルム・グリーン
撮影監督:ランス・アコード
編集:サラ・フラック
プロダクション・デザイン: K.K.バーレット
衣装デザイン:ミレーナ・カノネロ
音楽プロデューサー:ブライアン・レイツェル

キャスト:キルスティン・ダンスト  ジェイソン・シュワルツマン  アーシア・アルジェント  マリアンヌ・フェイスフル  ジュディ・デイヴィス  リップ・トーン  スティーヴ・クーガン  ジェイミー・ドーナン  シャーリー・ヘンダーソン  ダニー・ヒューストン

製作年: 2005年
製作国: アメリカ/フランス/日本
日本公開: 2007年1月20日
上映時間: 2時間3分

公式HP http://www.ma-movie.jp/

■■■さくら68点 劇場鑑賞(ポイント無料券エクゼクティブ・シート)

ファッション、スウィーツ、ギャンブル、夜遊び、ダンスにオペラ鑑賞、そして現代のポップミュージックを合わせた画面は、とにかく楽しい! ただ、 歴史上の人物としての物語を望むと物足りない。米国での興行成績も芳しくないみたいだしね。あたしは、贅沢三昧した女の子の映像を楽しみに行ったので、面 白かったけどね。画面の中はとってもキラビヤカ! なんてたって・・ブランドのオンパレードだもんね~。

スウィーツは1862年創業のパリの老舗「ラデュレ」
http://www.laduree.fr/

靴は「マノロ・ブラニク」
http://www.style.com/manolo/home_flash.html

毛皮は「フェンディ」
http://www.fendi.com/

ジュエリーはNYの「フレッド・レイトン」
http://www.fredleighton.com/

食器は100年の歴史を持つ「ベルナルド」
http://www.bernardaud.fr/GB/index.html 

 
以下、長文です。

0007_3

●スウィーツ

とっても美味しそうな沢山のスウィーツ。甘い香りが漂ってきそうだ。シャンパンにイチゴを浸して食べるシーンなんか・・・う~ん、美味しそう!! マリー・アントワネットが愛したシャンパンとして有名なのが「パイパー・エイドシック」のもの。マリリン・モンローも好んだといわれてる。映画に登場したのが、それなのかは判らなかったけど。

0001_6 あ!、上の画像にも映っているけど、“マカロン”っ て、こんな時代からあったのね。カラフルでかわいいから、あたしも大好きなお菓子だ。ちょっと調べてみたら、あたしはフランスのお菓子だと思っていたけ ど、元はイタリアのお菓子だったんだね。16世紀に、カトリーヌ・ド・メディシスがアンリ2世(フランス王)のもとへ嫁入る際にイタリアから持っていったお菓子なのが、フランスに広まったんだ。

0002_2 そういえば、“クグロフ”はマリー・アントワネットが好きなケーキだったという話しだけど、これは彼女の母国オーストリーのお菓子だったらしい。(クグロフは型の名前でもある。)

でも、まぁ、あれだけ食べたら太るだろうなぁ~、この時代のダイエットって、どうやってたのかな? ダンスは消費カロリーが高いから太らなかったのかな? それとも、吐いていたのかな(笑)。

0014_2_1 ●入浴習慣

あと、何回かマリー・アントワネットの入浴シーンがあるけど、この入浴の習慣はオーストリーにはあったけど、フランスには無かった。これも彼女がヴェルサイユに持ち込んだ習慣といえる。そんな彼女は、体臭を消すのが目的だった当時の濃厚な香りの香水よりも、植物系のナチュラルな香りを好んだ。

●靴

0005

靴は“マノロ・ブラニク”だけあって、とってもキュートで華奢だ。そんなミュールの数々は、見ているだけでもウキウキした気分にさせてくれる。

○2007/4/13追記:気付きませんでした、あたしは・・・。

ええっ! マリー・アントワネットのクローゼットにコンバースが?

