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2007年5月 3日 (木)

149: トンマッコルへようこそ

最後の笑顔が印象的だった              

Dongmakgol_001

英題 : Welcome to Dongmakgol

監督 : パク・クァンヒョン
制作・原作 : チャン・ジン 
音楽 : 久石譲

出演 : シン・ハギュン , チョン・ジェヨン , カン・ヘジョン , イム・ハリョン

収録時間 : 132分
制作 : 2005  韓国
日本公開: 2006年10月28日
レンタル開始日 : 2007-03-01

戦火の及ばないトンマッコル村で偶然に鉢合わせた3組の兵士が、敵味方の壁を超えて絆を育んでいく姿を、笑いと涙と感動を交えて描く。

2005年韓国映画界で興収No.1を記録したドラマ。音楽を手掛けるのは久石譲。

公式HP

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音楽のせいでそう感じたんだと思うけど、内容のわりには、全編通してとぼけたイイ味をだしていた。ところどころに入ったスローモーションが妙に色鮮やかなのが、童話っぽく感じられて面白かったな。真夜中に、ボーッとしながら観るのは悪くなかった。

パク・クァンヒョン監督が、宮崎駿監督の映画が好きということを知っていたせいか、ところどころに、あ・なんか・っぽいなぁ~って感じるシーンがあった。音楽も久石譲だしね。オマージュ(笑)?

Dongmakgol_002 この映画の背景は兵士の話からすると、朝鮮戦争時(1950年6月25日 - 1953年7月27日停戦、事実上終結)のことみたいだ。北朝鮮が核実験を行ったと発表した2006年10月前の制作だから、まだ盧武鉉大統領の太陽政策が積極的にとられていて、そういった背景もあるのかな。でもまぁそうじゃなくても、南北離脱家族をつくってしまった戦いだし、血のつながった一族が争っているのは、やっぱり辛いだろうしね。

あたしが以前に観た朝鮮関係のDVD   

・・・なんてこと考えなくても、全然OKなストーリー展開がベタで面白い。映画の架空の村「トンマッコル」でそうだったように、南北朝鮮人が仲良く なれるといいのにね・・・って、ちょっとだけ思い、世界中の人がみんな仲良く平和に暮らせたらいいよね・・・なんて、おとぎ話のようなことを、眠たい頭の 片隅で思った。Dongmakgol_003

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» 映画「トンマッコルへようこそ」 [茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~]
原題:Welcome to Dongmakgol 北から南から空から、死地を求めてトンマッコルへと兵士が集う。山奥のメルヘンチックなその村に一体何があるというの、子供のように純粋な心の住む村・・ 1950年、朝鮮半島を分断する戦いも米韓軍の仁川上陸によって終焉を迎えようとし... [続きを読む]

受信: 2007年5月12日 (土) 15時01分

» トンマッコルへようこそ [Kio -朔北- De nuevo]
久しぶりに韓国映画見ました。 『トンマッコルへようこそ』です。 [原 題] ウェルカム・トゥー・トンマッコル  [英 語 題] Welcome To Dongmakgol ... [続きを読む]

受信: 2007年5月19日 (土) 22時12分

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