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2007年5月29日 (火)

162: パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド

ワールド・エンド?・・・ ワールド・エンドって結局・・・

Worlds_end_003

 


 

英題: PIRATES OF THE CARIBBEAN:AT WORLDS END

監督:ゴア・ヴァービンスキー
製作:ジェリー・ブラッカイマー
脚本:テッド・エリオット / テリー・ロッシオ
撮影:ダリウス・ウォルスキー
音楽:ハンス・ジマー

キャスト:ジョニー・デップ  オーランド・ブルーム  キーラ・ナイトレイ  ジェフリー・ラッシュ  ジョナサン・プライス  ビル・ナイ  チョウ・ユンファ  キース・リチャーズ

上映時間:169分
制作:2007 アメリカ
日本公開: 2007年5月25日

“深海の悪霊”デイヴィ・ジョーンズ(ビル・ナイ)と東インド会社のベケット卿(トム・ホランダー)が手を結び、海賊たちは滅亡の危機に瀕してい た。生き残る手段は“9人の海賊たち”を招集することだったが、9人のうちのひとりはあのジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)だった。しかし、彼は現 在“世界の果て”に囚われていて……公式HP & WIKI

◆◆◆さくら72点 劇場鑑賞(前売券+エグゼクティブシート) 

やっと観てきました『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』! 前夜祭大規模先行上映が決定した時に 観に行きたかったんだけど、24日(木)は都合がつかなくて断念。日曜洋画劇場で『パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち』を観て、ちょっとだ け復習。そして昨日、会員特典で通常料金で使えるリクライニングできるエグゼクティブシートで、ゆったりと鑑賞。 ^^v

キャラは前作のほうが際立ってたし、物語の展開も前作のほうが丁寧だったような気がしたかな。色んな世界観の場所・・・現世、現世と死後の狭間、死 者の世界・・・シンガポール(^^;)、「世界の果て」、砦、とその前後の海・・・と転々として、その世界の中で、東インド貿易会社vs海賊達vs深海の 魔物達、その関係に個人の思惑やエピソードが絡むといった風で、ちょっと慌しい感じもあった。でも、おかげで169分、2時間49分という長丁場があっと いう間に感じられた。もちろん、エンドロール後の特典映像(?)もちゃんと観た。観終えると、ジャック・スパロウが主役だ!というより、みぃ~~んな主役 だ!といった風な感じだったかな~。

と、期待とは違ったテンションの作りで、複雑なようでいて単純な物語 だったけど、個人的にはけっこう好きな「お話」に仕上がっていて、まったりと楽しかった。(深く理解しようと思えば複雑だと思うけど、あたしは理解できた 範囲とその映像だけで満足。♪ )「ワールド・エンド」って言葉は、場所としての「世界の果て」というだけでなく、東インド貿易会社、海賊、魔物・・・かれらの終焉て意味でもあったんだ なぁって思った。

◆特典映像
エンドロール後の特典映像とは、「10年後、エリザベスとウィルの子供(娘?息子?)が映り、エリザベスと子供の二人が見つめる水平線に、あの‘緑の閃光’がはしり、ウィルがフライング・ダッチマン号で現れる。」というものでした♪

◆前作までのキャラクター相関図 その1Worlds_end_001_1

◆前作までの人物相関図 その2Worlds_end_007

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クラーケンは、北欧神話に登場する海の怪物。古代ノルウェー語で北極を意味する「クラーク」が語源。

Colossal_octopus姿、 大きさは諸説あり、巨大なタコやイカといった頭足類として描かれていることも多いが、他には大海蛇、エビやザリガニといった甲殻類、クラゲやヒトデ、ドラ ゴンの一種などと言われる。いずれの姿をとるにしろ、大きさは巨大であるとされ、島と間違えて上陸するとそのまま海に沈んでしまうなどのエピソードが数多 くある。

