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2007年8月28日 (火)

232-237: 地上波TV映画 (放映日 8/03-/26)

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天気予報では「曇り にわか雨 」だったので半分あきらめてたんだけど、名古屋ではなんとか観測できた皆既月食。月出帯食なのは観測できなかったけど、皆既月食、皆既が終わって部分月食に変わる時、そして半月になり満月に戻った姿、どれも見ることができて満足できた。双眼鏡も双眼鏡らしい使い方が出来たしね。^^v

あたしは、夏バテ気味から少々復活。パソコンも夏バテしたみたいで、なんかOSが起動しなくなっちゃったのでリカバリして復活。でもネット環境は復活したけど、まだいくつかのソフトをインストールしていないから完全復活じゃないけどねぇ。

ま、それはそれとして、最近見たTV放映の映画を羅列しておこうと思う。

(1)トゥームレイダー(2001 米)

(2)釣りバカ日誌15 ハマちゃんに明日はない!?(2004 日)

(3)戦場にかける橋(1957 英 米) 
1957年アカデミー作品賞受賞  1958年ゴールデングローブ賞作品賞
 ニューヨーク批評家協会作品賞 

(4)TAXi3(2003 仏)

(5)キル・ビル(2003 米)

(6)蝉しぐれ(2004 日)

以下、見た映画の概要。ネタバレは無いつもり。

(1)トゥームレイダー(TV放映 2007/08/03)

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英題 : TOMB RAIDER

監督・脚色 : サイモン・ウェスト
脚本 : パトリック・マセット / ジョン・ジンマン
原作 : アイドス・インターナショナル・ゲームシリーズ
音楽 : グラエム・ラヴェル

キャスト : アンジェリーナ・ジョリー  ジョン・ボイド  イアン・グレン  ノア・テイラー  ダニエル・クレイグ  リチャ-ド・ジョンソン  クリス・バリー

製作 : 2001年 アメリカ
日本公開 : 2001年10月6日
上映時間 : 1時間41分

アンジェリーナ・ジョリーは、この映画で実父ジョン・ボイドと初共演。

トレジャー・ハンターのララ(アンジェリーナ・ジョリー)は失踪した父(ジョン・ボイド)の隠し部屋から謎めいた時計を発見する。それは5000年に一度の惑星直列のときにパワーを発揮する古代の秘宝への手がかりだった・・・・・

◆◆◆さくら70点 TV放映・録画再生

あたしが一番最初にみたアンジェリーナ・ジョリー出演作品だから、あたしが持つ彼女のイメージに一番ピッタリ合った役に感じてしまう。とにかくカッコイイ!

そういえばこの映画に、『007/カジノ・ロワイヤル』で6代目ボンドを演じたダニエル・クレイグが出てたんだね。

 

 

(2)釣りバカ日誌15 ハマちゃんに明日はない!?(TV放映 2007/08/06)

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監督 : 朝原雄三
プロデューサー : 瀬島光雄/深澤宏
原作 : やまさき十三
脚本 : 山田洋次/朝原雄三
撮影 : 近森眞史
美術 : 須江大輔
音楽 : 信田かずお
編集 : 石島一秀

キャスト : 西田敏行 三國連太郎 江角マキコ 筧利夫 浅田美代子 谷啓
加藤武

製作国 : 日本
日本公開 : 2004年8月21日

スーさん(三國連太郎)が社長を務める鈴木建設も、不況のあおりを受け経営コンサルタントの薫(江角マキコ)を雇う。一方相変わらずの釣りバカ浜ちゃん(西田敏行)はリフレッシュ休暇と称し、秋田で釣り三昧を楽しんでいた・・・

◆◆◆さくら65点 TV放映・録画再生

現在公開済みなのが第19作までで、もうすぐ(9.8)に第20作が公開される。題名が20作目なのに『釣りバカ日誌18 ハマちゃんスーさん瀬戸の約 束』。ちなみにこの『釣りバカ日誌15』も第17作目だ。7作目に『釣りバカ日誌スペシャル』が公開されて1作ずれて、第12作に『花のお江戸の釣りバカ 日誌』が公開されてもう1作ずれたのだ。

全作品のうち、その半分以下しか鑑賞してないんだけど、なんていうか飽きない面白さがある。釣った魚でお酒を飲む ってシーンが、毎度なんだけどあたしと してはとても楽しみだ。画面の向こうではハマちゃんが、画面のこっちではあたしがビールを飲んでる・・・のが定番!(笑)

 

 

(3)戦場にかける橋(TV放映 2007/08/16)

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監督 : デヴィッド・リーン
製作 : サム・スピーゲル
脚本・原作 : ピエール・ブール
脚色 : マイケル・ウィルソン カール・フォアマン

音楽 : マルカム・アーノルド
主題歌 : 『クワイ河マーチ』
撮影監督 : ジャック・ビルデヤード
編集 : ピーター・テイラー
配給 : コロムビア映画

出演者 : ウィリアム・ホールデン アレック・ギネス ジャック・ホーキンス 早川雪洲 ジェームズ・ドナルド

公開 : アメリカ/1957年12月18日 日本/1957年12月22日
上映時間 : 161分
製作国 : イギリス アメリカ合衆国

1957年第30回アカデミー作品賞受賞
1958年ゴールデングローブ賞作品賞

戦争の真っ只中である1943年のタイとビルマの国境付近にある捕虜収容所を舞台に、捕虜となったイギリス軍兵士らと、彼らを強制的に鉄道建設に動員しようと する日本人大佐との対立と交流を通じ極限状態における人間の尊厳と名誉、戦争の惨さを表現した戦争映画。劇中に登場する英国兵への数々の懲罰は原作者の ブールが実際に体験したものである。

