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2007年5月17日 (木)

157: 眉山

仕事は女の舞台だ
簡単に降りるんじゃないよ

Bizan_001

監督:犬童一心
原作:さだまさし
脚本:山室有紀子
音楽:大島ミチル

キャスト:松嶋菜々子  大沢たかお  宮本信子  山田辰夫  永島敏行  金子賢  本田博太郎  夏八木勲

製作年: 2007年
製作国: 日本
日本公開: 2007年5月12日
上映時間: 2時間0分

末期ガンの母親と、母を看病するために帰郷した娘、母の治療に尽力する医師が織りなす情感あふれる感動物語。さだまさしのベストセラー小説を原作 に、『ジョゼと虎と魚たち』の犬童一心監督が、母の恋と娘の恋がつむぎ出す奇跡を映像化した。母の想いを知り成長するヒロインに松嶋菜々子、彼女を支える 医師に大沢たかお、母親役を10年ぶりの映画出演となる宮本信子が演じる。

■■■さくら78点 劇場鑑賞(レディースデイ)

宮本信子が観たくて、劇場に足を運んだ。あたしは故・伊丹十三監督の映画が大好きなんだけど、リアルタイムに劇場鑑賞した映画は一本もない。それを 凄く残念に思っていて、伊丹十三監督作品では無いけど、彼が愛した女優・宮本信子をスクリーンで観たくて、あたしは劇場に行ってきた。

Bizan_002 あたしが宮本信子が好きだから、贔屓目もあるかもしれないけど、母娘の絆を描いたとても良い映画だと感じた。ちゃきちゃきの江戸っ子・龍子(宮本信子)の 色んな想いが、静かに心に満ちていって、胸が一杯になっていきました。思わず、泣いてしまいました。咲子(松嶋菜々子)の気持ちも細やかに表現されてい て、共感できました。

状況は違うけど、父が亡くなった時を想いました。

Bizan_003

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コメント

宮本信子

タンポポ、マルサの女、ミンボーの女・・・など。
いいですね。彼女 いいですね。


・・・  いいお父さんでしたか。

投稿: nono1 | 2007年5月17日 (木) 06時32分

いいです 好きですね 彼女。


いいお父さんだったと思います。^^

投稿: さくらスイッチ | 2007年5月17日 (木) 07時25分

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