クラーケンの存在は海を航行する船舶にとって大きな脅威であるとされた。凪で船が進まなくなり、海面が泡立てば、それがクラーケンが現れる前兆とな る。そして姿を現したが最後、クラーケンから逃げることはできない。マストの上によじ登ろうが、デッキの底に隠れようとも、クラーケンは船をバラバラにし てまで一人残らず喰らってしまうのだという。

船出したまま戻ってこなかった船の多くがこのクラーケンの餌食にされてしまったものとされた。マリー・セレステ号という船は、誰も乗っていない状態で漂っているところを発見されたが、これは乗っていた人間が全員クラーケンに食べられてしまったからだという説がある。

◆フライング・ダッチマン(さまよえるオランダ人)は、神罰によってこの世と煉獄の間を彷徨い続けているオランダ人の幽霊船があり、喜望峰近海で目撃されるという伝説。

ワーグナーのオペラ : 舞台はノルウェーのフィヨルドに面した港町。ダラントは一時避難で、我が家があるこの港に立ち寄り投錨する。すると遠くから、黒いマストに真紅の帆を立て た幽霊船が現れる。幽霊船の船長のオランダ人は、「呪いを受け7年に一度上陸できるが、乙女の愛を受けなければ呪いは解かれず、死ぬことも許されずに永遠 に海をさまよわなければならぬ」と嘆く。ダラントはオランダ人から財宝を渡され、娘ゼンタと引きあわすことを約束してしまう。

Der_fliegende_hollnderゼンタはオランダ人と出会い、その不幸に心打たれ、救いたいと思う。ゼンタはオランダ人の肖像を見ては思いを募らすばかりである。(しかし、ゼンタはエリックという青年に愛されているのである。)ゼンタは父とオランダ人に説得され、彼につれ従うことを約束する。

港町に再びオランダ人の幽霊船が現れる。オランダ人に会おうとするゼンタ。それを引き止めるエリック。オランダ人はエリックのゼンタへの愛を見て「裏切られた」と言い、帆をはり去っていく。

ゼンタは自らの純愛を岩の上から叫び、貞節を証明するために海に身を投じる。ゼンタの純愛を得た幽霊船は呪いを解かれ死を得て沈没する。そしてオランダ人とゼンタは浄化され昇天していくのである。

Kalypsoカリプソアトラスの娘で、美しく情の厚いことで知られる海の精霊。カリプソは"すっかり隠すだろう"の意。彼女の住む島に漂着したオデュッセウスを愛し、7年間共に暮らした。

そしてカリプソとは、ギリシア語で「洞窟」のことで、そこから派生して「隠れた女」「秘めた女」というようなミステリアスな意味を持つようになった。

ブードゥー教は、カリブ海の島国ハイチやアメリカ南部のニューオーリンズなどで信仰されている民間信仰。

Vodun「ブー ドゥー(あるいは「ヴードゥー」)」という呼び方は英語で、ハイチや西アフリカではヴォドゥン(Vodun)と呼び習わされている。ヴォドゥンとは西アフ リカのフォン語(Fon)で「精霊」の意味。ヴォドゥンはベナンなどの西アフリカで広く信じられており、ベナンの国教となっている。

◆“生命の泉”に入浴した人は、若さと健康(不死)がもたらされると信じられていた。Fountain_of_life_1  16世紀スペインの探検家ファン・ポンセ・デ・レオンは、“生命の泉”を探し求めて新大陸へと旅立ち、フロリダを発見しました。

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グリーンフラッシュ (緑閃光/Green flash) とは、太陽が完全に沈む直前、または昇った直後に、緑色の光が一瞬強く輝いたようにまたたく、非常に稀な現象。

地球の丸みに沿った大気によって、太陽光はプリズムによって曲げられると同じように屈折するが、大気の波長分散によって短い波長の光だけが届く条件で、大気のゆらぎによってまたたくものと考えられる。

めったに見られない現象のようで、「見た人には幸せがおとずれる」とか「見た人は真実の愛をつかむことが出来る」とかの言い伝え(?)があるようです。Greenflash

