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2007年3月の8件の投稿

2007年3月23日 (金)

130: ハッピーフィート

「主人公の両親が結ばれるところから始まり、
彼が生まれて子供時代を過ごし、
青年ペンギンになっていく過程を紹介し、

彼がこの世界で
自分の生きていく道を見つけていくうえでの経験を
すべて追っている」

Happyfeet

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2007年3月21日 (水)

129: ナイトミュージアム

博物館での夜間警備の注意点 「誰も入れてはいかん。出してもいかん。」

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本来ならばどんな映画でも出会うことのない歴史上の人物たちが一堂に集まり、複雑な人間模様を繰り広げる。

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2007年3月18日 (日)

名古屋ボストン美術館『アメリカ絵画 子供の世界』 『アメリカ車のデザイン1945-70年シャーフ・コレクション』

今日は楽しみにしていたオーストラリアF1GPの予選、本戦を見て、名古屋ボストン美術館に『アメリカ絵画 子供の世界』『アメリカ車のデザイン1945-70年シャーフ・コレクション』を観に行ってきた。

F1_001_1 F1はマクラーレン秘蔵っ子ルーキーのL ハミルトンが速くてビックリした。あたし的には要チェキドライバーじゃなかったけど、これからのレースでは目が離せなくなりそうだ。

そういえば、今年は日本GPが30年ぶりに富士スピードウェイでの開催だけど、ナイトレースをやるかもって話を聞いた。実現するかな? オーストラリアGPでもそんな話があったけど実現しなかったし、設備の問題に環境負荷の問題もあるし、どうかな?? 

Bo_001 『アメリカ絵画 子供の世界』面白かった。17世紀~18世紀の「子供は罪深い存在」って思想から、19世紀の「子供は純粋で善」って思想に変わっていくにつれて、肖像画に描かれている子供の表情も変化を見せていく。大人の顔した年寄りのような表情の顔から、はにかんだり甘えたりした表情が描かれるようになっていく。

「肖像画」は裕福な家庭の子供たちが描かれているけど、目を惹いたのがそうじゃない貧しい子供を描いた絵だ。りんごを暖炉で焼く少年、そして居眠りする靴磨きの子供。そして説明文にはこうあった。「当時、アメリカの都市には貧しい子供が大勢いたが、それはあまり描かれなかった。そして、貧しいのは怠惰だからだという考え方があり、そういった絵が好まれた」と。

Bo_002_1 『アメリカ車のデザイン1945-70年シャーフ・コレクション』面白かった。1930年代半ばから“工業デザイン”という考え方がでてきて、外装デザイナーが認められ花形職業になっていったらしい。

展示されたデザインをみると、当時のアメリカ人の憧れがわかって面白い。第二次世界大戦後、アメリカンドリームの時代、ソ連と宇宙進出を競いあってロケットに憧れた時代、コンセプトカーのデザインには、スキーやテニスに行く若者の姿が描かれ、ロケットを連想させる未来ちっくなカーデザインが描かれている。

・・・・・アメ車は好みじゃないけど楽しめた。

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2007年3月14日 (水)

128: ホリデイ

泣く事は出来なかったけど とっても楽しめた

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2007年3月10日 (土)

127: 守護神

使命感と状況のせめぎ合いが生む緊迫感

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蜷川演出・シュエイクスピア劇 『コリオレイナス』

和にアレンジされた舞台が明に暗に煌めく姿は圧巻!!

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2007年3月 7日 (水)

劇団四季『ブラックコメディ』in名古屋ミュージカル劇場

Bl001

観てきました、劇団四季『ブラックコメディ』in名古屋ミュージカル劇場。

フッ と笑えるところもあれば、クスッ と笑えるところもあれば、アハハ と笑えるところもある。色んな「笑い」が楽しめる舞台だった。

笑える舞台もいいですね。次も楽しみ♪♪

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2007年3月 6日 (火)

126: ゴーストライダー

結構楽しめました、この映画。
観に行くつもりなんて無かったんですが、本当は。

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本作の本質はラブ・ストーリー。「愛のためにどこまでやれるかを描いた作品なんだ。それに、決断やセカンド・チャンスについてのの映画でもある。アクション・アドベンチャーの形を借りて、ポジティブなテーマをたくさん扱っているんだ。」

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