« 213: 酔いどれ詩人になるまえに | トップページ | 218: エディット・ピアフ~愛の讃歌~ »

2007年10月 2日 (火)

214-217: 地上波TV映画 (放映日 9/01-/22)

Me 観に行くつもりの映画がなかなか観に行けていない。もう2回も、チケットをネット予約したのに行けてない。もちろん、そのお金は返ってこない。ふうっ~・・・・・。これからは行く直前に、行ける事が確実になってからチケットを取ろうと思う。^^

チケットをネット予約して観に行けなかったうちの1本が『プラネット・テラー in グラインドハウス』なんだけど、これにはその前にもちょっとしたケチが付いている。あたしはこの映画を、『デス・プルーフ』と一緒にセットで続けて見ようと思ってたんだけど、入れ替えで『プラネット・テラー』が公開されたので一緒には見られない!、・・・・・って事に気付いた時は既に遅し、『デス・プルーフ』は公開終了間近で見ることが出来ないまま終わってしまった。ガッカリ。

*ちなみに右画像は、映画館のロビーでガラスに映った自分を撮ったもの。画像では暗くてよくわからないけど、もうすぐ始まるシルク・ドゥ・ソレイユのテント設営の準備をしています。

   

ま、それはそれとして、最近見たTV放映の映画を羅列しておこうと思う。

(1)レッドソニア(1985 米)
(2)ジキル&ハイド(1996 米)
(3)シティ・オブ・ゴースト(2002 米)
(4)リップスティック(1976 米)

以下、見た映画の概要。ネタバレは無いつもり。

 

(1)レッドソニア(TV放映 2007/09/01)

Red_sonja_2 原題 : RED SONJA

監督 : リチャード・O・フライシャー
脚本 : ジョージ・M・フレイザー クライヴ・エクストン

出演 : アーノルド・シュワルツェネッガー アーニー・レイズ・Jr ブリジット・ニールセン ロナルド・レイシー ポール・スミス パット・ローチ サンダール・バーグマン

上映 : 89分
製作 : 1985年 アメリカ
公開 : 1987-12-01~

未知の世界を舞台にした「コナン」シリーズ3作目となるファンタジーアクション。アーノルド・シュワルツェネッガーの出世作。古代の寺院。不思議な力を持 つ秘法タリスマンを奪った悪の女王が、世界を滅ぼそうとしていた。女剣士ソニア(ニールセン)は、剣士カリドー(シュワルツェネッガー)の助けを借り女王 に立ち向かう・・・。主演のニールセンはS・スタローンの前夫人(1986結婚・87離婚)。

◆◆◆さくら55点 TV放映・録画再生

ニールセンに女剣士ソニアのコスプレ(笑)がとても似合っていた。

 

(2)ジキル&ハイド(TV放映 2007/09/09)Mary_reilly

原題 : MARY REILLY

監督 : スティーヴン・フリアーズ

出演 : ジュリア・ロバーツ 、ジョン・マルコヴィッチ 、ジョージ・コール 、マイケル・ガンボン 、キャシー・スタッフ 、グレン・クローズ

上映 : 108分
製作 : 1996年 アメリカ

1886年にロバート・ルイス・スティーヴンソンによって書かれた古典的名作をベースに、彼の屋敷に住み込みで働いている女性奉公人の日記というスタイル で新解釈したヴァレリー・マーティン原作の『メアリー・ライリー』を映画化した作品。19世紀末、英国。灰色の空と濃い霧に包まれた町にあるヴィクトリア 朝の大きな屋敷で奉公している若い娘メアリー・ライリー。主人であるヘンリー・ジキル博士は心優しい紳士で、彼女は安全で働き甲斐のあるこの奉公先に満足 していた。しかし、博士の助手だという粗野な男=ハイド氏が屋敷に出入りするようになって事態は一変・・・・・

◆◆◆さくら62点 TV放映・録画再生

見ている内にどんどん画面から伝わってくる緊張感に惹き込まれたけど、どきどきした期待感だけでなんか終わってしまった。まあ超有名なお話だから、元を知っていてそのサブストーリーって位置付けの展開だからだろうなぁ。

 

(3)シティ・オブ・ゴースト(TV放映 2007/09/16)City_of_ghosts

原題 : CITY OF GHOSTS

監督 : マット・ディロン
製作総指揮 : マーク・スフェラッツァ
脚本 : マット・ディロン 、バリー・ギフォード
音楽 : タイラー・ベイツ

出演 : マット・ディロン 、ジェームズ・カーン 、ナターシャ・マケルホーン 、ジェラール・ドパルデュー 、ステラン・スカルスガルド 、ケム・セレイヴース 、ローズ・バーン 、ショーン・アンドリュース 、クリストファー・カリー 、ロブ・キャンベル