ブールは有色人種の捕虜となったこと、懲罰を通して受けた屈辱を生涯忘れなかったとされ、映画化作品における、日本人との間に信頼関係が築かれるという脚色に不満を抱き、後年発表したSF小説『猿の惑星』で日本人を猿として描くことでそれを解消したという見解も存在する。

舞台となったタイ王国クウェー川鉄橋は本作品の公開を通じて広く世間に認知されるようになり、公開後半世紀経過した現在でも観光名所となっている。また、 劇中で演奏される『クワイ河マーチ』も世界各国で幅広く演奏される、数ある映画音楽の中でも最も親しまれている作品の1つである。

◆◆◆さくら75点 TV放映・録画再生

とっても面白かった。戦争というと、出来上がった建物を破壊する行為、お互いに殺しあう行為を真っ先に思い浮かべるんだけど、この映画にあるように「建設 する」行為もあったわけなんだよね、当然。戦争中に捕虜となった兵士が敵のために橋を建設する・・・・・、その行為に対してニコルスン大佐が言う台詞は、 とても興味深かった。

“セッシュウする=背の低い俳優さんを箱の上に立たせて撮影する”の語源にもなってる、日本人初のハリウッドスター『早川雪舟(1889-1973)』出演作をあたしは初めて見た。

 

 

(4)TAXi3(TV放映 2007/08/23)

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英題 : TAXi3

監督 : ジェラール・クラヴジック
製作・脚本 : リュック・ベッソン

キャスト : サミー・セナリ フレデリック・ディーファンタル ベルナール・ファルシー バイ・リン エマ・シェーベルイ マリオン・コティヤール

製作年 : 2003年
製作国 : フランス
日本公開 : 2003年5月17日
上映時間 : 1時間27分

本国フランスでは国民的大人気のカー・アクション・エンターテインメント『TAXi』シリーズの第3弾。今度の敵は知的犯罪集団。お馴染みのプジョー406がなんと雪のアルプスを縦横無尽に駆け抜ける。

マルセイユ警察は謎の銀行強盗を8か月もの間捕まえることができずにいた。エミリアン(フレデリック・ディーンファンタル)の恋人ペトラ(エマ・シェーベルイ)は大切な事実を打ち明けようとしていたがエミリアンは事件のことで頭がいっぱいで上の空だった・・・

◆◆◆さくら75点 TV放映・録画再生

軽いノリ、ありえない状況、でもどっかに居そうな絶妙なキャラクター設定、あたしはこれが初TAXi鑑賞だったんだけど、思ったより面白かった。

あたしの中ではリュック・ベッソンといったら『グラン・ブルー』『ニキータ』『レオン』『アンジェラ』なんだけど、『トランスポーター』もこの『TAXi』も結構好きなノリだ。『TAXi1』が面白いらしいので、今度みてみたい。

 

 

(5)キル・ビル(TV放映 2007/08/??)

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英題 : KILL BILL

製作・監督・脚本 : クエンティン・タランティーノ
製作 : ローレンス・ベンダー
アクション・コーディネーター : ユアン・ウーピン
撮影監督 : ロバート・リチャードソン
美術監督 : 種田陽平

キャスト : ユマ・サーマン ルーシー・リュー ダリル・ハンナ デビッド・キャラダイン 千葉真一 栗山千明

製作 : 2003年  アメリカ
日本公開 : 2003年10月25日
上映時間 : 1時間48分

◆◆◆さくら68点 TV放映・録画再生

一回観たことがあるけど、やっぱ、このどうしようもない違和感が面白い。

02yukai そういえば主演のユマ・サーマンがまだ無名だったころ、ダイアモンド・ユカイ(元レッド・ウォーリアーズ 田所豊) は彼女をナンパしたことがあるらしい。TV『さんま御殿』でトークしてるのをたまたま見たんだけど、で、そのナンパが成功して、二人でパーティを抜け出し て、海が見えるバーでカクテルなんか飲んだんだって!?

なんか、映画を見ながら思い出しちゃった。

 

 

(6)蝉しぐれ(TV放映 2007/08/26)

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監督 : 黒土三男
原作 : 藤沢周平
脚本 : 黒土三男

キャスト : 市川染五郎 木村佳乃 ふかわりょう 今田耕司 原田美枝子 緒形拳 小倉久寛 根本りつ子 山下徹大

製作 : 2004年 日本
日本公開 : 2005年10月1日
上映時間 : 2時間11分

日本各地でロケを敢行し、収められた美しい自然の数々が、物語をさらにドラマチックに盛り立てている。

江戸時代の東北の海坂藩。下級藩士の牧文四郎(市川染五郎)の父(緒形拳)は、藩の派閥抗争に巻き込まれ、冤罪によって切腹を命じられた。以後、文四郎は謀反をおこした父の子として数々の試練にさらされるが……。

◆◆◆さくら65点 TV放映・録画再生

牧文四郎がまだ少年のころに友人と遊ぶ自然の風景がとても綺麗だった。緑が生い茂る大木、その下を流れる澄んだ小川・・・。藤沢周平が原作ということ、木村佳乃が出演ということで見たんだけど、期待以上では無かったけど、よかった。

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