14歳で結婚、18歳で即位した18世紀に生きた、悲劇のフランス王妃、マリー・アントワネット。その豪勢な暮らしぶりは、歴史を超えて語り継がれている。所有していた装飾品や衣装も半端な数ではない。そんなマリー・アントワネットのクローゼットに、きらびやかなパンプスにまぎれ、なんとコンバースのスニーカーがならべてあるという……といっても大ヒットした、映画『マリー・アントワネット』の中でだが。

これは、監督のソフィア・コッポラのちょっとした遊び心らしく、よく目をこらして映像を見ていると気がつくかもしれ ない。コッポラ監督の描いたマリー像は14歳という等身大のティーンエイジャー。コッポラ監督の「10代の女の子が王妃になったらどんな風になる?」とい う発想から作られた映画でもある。至るところにコッポラ監督の遊び心が隠れているので確認してみるのもおもしろい。

0009 ●ドレス

ドレスも美しい。コルセットでウエスト締め上げ、バニエ(横広がりの輪骨入りペティコート)をはいてジュップ(スカート部分)を膨らませているのが、華やかでキレイだ。。。。。けど、苦しそう(苦笑)。上流階級の女性が異常なまでに細いウエストにこだわったのは、美の追求というだけでなく、労働者のような頑丈な体を軽蔑し、豊かさの象徴として、折れそうな細い腰が賛美されていたからでもある。

0003 あたし的には、子供を産んだ後、ルイ16世に贈られた隠れ家のような宮殿で、自然回帰的生活を送るマリー・アントワネットが着ていた“ガリア服”のほうが好きだ。

彼女が女流画家ルブランに描かせた「ガリア服と麦藁帽子」を身に着けた肖像画(→ルブラン画「ガリア服を着たマリー・アントワネット」)は、王妃らしくないと批難の的になったらしい。

この映画の中でも、ルブランがマリー・アントワネットの絵を描くシーンが登場している。

●王族の結婚

映画の中で母マリア・テレジア(1717-1780)が、末娘マリー・アントワネット(1755-1793)の身を案じ手紙を送っているけど、この往復書簡は現存している。 そこから窺い知れる母が娘を心配する気持ちや、マリー・アントワネットにかかるプレッシャーの大きさが伝わってくる。 0021 即ち、マリー・アントワネットの結婚は、オーストリーとフランスの同盟であるということ、子供を産まなければ本当の意味で成立しないということ、彼女の立場も確立しえないということ・・・。

公私の区別があり家族的な雰囲気もあったオーストリーの王宮生活から、公私の区別なく常に人が居るフランスのヴェルサイユ宮殿生活への変化は、まだ10代の少女にとってキツイものであったのは想像に難くない。まして、子供が産まれないことを批難され続けられたら、耐えられないものであったろう。マリー・アントワネットの孤独が伝わってくる。

あたしがこれで思い出すのが、天皇家へ嫁いだ雅子妃の事だが・・・。

0006 そしてルイ15世の逝去により、19歳で夫は王に、マリー・アントワネットは18歳で王妃になってしまう。悲劇の始まりだ。アントワネットはドレス、宝石、と浪費を重ね、ギャンブルにも嵌り“赤字婦人”と呼ばれるようになる。それをマリア・テレジアにも手紙で諌められている。

・・・がしかし、それ以上にフランスの財政を圧迫したのは、先代、先々代から引き継いだ積極財政で、そのために慢性的財政難だったことに加え、この映画にもあった「アメリカへの戦費援助」なんかだったらしい。

・・・子供が生まれると、ギャンブルはピタリと止めている。

●略史

この映画はマリー・アントワネットの視点で描かれている。彼女の年齢と出来事を下記に羅列してみた。

マリ―・アントワネット(1755年11月生まれ)
夫:ルイ16世(1754年8月生まれ)
恋人(愛人):ハンス・アクセル・フォン・フェルセン(1755年9月生まれ)
寵臣:ポリニャック伯夫人(1749年生まれ)

14歳 結婚 王太子妃になる 
18歳 フェルセンと知り合う
    ルイ15世逝去 王妃になる 
23歳 長女出産・・ブルボン朝最後の王太子妃
26歳 長男出産
29歳 次男出産・・ルイ17世
30歳 次女出産 スグに死亡
33歳 フランス革命 勃発 
      ヴェルサイユ宮殿からパリの他の宮殿に移る
------------------
34歳 長男死亡
35歳 パリ脱出失敗
36歳 フランス革命戦争 勃発
      国王一家 塔に幽閉される
37歳 ギロチンで斬首刑に

