148: ロッキー・ザ・ファイナル
英題: ROCKY BALBOA
監督・脚本・製作総指揮:シルヴェスター・スタローン
製作総指揮:アーウィン・ウィンクラー
撮影: J・クラーク・マシス
音楽:ビル・コンティ
キャスト:シルヴェスター・スタローン バート・ヤング アントニオ・ターヴァー
ミーロ・ヴェンティミグリア ジェラルディン・ヒューズ トニー・バートン
製作年: 2006年
製作国: アメリカ
日本公開: 2007年4月20日
上映時間: 1時間43分
ボクシング界から引退したロッキー(シルヴェスター・スタローン)は、かつての栄光の面影はなく、小さなイタリアンレストランを経営して生計を立て ていた。他界した愛妻エイドリアンとの思い出にすがって生きているロッキーは、己の心の喪失感を埋めるかのように、再びプロボクサーのライセンスを取得す るために立ち上がるのだが……。
公式HP http://movies.foxjapan.com/rockythefinal/
■■■さくら73点 劇場鑑賞(ファーストデイ)
いや~、面白かったです。上映時間が103分と短いのもあって、過去と現在の状況を説明しているうちに、あっという間に時間は過ぎ、フィナーレのエ キシビション・マッチになります。予定調和と分かっていても、単純なあたしは感動して、観客と一緒に拍手しちゃいましたよ。おばか・ですね(笑)。
1~5、特に1を観ていて覚えている人には、とっても嬉しいシーンが沢山あります。(あたしは1作品も観てなかったのですが、GyaO/1~3、TV/4、レンタルDVD/5 で全部鑑賞しました。)あたしは、カメが大きくなっていたのが、なんか嬉しかったです。ロッキーシリーズは、ロッキーが常に挑戦者のポジションをとってい ますが、1,2では明確であったそれらが、それ以降は陳腐な感じになってしまいました。個人的には5も好きですが、ある意味ロッキーらしさ(挑戦者である という事)はありませんでした。
で
も、今回の作品は、挑戦者というポジションが明確に、それも感情を伴って訴え掛けてくる作りになっていたと思います。まぁ、“この感情を伴って”というト
コロの感じ方は、人それぞれだと思いますが。シルヴェスター・スタローン本人も「最後の続編となる『ロッキー・ザ・ファイナル』は、多くの意味でオリジナ
ル(第1作)に最も近い作品なんだよ」と言っています。
この映画は、そのままなので、あたしなんかがアレコレ書くことなんて無いから、数日前に、朝の「特ダネ」でおすぎさんが言っていたという話を、また聞きですが書きます。
体作りをしたシルヴェスター・スタローンは、筋肉が落ちる前に、一番大変な試合シーンから撮影を始めたそうです。それから、雪が降っているシーンがありますが、偶然降ったところに、カメラをまわしたそうです。
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コメント
こんにちは。
大道芸観覧レポートという写真ブログをつくっています。
映画「ロッキー・ザ・ファイナル」も
とりあげました。
よかったら、寄ってみてください。
http://blogs.yahoo.co.jp/kemukemu23611
投稿: kemukemu | 2007年5月 8日 (火) 22時20分