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2007年7月の18件の投稿

2007年7月30日 (月)

195-202: 「第14回 生きている地球の記録」2日目

Green

徒然: 10時からの開映に間に合うように、朝に投票してきた。時間が早いこともあってか、空いていた。^^v

 

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「第14回 生きている地球の記録」 2日目

2007年7月29日鑑賞分8本の備忘録。

7)危険なオレンジ(タイ)
8)プージェー(日本)
9)死の季節よ、さらば(フィリピン)
10)雪渡り(日本)
11)おとなりさんとわたし(ベルギー)
12)グランド・ゼロー聖なる大地(アメリカ)
13)地球は虫の惑星だー昆虫写真家・海野和男の映像世界Ⅱ(日本)
14)ホワイト・プラネット(フランス/カナダ)

以下、作品情報&ネタバレ有の感想です。

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189-194: 「第14回 生きている地球の記録」1日目

2006地球環境映像祭入賞作品上映会

「第14回 生きている地球の記録」

Earth

日時 : 2007年7月28日(土)、29日(日) 午前10時~午後4時30分
場所 : 名古屋市科学館 サイエンスホール

「EARTH VISION地球環境映像祭」は、地球サミットがおこなわれた1992年に、アジアで初めての国際環境映像祭として始まりました。映像を通して地球環境について考えるきっかけとなる場を作ることが目的。詳細:EARTH VISION Tokyo Global Environmental Film Festival

今回上映された映像は、東京でこの春に行われた「第15回地球環境映像祭」での受賞作品13本と他1本です。

 

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「第14回 生きている地球の記録」 1日目

2007年7月28日鑑賞分6本の備忘録。

1)生命の干潟(韓国)
2)断罪の核心-元裁判長が語る水俣病事件(日本)
3)古民家のつぶやき ― 建築家ムラさんの家づくり(日本)
4)イノセンス(タイ)
5)ABU未来への航海-アジアの10代 熱帯雨林の旅(日本)
6)ビッグ・ブルー(オーストラリア)

以下、作品情報&ネタバレ有の感想です。

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2007年7月27日 (金)

きょう梅雨明けしました

梅雨明けしました
お先です!
そちらは 1日予想ですね ^^
 

Chihiro_201

 

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2007年7月26日 (木)

188: レミーのおいしいレストラン

“ 誰でも名シェフ ”

Ratatouille001

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2007年7月24日 (火)

きょう梅雨明けするかな?

<夜追記>
梅雨明けしなかったなあ
次の予想は27日らしいけど どうなるかな?
28日の長良川花火には 晴れるといいな
  

   

Summer_01

     

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2007年7月22日 (日)

185-187: 地上波TV映画 (放映日 7/15-/21)

あたしは、映画のほかにも『F1 GP』と『NHK高校講座 地理』『NHK高校講座 地学』も録画してみてる。(あ、結構、TV見てるね。 ^^;)

Simizu_1NHK高校講座 地理』は、旅行番組やドキュメンタリー番組のような感覚で見てるんだけど、これが面白い!世界遺産、西欧諸国、アフリカ、インド、中国、東南アジア、もちろん日本・・・・・世界各国の今の(生活)事情を映像とともに見ることが出来るのに、とてもココロ惹かれる。

Hirano_2NHK高校講座 地学(昨年録画したのを放送)』は、ちょっとしたクイズ番組みたいな感覚で見てるんだけど、これも面白い。‘高校講座’だからといって侮る事なかれ、これが結構“へえ~!?”って思えることもあるのだ。(あたしが無知すぎるのかも・・?)知ってても、宇宙の成り立ちや地球の内部なんかのことを、図や体験で映像で見ると面白い。