325318_006

●時計

実際にヴェルサイユ宮殿で撮影されていることでも、この映画は話題になっていた。映画の中で、決められた時間に、決められた事を繰り返すヴェルサイユでの生活を表すシーンで、時計の音がとてもよく聞こえる。時間に合わせて行動し、それを公開するというのは、ヴェルサイユ宮殿を建てた太陽王・ルイ14世(夫ルイ16世の祖父)からだ。それには、豪奢な生活で威厳を示すという意味もあったということだ。

今でもヴェルサイユ宮殿には、当時のまま沢山の時計があって、時計管理専門の人がいる。当時から300年以上の時を刻み続けているなんて、スゴイの一言だ。

○2007.02.22追記:GoogleMapや GoogleEarthの日本語版で“ヴェルサイユ宮殿”と検索すると、航空写真で建物や庭園の様子がハッキリと見える。上記画像場面も、あっ、ここから 撮ったんだ!とか、朝日を眺めたのはここからだったのかな~?とか想像できて面白い。GoogleEarthでは、特集コンテンツでTBS世界遺産のレイ ヤをオンにするとその写真と簡単な紹介も見ることができる。ちなみにヴェルサイユ宮殿は1979年世界遺産登録されている。

0004  マリー・アントワネットの時計として有名なのが“ブレゲ NO.160”だ。マリー・アントワネットは、当時の天才時計師アブラアン・ルイ・ブレゲの顧客であった。1783年ブレゲに『最高の時計』を作るように命じたが、フランス革命によってマリー・アントワネットは処刑されてしまう。しかし、その後もこの時計の開発は続けられ、ブレゲの死後も弟子達がその仕事を受け継ぎ、1827年になってようやくこの時計は完成した。

こうして完成したのがブレゲ NO.160「マリー・アントワネット」と呼ばれる金色の懐中時計である。 この時計にはクリスタル製の透明な文字盤がはめこまれていて、内部機構を楽しめるようになっており、その内部機構にはブレゲの開発した最新鋭の技術・・・ミニッツリピーター、自動巻き(バネと振り子式のオモリでゼンマイを巻くブレゲ独自の方式)、永久カレンダー、均時差表示、パワーリザーブ表示、金属温度計、二重の耐衝撃機構(「パラシュート」と呼ばれるブレゲ方式)、独立した秒針とスモールセコンド、 そしてケースはゴールド製、ひげゼンマイにまでゴールドが使用され、軸受けなど磨耗の生じる場所にはすべてサファイアだったとされる。最新の技術を懐中時 計サイズで実現するために、ブレゲが持てる技術が惜しみなく投じられていた。残念ながら現在は、1983年にイスラエルの美術館から盗まれ行方不明となっている。

●ゴシップ

マリー・アントワネットが言ったとされ、日本では今でも信じている人が多い有名なセリフ「パンが無ければお菓子を食べればいいじゃない」は、実際には彼女が言ったのでは無い。映画の中でもゴシップとして描かれている。

0022 ●革命

あと有名な話し(?)で、暴徒化した市民がヴェルサイユに押し寄せ、その時マリー・アントワネットが、バルコニーから市民に頭を下げてお辞儀をするシーンもあった。その前後シーンが無いが、映画の流れからは、「ああ、マリー・アントワネットは計算なんかじゃなくて、この時やっと民衆の現状と怒りを本当に理解して、申し訳なく感じて頭を垂れたのかな・・・」って感じた。。。。。でも・・・。

でも、民衆が貧しさに耐えかねて暴動を起こす最中、ヴェルサイユの慣習に従って、二人は豪勢な食事をする。民衆に対して申し訳ないなんて思わなかったのかな、やっぱり。0012
暴動中に食事を作ったコックがいたというのにも、給仕をする人がいたというのにも驚きだ。これは、絶対王政を維持しようとしていた二人の意地なのか、慣習に従うしかないお飾りだったことを象徴しているのか・・・。どんな意味があったとしても、もう止めようも無い流れに抗っている姿は、悲しくも虚しくもある。