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『パイレーツ』の舞台は17世紀  

イギリス海軍はイギリスが保有する海軍を指す。イギリス海軍の海兵の愛称はライミーズである。これは大航海時代(15世紀中-17世紀中)にビタミンCが不足したために起こった壊血病を防ぐ目的で彼らにレモンやライムが支給されたことに由来する。

イギリスは海に囲まれており、海軍の歴史は比較的古い。海軍は帆船を主として擁し、ガレー船の類は用いなかったようである。対外戦争で度々海戦を 行ってその多くにおいて勝利を収めた。世界のあらゆる場所でイギリスの艦船が行き交い世界一の海軍として並ぶもののない存在であった。

イギリス海軍が誕生から存続し続けたわけではなかった。17世紀中頃、イングランド内戦(清教徒革命)でチャールズ1世が敗北し、海軍は議会の支配を受けた。オリバー・クロムウェルがイングランド連邦を統治している間、海軍はロバート・ブレイクによって再建された。

British_east_india_companyイギリス東インド会社(1600 -1874)はエリザベス1世の特許状を得て1600年12月31日に創設された合本会社。貿易商人の組合に近い性格を持っていたレヴァント会社、モス コー会社などの制規会社とは異なり、自前の従業員を持ち、貿易を行った。ロンドンに本社を置き、当初の株主125人、資本金7万2千ポンドであった。正式 には、誉れ高き東インド会社。

17世紀から19世紀半ばにかけてアジア貿易の独占権を認められ、各地の植民や交易に従事した。初期には東インド(インドネシア)での香辛料貿易参 入をめざしてジャワ島のバンテンやインドのスラトに拠点を置き、マレー半島のパタニ王国やタイのアユタヤ、日本の平戸、台湾の安平にも商館を設けたが、オランダ東インド会社(1602-1799)との競合に敗れ、インドに注力するようになった。インドにおける会社の大拠点はベンガルのカルカッタ、東海岸のマドラス、西海岸のボンベイである。会社はフランス東インド会社(1664-1769)の挑戦を退けてインド全域における覇権を確立し、ナポレオン戦争(1803 -15)後は再び東南アジアに進出して海峡植民地を設立、ビルマとも戦った。18世紀以降、中国の広東貿易にも参入してアヘン戦争を引き起こし、香港を獲 得した。しかし、インド大反乱(シパーヒーの乱)によってインドの支配権をヴィクトリア女王に返上し、1874年に解散した。British_east_india_company_02_1

倭寇(わこう)とは、一般的には13世紀から16世紀にかけて朝鮮半島や中国大陸の沿岸部や一部内陸、及び東アジア諸地域において活動した海賊、私貿易、密貿易を行う貿易商人の事である。和寇と表記される場合もある。また海乱鬼(かいらぎ)とも呼ばれる。

実際に清朝に実在した海賊(倭寇)・張保仔が、選ばれし9人の“伝説の海賊”の1人である中国海賊の長、サオ・フェンのモデルと言われる。

◆バッカニア(カリブの海賊)は、17世紀から18世紀にかけてカリブ海のスペイン領を中心に荒らしまわった海賊。その名は西インド諸島の原住民が 作るbuccaning(日干し肉)を航海食として利用したことに由来する。主にイギリス・フランス・オランダなどからの逃亡者やスペイン入植者に追われ た先住民が海賊となったもの。

無法者ながら「女性や子どもの捕虜には乱暴しない」など独自の掟を持ち、また身分制度が一般的な時代において平等主義・民主主義的であったことから、襲われた船員が転向するケースもあったという。多くの海賊が、トルトゥーガ島を本拠地とした。 Pirates_014_2

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コメント

(。・_・。)ノ見ました、見ました。
それにしても、大盛況でしたね!

nono1 としては、カリプソのお話をもう少し膨らませて欲しかったな。。。

投稿: nono1 | 2007年6月 3日 (日) 07時09分

あ、あたしもそう思いました。
カリプソのお話、ちょっとドラマチックで面白そうだと思った!

だってさ、ディア・ダルマってジャックの元カノでしょ?
で、カリプソってデイヴィ・ジョーンズの元カノ(?)なんだよね?