司会の女性がカワイイのも、週1放送で30分という短時間なのも、気軽な感じでイイ。^^

     
今 TVでサザエさんを見ながら 書き始めたんだけど

Sazaeサザエさん って昭和20年代~が舞台だったんだけど
舞台設定が現代に変わってるのよねえ

だから 宅急便も登場するんだけど
でも 黒電話のままだし 
カツオは丸坊主だし 

ワカメちゃんは刈上げだけど・・・ 笑

ドラえもんは 昭和40年代~を舞台にして始まったみたいだけど
最近は 登場人物の服装がチョッとお洒落になったり
携帯電話なんかも登場したりして
今風に変更されたみたいだね

ちびまる子ちゃんは 昭和50年代のままだけど
いつか時代にそぐわなくなったら 舞台設定が変わるのかなあ

 

で、ここからは、昨夜見た映画を羅列しておきます。

(1)スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー(2004 米)

(2)スコルピオンの恋まじない(2001 米)

(3)時をかける少女(2006 日本)

どの映画も嫌いな雰囲気じゃないのに、なんかイマイチ惹きこまれなかったなあ。スコルピオン・・・なんて、 見てる途中で寝ちゃったよ。・・・起きてから、続きは見たけどね。

 

以下、見た映画の概要。ネタバレは無いつもり。


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2007年7月20日 (金)

もうすぐ梅雨明け

Chihiro_01_1

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こうの史代『夕凪の街桜の国』年表

~ いわずもがな? or 思い込み? ~

Yunagi_sakura_kouno_001_1

 

原作漫画『夕凪の街桜の国』の (勝手)年表をつくってみました
年表はずっと下のほう 15)番目です

 

映画には関連してません   m(_ _)m

 

原作未読のかたは 読まないでね

できれば 原作漫画本を手元に用意して 読んでみてね♪

     

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2007年7月15日 (日)

原作漫画『夕凪の街 桜の国』を読んで・・・

Yunagi_sakura_kouno_001

価格 : ¥ 840 (税込)
単行本 : 103ページ
出版社 : 双葉社 (2004/10)

夕凪と桜の日々 こうの史代

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2007年7月14日 (土)

180-184: 地上波TV映画 (放映日 7/6-/12)

あたしのテレビは、地上アナログ放送だけしか映らない。つまり、イマドキじゃない。で、その地上アナログ放送もそんなに見ない。そんなあたしは、アナログテレビ放送が終了したら、テレビ放送を見るのを止めようかなぁ、なんて真剣に考えちゃってる変わり者だ。「テレビ放送って無くてもいいかも」と思うほど、あたしにとっては必要度が低くなってるのよね。

そんなあたしだけど「映画」は見てる。HDDに自動録画されてるのを見て、見終えると消去してる・・・見終えなくても、2週間未視聴だったら消去することにしてる。保存して残してある映画は、数本しかない。

で、昨夜から徹夜で一気に見たのを、列挙しておきます。

Ghibli_1(1) 逃亡者 (93 米)

(2) シックスセンス(99 米)

(3) ティアーズ・オブ・ザ・サン(03 米)

(4) 季節の中で(99 米)

(5) ダニー・ザ・ドッグ(05 仏・米)

どの映画も面白かったんだけど、TV放映版なので、放送時間に合わせてカットしてある。だいたい10分くらいカットされてたんだけど、『逃亡者』は40分近くカットされてた。う~~ん、一応、映画のストーリーとしては成り立ってたと思うんだけど、40分もカットされてたら、それは既にベツモノじゃないの???って、思っちゃう(笑)。ものすご~く気楽に軽い気持ちで見てるから、文句も何も無いんだけどね。

映画館での迫力や、レンタルして見る時の期待感なんかには欠けるけど、TV放送にはまた違った楽しさがあって好きだな、うん♪。やっぱTV放送、あたしにも要るな、うん、うん。映画ばかりじゃなくて、TVメディアが作る“世間の流れ”ってやつから、完全に取り残されちゃうのも寂しいしね。

( >▽)ゞ ふぁ~~     

ひと眠りしよ   っと

昼からお出掛けだけど 

台風だいじょうぶかなぁ・・・

 