●ソフィア・コッポラ監督

0013
撮影風景。この映画で監督を務めたソフィア・コッポラ(子供を見ている女性)。もうママになっているはずだよね。。。

■■■映画予告編 YouTube

音楽がステキ!お奨め!!→http://www.youtube.com/watch?v=mXWjzWO_tDg

http://www.youtube.com/watch?v=cLDdAoeJ504

http://www.youtube.com/watch?v=1WjsqVwWyrI

■■■映画音楽

マリー・アントワネット Music マリー・アントワネット

アーティスト:サントラ,スージー&ザ・バンシーズ,バウ・ワウ・ワウ,ザ・ストロークス,レディオ・デプト,ニュー・オーダー,ギャング・オブ・フォー
販売元:ユニバーサルクラシック
発売日:2006/12/13
Amazon.co.jpで詳細を確認する

■■■「オーストリア」→「オーストリー」への表記変更  

映画字幕でも「オーストリア」ってなっていたけど、昨年(2006年)10月に駐日大使館が、「オーストラリア」と間違えられやすいからということ で、日本語表記を「オーストリア」→「オーストリー」に変更すると発表している。変更は過去の文献等を検討した結果のようだ。・・・・・でも、やっぱり浸 透してないよね、当たり前だね。あたしは、上記で使ってみたけど、違和感あるかな、なんかね・・・。

オーストリー大使館HP http://www.austriantrade.org/japan/ja/

■■■マリー・アントワネットと同時代の人物 1) エカテリーナ2世

少し前に観に行った『大エルミタージュ美術館展』にも、この映画に出てきたようなドレスを身にまとった女性が描かれた絵があった。その“エルミタージュ美術館”を最初に作ったロシアの女帝エカテリーナ2世(1729-1796 在位1762-1796)と、マリー・アントワネット(1755-1793)は、時代が被っている。

Ekaterina_ii エカテリーナ2世は、北ドイツ(現ポーランド領)で貴族の家に生まれ、14歳でロシア皇太子妃候補になり、16歳で結婚している。不幸なことに、夫となったピョートルの男性能力の欠陥のため、結婚後も長期間夫婦の関係はなかった。

なんか、マリー・アントワネットと被るなぁ~。でも、彼女はロシア語を習得し、ロシア正教にも改宗し、ロシアの貴族や国民に支持される努力をしているのよね。

そして、1762年に夫ピョートルは皇帝に即位し、エカテリーナも皇后になるんだけど、ピョートルの政治手腕はイマイチだった。で、なんと、エカテリーナは、近衛連隊やロシア正教会の支持を得てクーデターを敢行しちゃう。そして、女帝として即位する。

この映画『マリー・アントワネット』にも出てきた「アメリカ独立戦争」では、中立国としてアメリカへの輸出を推進した。ヨーロッパ諸国に働きかけ、武装中立同盟を結束させた。

・・・・・マリー・アントワネットとは、なんとも違う人生を歩んでいる。

■■■マリー・アントワネットと同時代の人物 2) モーツァルト

作曲家モーツァルトは、6歳の時にウィーンのシェーンブルン宮殿にて、マリア・テレジア(マリー・アントワネットの母)の御前で演奏をしている。そして、当時7歳のマリー・アントワネットにプロポーズしたという有名な逸話が残っている。

マリー・アントワネット(1755年11月2日 - 1793年10月16日)
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756年1月27日 - 1791年12月5日)

Amadeus_1 ←画像は映画『アマデウス』のワンシーン

モーツァルトはマリー・アントワネットと同時代を生きた有名な作曲家。彼はオーストリアのザルツブルクに生まれ、ウィーンで没した。

昨年2006年は生誕250周年ということで、結構色んなメディアで特集が組まれたりしてた。

彼の音楽には癒しの効果があるといわれていて、というのも、彼の音楽は「1/fの揺らぎ」・・・規則的な音+不規則な音・・・で、それは人間の体内の音・・・心拍音+外部音・・・と同じなんだとか。つまり、人間が胎児の時に聞いていた音と一緒なんですね。

|

« 「ニモ」と「クマノミ」 ~パパはママ?~ | トップページ | 中国で『ディパーテッド』上映拒否 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/97690/5017756

この記事へのトラックバック一覧です: 121: マリー・アントワネット:

» 『マリ一・アントワネット』 [試写会帰りに]
古くも新しくもない、ソフィア・コッポラとキルスティン・ダンストによる、まったくオリジナルな『マリー・アントワネット』。 キャスティングが絶妙。どこか田舎臭さの残るキルスティン・ダンストの顔立ち、猫背気味の歩き方が、「オーストリアからフランスへ嫁いで来た少女..... [続きを読む]