彼女はエリザベスみたいに、デイヴィ・ジョーンズの“心臓”を守らなかった・・・(デイヴィ・ジョーンズが捧げる前に)裏切っちゃったんだよね。デイヴィ・ジョーンズにしたって、カリプソを人間の肉体(ディア・ダルマ)に閉じ込める方法を教えちゃって、裏切ってる。どっちの裏切りが先なのかな?流れからしてカリプソかな・・。裏切りの状況も気になるのよね~~。で、‘デイヴィ・ジョーンズが裏切った’のをカリプソが知ったことを彼は知らないから、「カリプソは自分の味方だ!」なんて言ってた。。。

パイレーツ・オブ・カリビアンの“4”でやってくれないかしら? ^^

投稿: さくらスイッチ | 2007年6月 3日 (日) 08時46分

TBさせていただきました。

かなりの博覧強記ですね。
トリビア(古いか・・)です。

グリーンフラシュは、エンドロールの後の
お楽しみ映像に出てきますね。

キーラ・ナイトレイの目元が、一瞬、緑色になります。

それを見るために、
長いエンドロールを我慢してみる。

それだけの価値はあります。

投稿: hito2km | 2007年6月11日 (月) 13時05分

★コメントありがとうございます

エンドロール長かったですね~
それだけの人数が この映画に携わったことの証なのですが・・・

知らずに見損なった人は ちょっと可哀想なくらい
価値大なお楽しみ映像でしたよね ^^♪

投稿: さくらスイッチ | 2007年6月11日 (月) 20時05分

コメントありがとうございます。

私のブログは、
あまりコメントが来ないなのですが、
数字のデーターが多いからかも知れません。

数字ばかりではなく
もっと、これからは解説を多くして
楽しいブログにしていきたいと
思っています。

「大日本人」は、賛否両論ですね。

15億円あがれば大成功でしょう。
なんせ、初監督作品で興収15億円は立派過ぎます。
ヨシモトの作戦勝ちです。

また是非お寄りください。

投稿: hito2km | 2007年6月14日 (木) 23時51分


個人的には、hito2kmさんのような、主観+客観型のブログが好きです。(コメント如何とは、別の話ですが。。。^^;)ちなみに、あたしのブログもコメントが少ないです。検索やTBからの訪問者だと、1コメ/2000PVあればイイほうです。訪問者自体も少ないマイナーブログなので、仲良くしている人以外からは、本当にたま~にコメントがある程度です。まぁ、こんなものだと満足してます。^^

>「大日本人」は、賛否両論

この“賛否両論”という言葉、実は最近マイ・ブームです。(笑)

この言葉が映画に冠せられるとき、宣伝戦略による期待度と実際の映画との間にあるギャップが大きい時に起こってるんだなぁ・・と感じるからです。もちろん、そういう場合ばかりでは無く、本来はちょっと難解で作家性の強い作品に、いい意味で冠せられる言葉だと思っています。

『大日本人』が前者なのか後者なのか、はたまた両方なのか・・・映画を観てないあたしには、想像しか出来ませんけどネ。

“賛否両論な映画”の評論やレビューを読んで、どういう人が“賛”で、どういう人が“否”なのか、そのカテゴリーを想像すると、その映画の性格が立体的に見えてきて面白いです。 ♪

投稿: さくらスイッチ | 2007年6月15日 (金) 23時53分

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受信: 2007年6月15日 (金) 10時12分

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吹替版にて、2回目の鑑賞してきました。 DVDでお馴染みの声だと、やっぱり集中できます。 そして直前には、「呪われた海賊たち」「デッドマンズ・チェスト」を もう一度予習しました(笑) そこで気付いたんですが、「テコの原理」って言葉が、 「呪われた海賊たち」「ワールド・エンド」で、出てきてますよね。 最初に口にしたのは、ウィル(オーランド・ブルーム)で、 ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)を、牢獄から脱出させようと、 鉄格子の仕組みを説明した時。 そして次はジャックが、ウィルを使ってブラックパ... [続きを読む]

受信: 2007年6月16日 (土) 03時57分

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