製作 : 2002年 アメリカ
上映 : 116分

ニューヨークで保険金詐欺を働いたジミーは、捜査の手を逃れるためタイのバンコクへと逃亡する。彼は次ぎにカンボジアへ飛び、自分の取り分を受け取るため、彼の仕事の師でありパートナーでもあるマーヴィンを探す。しかし・・・・・

◆◆◆さくら63点 TV放映・録画再生

ストーリーや舞台、マット・ディロン主演って事で結構期待して観たんだけど、なんかイマイチだった。なんていうんだろう・・・それなりに盛り上がるシーンもあるんだけど、テンポが悪くて気持ちがノレなかった。あたし的には、好きな感じの設定なので、ちょっと残念。

 

(4)リップスティック(TV放映 2007/09/22)Lipstick

原題 : LIPSTICK

監督 : ラモント・ジョンソン
脚本 : デヴィッド・レイフィール
音楽 : ミシェル・ポルナレフ

出演 : マーゴ・ヘミングウェイ 、クリス・サランドン 、アン・バンクロフト 、ペリー・キング 、マリエル・ヘミングウェイ 、ロビン・ガンメル 、ジョン・ベネット・ペリー

製作 : 1976年 アメリカ
上映 : 89分

アメリカで社会問題化しているレイプ〈強姦〉をテーマに、抑圧された現代社会に潜む暴力を描いた1976年の映画。美しいモデルのクリスが、音楽教師の男にレイプされた。クリスは告訴に踏み切るが、裁判は彼女にとって屈辱的なだけであった。そして・・・

◆◆◆さくら68点 TV放映・録画再生

1976年にこのテーマを持ってきている慧眼にまずびっくりした。あたしがこういった性が絡んだ裁判って難しいなあって思ったのは、今記憶を辿ってみる と、1999年の横山ノック元大阪府知事が強制わいせつ事件を起こした時が最初だったような気がする。当時はこの件に関して様々な論争があった。結局、も う亡くなられたけど横山ノックは裁判で有罪判決を受け、当人もわいせつの事実を認め、被害者に謝罪をした。事件当時21歳の女子大生だった被害者は、メ ディアの注目度も高かったこの騒ぎで大学にいられなくなり、別の大学に再入学したと記憶している。

ま、それは置いておいたとして、この映画、映画ならではの爽快感のあるラストが気持ち良い。多少退屈に感じる流れも、なるほどこのラストのためなのねって納得。

|

« 213: 酔いどれ詩人になるまえに | トップページ | 218: エディット・ピアフ~愛の讃歌~ »

コメント

こんばんわ。
ぐるぐる廻ってたらここに辿り着きました。
映画たくさん見られてるんですね?!

ネットでチケット取られてるそうですけど、
前売券は買わないほうなのでしょうか?
無駄になっちゃったらもったいないよぉ~!

ブラッドダイアモンドが上位の順位で満足の自分なのでした。でわでわ。

投稿: FARFA | 2007年10月 2日 (火) 22時48分

うわーっ それは、残念~!

(><)o

きっと忙しいんですね。

投稿: nono1 | 2007年10月 3日 (水) 05時58分

★FARFAさん、コメントありがとうございます。

あたしはレディースデイ(\1000)かレイトショー(\1200)での映画鑑賞が殆どなので、めったに前売券は買わないんです。ネット予約してその情報を携帯電話のICカードに取り込んでおくと、映画館では発券機に携帯電話をカザスだけなので、予約可能な映画館なら予約していくようにしてます。

・・・・・おっしゃるように、観に行かなかったら、ホントもったいないですよねぇ。これからは、そんな事が無いようにしようと思ってます。^^;

投稿: さくらスイッチ | 2007年10月 3日 (水) 06時09分

ううっ。。。ホント残念でした~ 

『プラネット・テラー』以外にも

『恋とスフレ・・』
『めがね』
『エディット・ピアフ』
『幸せのレシピ』

も観たいんだけど・・・・・無理かも(ノ_・。)

投稿: さくらスイッチ | 2007年10月 3日 (水) 06時11分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/97690/8209468

この記事へのトラックバック一覧です: 214-217: 地上波TV映画 (放映日 9/01-/22):

« 213: 酔いどれ詩人になるまえに | トップページ | 218: エディット・ピアフ~愛の讃歌~ »