受信: 2007年1月21日 (日) 19時48分

» 「マリー・アントワネット」究極の管理世界しか生きる事ができなかった革命に散った王妃の浪費生活 [オールマイティにコメンテート]
「マリー・アントワネット」は18世紀後半にオーストリア公国から政略結婚でフランス王国のルイ16世に嫁いだマリー・アントワネットのフランス革命までの贅沢な暮らしを描いた作品である。世界で最も贅沢をし、浪費した象徴としてフランス革命に散った王妃の孤独で贅沢な...... [続きを読む]

受信: 2007年1月21日 (日) 20時59分

» *マリーアントワネット* [Cartouche]
{{{      ***STORY***           2006年  アメリカ 14歳のオーストリア皇女アントワーヌは、母マリア・テレジアの意向によりフランス王太子のもとへと嫁ぐことに。フランスへ渡り、王太子妃マリー・アントワネットとして、ヴェルサイユ宮殿での結婚生活に胸をふくらませるマリーだったが、その実態は朝から晩まで大勢のとりまきに監視され、悪意に満ちた陰口に傷つく日々だった。さらに、15歳の夫ルイはまるで彼女に興味を示さず、世継ぎを求める声がプレッシャーとなってマリーにのしかかる..... [続きを読む]

受信: 2007年1月22日 (月) 00時56分

» マリー・アントワネット [古谷千秋の食い倒れ日記]
仕事帰りに『マリー・アントワネット』を観てきた。月・火とケーブルテレビのヒストリーチャンネルで「フランス革命~自由と愛と平等と~」を放送していたので事前に革命の歴史をおさらいしておいた。もっとも歴史物の映画としては期待していなかったが・・・... [続きを読む]

受信: 2007年1月22日 (月) 02時15分

» 「マリー・アントワネット」 記号から人間への還元 [やまたくの音吐朗々Diary]
1月20日より公開の映画「マリー・アントワネット」の試写。監督はソフィア・コッポラ。出演はキルスティン・ダンスト、ジェイソン・シュワルツマン、アーシア・アルジェント、マリアンヌ・フェイスフルほか。衣装はかつて2度のアカデミー賞受賞を誇るミレーナ・カノネロ。フラン... [続きを読む]

受信: 2007年1月22日 (月) 09時30分

» マリー*アントワネット♪ [piano lesson]
20日公開のマリー*アントワネットを見に行って来ました。 マリー*アントワネッ [続きを読む]

受信: 2007年1月23日 (火) 19時54分

» 【2007-7】マリー・アントワネット(MARIE ANTOINETTE) [ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!]
14歳で結婚、 18歳でフランス王妃、 彼女の名は、マリー・アントワネット 恋をした、朝まで遊んだ、 全世界に見つめられながら。 豪華なヴェルサイユ宮殿に暮らす孤独な王妃の物語。 ... [続きを読む]

受信: 2007年1月23日 (火) 20時46分

» 日本人は「マリー・アントワネット」がお好き? [映画コンサルタント日記]
「マリー・アントワネット」オープニング興収2.82億円。キルステン・ダンスト「エ [続きを読む]

受信: 2007年1月23日 (火) 21時39分

» マリー・アントワネット MARIE ANTOINETTE [いいかげん社長の日記]
今週は、「マリー・アントワネット 」「ディパーティッド 」と観たい映画が2本も公開されました。 来週は、「幸せのちから 」「どろろ 」も。 困ったもんです^^; 「UCとしまえん 」につくと、かなりの人が。 みんな、考えることは同じか? わ... [続きを読む]

受信: 2007年1月24日 (水) 06時56分

» マリー・アントワネット [C'est Joli]
マリー・アントワネット’06:米・フランス・日本 ◆監督・脚本:ソフィア・コッポラ「ロスト・イン・トランスレーション」「ヴァージン・スーサイズ」◆出演:キルステン・ダンスト 、ジェイソン・シュワルツマン 、リップ・トーン 、ジュディ・デイヴィス 、アーシア・ア....... [続きを読む]

受信: 2007年1月27日 (土) 23時06分

« 「ニモ」と「クマノミ」 ~パパはママ?~ | トップページ | 中国で『ディパーテッド』上映拒否 »