年末まで劇場鑑賞は おあずけ
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2007年、といっても2006年12月~2007年11月までに見た映画を、検索で抽出して、劇場とレンタルDVD鑑賞はランキング表示にしてみた。劇場44本、レンタル54本、TV放映31本で、合計129本の映画を鑑賞していた。う~ん、思ったよりも、たくさん観てるなぁ。 。。
こうやって並べてみると、なんかあたしの点数の付け方って、いいかげんだなぁって思った。これよりこっちのが好みなのに、点数でみると逆になってたり・・・・とかね。ま、その時の気分や観るタイミングにもよるしね。こうやって一覧にしてみると、なんとなく自分の嗜好が分って面白い。^^♪
今年、あたしにとって一番印象的だったのが、世間的には不評の嵐が吹き荒れた『バベル』。菊地凛子がアカデミー助演女優賞にノミネートされて話題になった作品で、この映画はウチの近くのシネコンで上映された。あらすじを読む限り「好みじゃ無い映画」だったので、話題にならず単館上映だったら、あたしは観ることも無かったと思う。半分は話題性に惹かれて観に行ったんだけど、これが凄く面白かった。あたしはそんな自分がもの凄く以外で、自分の好みを新しく発見した気分になった。そういった個人的感情が上乗せされて、『バベル』は好みの点数がとても高くなっている。
ま、『バベル』に限らず、作品の良し悪しじゃなくて、個人的な好みと感情で点数を付けてるんだけどね。(笑)
2007年 劇場 44本鑑賞
2007年 レンタルDVD 54本鑑賞
2007年 TV放映 31本鑑賞
おまけ1: 2007年 人気記事ランキング
「人気記事」と謳ってみたところで、あたしのマイナー・ブログでは、実際のトコロはビミョーな感じだ。 (トップの『バベル』は6,000強の年間ユニークアクセスがあったけど、2位の『ブラッド・ダイヤモンド』は2,500強とガタッと落ちる。4桁を超えているのは5位までで、6位からは3桁になる。)
映画そのものに対しての興味が高かったり、公開直後に鑑賞していれば、アクセスは当然伸びる。それに、劇場公開している間とDVD化された直後にアクセスが伸びるので、劇場鑑賞して今現在DVD化されている映画記事のほうが、アクセスは当然伸びる。“ブレゲ NO.160” (『マリー・アントワネット』) や “フラダンス” (『フラガール』) のように、映画云々とは別の、人気(?)キーワード検索によるアクセスがプラスされて伸びている事もある。
あたしの書いたその内容が、どれくらい「人気」に反映されているかは定かでない。というか、まるっきり関係ないような気さえする。「トップページ」はランキングから除外されるしね。^^;
ちなみに、当ブログのサイドバー最上段にある「人気記事ランキング」は、1週間のアクセス数によるものになっている。で、だいたい半数が劇場公開中の映画、半数がDVD化されて数ヶ月の映画がランキングに入っている事が多い。数ヶ月前に劇場鑑賞した映画が「人気記事ランキング」に返り咲くと、あ~DVD化されたんだな、って思う。あたしのブログの場合は、劇場鑑賞しても興行成績が5位に入っていないような映画や、公開終了間近で鑑賞したりすると、アクセス数が伸びないので、「最近の記事」での表示が終わると、そのまま過去ログに埋もれていく事になる。
なので、大抵の記事は、今日の『2007年 あたしの映画ランキング』で、久し振りに目にした。ちょっとだけ読み返したりして、結構楽しかった。^^♪
おまけ2: goo年間ランキング2007
『2007年 映画評判総合ランキング』20位までの作品のうち、12作品も未見だった。でもって、その未見12作品のうち10作品が邦画だった。^^;
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