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2007年2月の7件の投稿

2007年2月27日 (火)

『バベル』に興味津々

遠い昔、言葉は一つだった。
神に近づこうと人間たちは天まで届く塔を建てようとした。

神は怒り、言われた。
“言葉を乱し、世界をバラバラにしよう”

やがてその街は、バベルと呼ばれた。

旧約聖書 創世記11章

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言葉が通じない。
心も通じない。
想いはどこにも届かない。

私たちは争いが絶えない世界の住人である前に、同じ星に生きる命のひとつではなかったのか?
今、モロッコで放たれた一発の猟銃が、アメリカ、メキシコ、そして日本の孤独な魂をつなぎあわせ、息をのむラストへと加速する。
LISTEN―――聴いてほしい。
初めて世界に響く愛の声を。

『バベル』、それは世界を変えるかもしれない、未知の映画体験。

 

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2007年2月26日 (月)

125: リトル・ミス・サンシャイン

祖父、父、母、兄、“娘”、叔父が、ひとつバスでコンテスト会場を目指して旅をする。そして、娘はコンテストに出場する。  たったそれだけの物語なのに・・・・・。

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2007年2月23日 (金)

ヒルトン名古屋の『ストロベリーデザートフェア』

今年も始まりました、ヒルトンの『ストロベリーデザートフェア』。期間は2007年2月15日(木)~ 4月8日(日)。明日行ってくるんだけど、とっても楽しみ。 気分は「マリー・アントワネット」だ♪

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2007年2月22日 (木)

124: ドリームガールズ

「なぜ売れないの?」
才能もあり 情熱もある でもそれだけでは― 夢はつかめない
「チャンスが必要だ」

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「何かを表現したい」という根源的なパワーが物語の主軸

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2007年2月17日 (土)

花を愛したモナコ公妃 グレース・ケリー展

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公式HP http://www.vogue.co.jp/gracekelly/

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2007年2月12日 (月)

123: 幸せのちから

“この映画でいちばん重要なのは、無一文になる感覚、
   とりわけ、自分以外には誰も頼る者がないというのがどんなことか・・・”
                    by コンラッド(脚本)

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2007年2月 6日 (火)

バレンタインデー・コンサート2007「恋愛の音楽」

バレンタインデーに名フィルを聴きにいくことにした。場所が市民会館というのも、近くて良い。で、より楽しむために、下調べをちょこちょことしてみる事にした。

調べてみると、確かに「恋愛の音楽」だけど、悲恋、悲劇ばかりのような・・・。1曲目「ドン・ファン」が、女をもて遊ぶどうしようもない男の話だし、2曲目「愛の喜び」「愛の悲しみ」は分かりやすい恋愛の悲喜だけど、3曲目「カルメン幻想曲」が男をもて遊ぶ移り気な女の話だし、4曲目「トリスタンとイゾルデ」が媚薬によって道ならぬ恋にはまってしまう悲劇だし、5曲目「ばらの騎士」が恋愛ゲームを楽しむ妙齢の女性が年齢を実感する話しだし・・・。

まぁ、どの曲もその作曲家の代表作で、有名作品ばかりだけどね。で、あたしの持っている数少ないCD(10枚チョット)をチェックして、あれば予習で聴こうと思ったけど、残念ながら2曲目の「愛の喜び」しかなかった。

1 ■ R.シュトラウス : 交響詩「ドン・ファン」作品20

2 ■ クライスラー : 愛の喜び・    クライスラー:愛の悲しみ・

3 ■ サラサーテ : カルメン幻想曲 作品25

4 ■ ワーグナー : 楽劇「トリスタンとイゾルデ」前奏曲と愛の死

5 ■ R.シュトラウス : 楽劇「ばらの騎士」作品59

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