以下、上記の5作品の概要と、簡単な感想です。ネタバレは無いつもり。

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2007年7月13日 (金)

“iGoogle”の時間の変化

“iGoogle”を使い始めて10日間くらいなんだけど、デザインがテーマによって変えられるだけじゃなくて、時間の変化によって太陽の位置が変化するのがチョット面白い。テーマによっては、キツネが釣りしてたり、洗濯してたり、時間によってやってる事が違ったりする。機能(ガジェット、RSSリーダー、オンライン・ブックマーク、キーワードでタブ付け)としては、あたしはイマイチその利便性を実感できてない。 。。。でも、あたしは下記画像のように、空の景色が変わるのが好きなので、飽きるまでは使ってみようと思ってる。

ちなみに、下記画像のテーマは「スイートドリーム」・・・^^

深夜(早朝)

Google_000_1

朝焼け
Google_001

朝日
Google_002

お昼
Google_003

午後
Google_004

夕焼け
Google_005

黄昏
Google_007


Google_008

深夜
Google_010

 

 

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2007年7月10日 (火)

今日聴いてきた曲 今聴いてる曲

味を占めたあたしは、今日もこっそり、“名フィル創立記念日コンサート「ハッピーバースデー名フィル!」”に、双眼鏡を持参した。おかげで、アレクセイ・ゴルラッチがピアノを弾く指の動きを堪能できて、至極満足しちゃいました。ベートーヴェン「ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 作品73『皇帝』」も聴きいちゃったし、アンコールで弾いたショパンの「エチュード作品10-4」もヨカッタ。ペコリと頭を下げる様子が、なんか可愛かったなぁ(笑)。

Bgorlatch2 アレクセイ・ゴルラッチ( Alexej GORLATCH )は1988年5月23日生で、ウクライナ,キエフ出身。現在は、ハノーファー音楽大学にてカール・ハインツ・ケマーリングに師事。

2002年エトリンゲン青少年国際ピアノコンクール,2003年ハンブルグ・スタインウェイコンクール第1位を受賞。

2006年国際アウグスト・エファーディングコンクール(ミュンヘン)第1位受賞、リヒャルト・ラウグス・ベートーヴェン・ピアノコンクール(マンハイム)第1位、併せてベートーヴェン後期ソナタ作品最優秀演奏賞を受賞した。同年11月、第6回浜松国際ピアノコンクールにて第1位、併せて日本人作品最優秀演奏賞を受賞。

      

「Flavor Of Life」「Kiss & Cry」を購入したのがきっかけで、最近、宇多田ヒカルをよく聴いてる。で、以前の曲もシャッフルして、アットランダムに聴いてるんだけど、以前はスルーしちゃった曲も、今だと耳に残ったりして面白い。この現象は、ヒッキーの曲に限らないんだけどね♪

今日のお気に入りヒッキー♪ 

Parody    ~Distance~

深夜放送 テレビが青い目で私を見てる
いくらチャンネルを変えても その視線を振り切れずにいる

冷蔵庫の中は 何度覗いても同じ返事
聴きなれた返事 タイムリミットは目前
もっと時間がいる Let me be

Oh no これは parody でも自分には life story
私を待てずに時計は 何も知らないフリしてる
I know よくある話 でも自分には life story
誰かの真似じゃない私は これから続きを書きます

みんなで同じ方向へ向かってく 高速道路
ただの偶然なんだよ 道が別れる時は突然

七階まで急いでお願いね 意外と狭いエレベーター
誰もいないから安心 
"思いやり"から Set me free

Oh no どれも parody でも誰だって true story
力を出せずにあなたは 何もいらないフリしてる
I know よく似た二人 でも競い合うばかり
力を入れずに私は これから続きを読みます

Oh no これも多分 parody きっと他人には fake story
自分の靴しか履けない それで歩けるんだからいい
I know よくある話 でも自分には real story
続きを待てずに私は これから君に会いに行くよ

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2007年7月 7日 (土)

七夕限定

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なぜか男雛コアラだけが 3個も・・・・・
時期はずれやっ! ちゅうの

箱に写ってるような
彦星コアラや織姫コアラを楽しみにしてたのに

ショックで一気食いしちゃたヨ

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179: 夕凪の街 桜の国

“ヒロシマ”の13年後 そして現代の東京

生きとってくれて ありがとう

Yunagi_sakura_004

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2007年7月 6日 (金)

いま読んでる本 これから読む本

いま平行して読んでる本が2冊あって、
そのうちの一冊が、
『クマのプーさん』ならぬ『タオのプーさん』。

The_tao_of_pooh

三人の男が、大きな酢桶を囲んで立っている。
それぞれ指を酢に浸して、味見をしたばかりだ。
三人の男とは、中国の「三教」の代表だということ、
そして味を見ているその酢が
人生の本質を象徴していることを心得ておくほうがいいだろう。

三人の導師とは、孔子、仏陀、
そして現存するもっとも古いタオイズムの書の著者、老子だ。


一人目はすっぱそうな表情を浮かべ、
二人目は苦い顔、
なのに三人目はほほえんでいる。

孔子にとって、人生は、どちらかというとすっぱいものだった。
仏陀にとって、この世の生活は苦しみを招く
執着や欲望に満ちあふれた苦々しいものだった。
老子にとって、そもそもはじめから天地のあいだにあった自然の調和は、
だれもがいつでも見出しうるものだった。

地は、その本質において天を映し出しており、
おなじ法則によって営まれている-
人間の法則によってではない。

老子によれば、宇宙の法則によってつくりだされ、
支配されている自然のバランスに人間が介入すればするほど、
その調和は遠のいてしまう。
無理をすればするほど、問題が大きくなる。

軽重、乾湿、遅速にかかわらず、
万物はその内に独自の性質をもっており、
それを無視すると面倒が起こらずにはすまない。
観念的で一方的な規則が外から押しつけられれば、
どうしても軋轢が生じる。

人生がすっぱくなるのはそのときだけだ。

老子にとって、
この世は罠をしかけるどころか、
貴重な教えをもたらす師だった。
この世の法則にしたがわねばならないのと同じことで、
その教えは学ばなければならないが、
それを学びさえすればなにもかもうまくいく。

「塵界」に背を向けるより、
「世の塵れ(よごれ)とひとつになれ」と、
老子は説いた。

天地のあらゆるものの背後で作用するものを、
彼はタオ、すなわち「道」と呼んだ。
     


Winnie_the_pooh02_2「でも、それがお酢となんの関係があるの?」
と、プーがきいた。
「それは説明したと思ったよ」
と、ぼくはいった。
「ぼくはそう思わないな」
「それなら、いま説明しよう」
「それがいい」

 

タオプーさん 』  著・ベンジャミン・ホフ

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2007年7月 5日 (木)

178: ボルベール <帰郷>

20年なんてあっという間 人生の中の一瞬のできごと
そしてまた生きて 思い出にひたり その思い出にまた泣く

   

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2007年7月 1日 (日)

劇団四季『アイーダ』に感動!!

すっごく綺麗な舞台美術、印象的な色彩、力強い歌声、躍動感あるダンス、モードな舞台衣装、王道でありながらもグイグイ惹き込まれていく物語展開、もうすっごく良かった!、感動ものだった!!! ずっと楽しみにしていた劇団四季の『アイーダ』を観て来たんだけど、もうサイコーだったよぉ~~~。『ライオン・キング』もサイコーだったし、ディズニーと劇団四季って相性がいいんだねぇ♪♪♪
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177: 憑神

「あえて貧乏くじをひくのがかっこいい」それが降旗監督の主人公

Tuki_001_1

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