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2008年1月13日 (日)

270: ジェシー・ジェームズの暗殺

自分にはないすべて 自分が崇拝するすべてを

どうしても手に入れたかった若者のストーリー

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英題 : THE ASSASSINATION OF JESSE JAMES BY THE COWARD ROBERT FORD (臆病者ロバート・フォードによるジェシー・ジェームズの暗殺)

監督・脚本 : アンドリュー・ドミニク
原作 : ロン・ハンセン
製作 : ブラッド・ピット / デデ・ガードナー
撮影 : ロジャー・ディーキンス
編集 : ディラン・ティチェナー / カーティス・クレイトン
衣装 : パトリシア・ノリス
音楽 : ニック・ケイヴ / ウォーレン・エリス

キャスト : ブラッド・ピット ケイシー・アフレック サム・シェパード メアリー=ルイーズ・パーカー ジェレミー・レナー ポール・シュナイダー ズーイー・デシャネル サム・ロックウェル

製作 : 2007年 アメリカ
日本公開 : 2008年1月12日
上映時間 : 2時間40分

悪名高きアウトローとして数々の犯罪に手を染め、法をあざけり、自分自身のルールで生きてきたジェシー・ジェームズ(ブラッド・ピット)。理想に燃 える野心家の若者ロバート・フォード(ケイシー・アフレック)は、そんなジェシーの仲間になれたことを心から喜んでいたが・・・シネマトゥデイ

【 IMDb ★★★★★★★☆☆  User Rating: 8.0/10 (7,135votes)
YAHOO! MOVIES ( ABCDF ) The Critics : B-/15 reviews  Yahoo! Users : B-/1,064 ratings
YAHOO!JAPAN 映画  ★★★☆☆ 3.33点/30レビュー
映画生活 ★★★☆ 75点/5レビュー

◆◆◆さくら71点 劇場鑑賞(ミッドランドスクエアシネマ)

ジェームズ・ギャング関連の映画は今までに30作品ほど作られているというけど、あたしはどれも未見だし原作も未読だったので、少しだけジェシー・ ジェームズに関しての下調べだけして観た。それでも、あたしには人間関係が把握し難かったけど、美しい舞台、存在感のある演技で魅せてくれた。でも、映画 館のスクリーンと音響設備で観たからこその臨場感がなかったら、寝ちゃってた ・・・(‐‐).。oO かも。

 

Wall_2_1600 見上げるのでなく見渡す空と平原、枯れ果てた草、寒々とした雪の平原、そんな広大な風景が抗い難い迫力を持ってスクリーンに映し出されるのは圧巻だった。 そして、映画序盤での“最後の列車強盗”で、闇夜を切り裂く列車の強烈なライトにシルエットで浮かび上がるジェシーの姿は、まるで舞台でピンスポットライ トを浴びているようで、既に世に名を馳せている人物である事を象徴していると感じた。簡素な室内インテリア、ジェシーのカフスやシルバーリング、ロバート のボロボロ帽子も味があって、あたし的には目を惹かれた。「画」として、どのシーンもとても美しかった。

ジェシー暗殺のたった4ヶ月前からの話だったとは感じられなかった。誰か(作者(現代の人)?) のナレーションと、その誰かの視線を表現するかのようなセンターのみにピントがあった(当時よくみられた破損した波上ガラスを通した)カットが差し込まれ るのが、この映画に流れる時間を不思議なものにしていた。「今」のような、「過去」のような、「回想」のような、そして「想像」のような、・・・・・そん な雰囲気が漂う時間の流れ。

扇情的な音楽が使われていなかったのも印象的だった。その変わり、昼の森に響く蝉の声、虫の羽音、夜の闇に響くミミズクの声、何気に聞こえるアメージング・グレイスの歌声、ドアの軋む音、ロッキングチェアの揺れる音、・・・・・自然で日常的な音が場面を満たす。

ジェシー・ジェームズの存在感が、ブラピの演技によって余すところ無く表現されていたと思う。笑っていても笑っていない目、テンポをずらす微妙な間 により漂う緊迫した空気、凄んでいるわけでもないのにその存在から漂う威圧感。葉巻を燻らす表情なんてサイコー! 彼だけに限らず、どの人物もキャラがよく伝わってきた。

 

ロバート・フォードが影響を受けたジェシー・ジェームズの逸話を記した大衆本、ロバートが自身で演じる舞台、それらからメディアによって誇張される 事象の奇妙さと当人の苦悩が浮かび上がってくる。そんなところに、メディア批判っぽい精神もちょっと感じるのと同時に、ピット(有名人たち)の苦悩を垣間 見たような気もした。

 

ま あたしとしては
ブラッド・ピットが渋くてカッコヨカッタ  それだけでも満足 ^^
 


 

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あれこれ

『THE ASSASSINATION OF JESSE JAMES BY THE COWARD ROBERT FORD (臆病者ロバート・フォードによるジェシー・ジェームズの暗殺)』という長いタイトルは、ピットが「原題を変えない」という契約を定めていたか らなんだって。ちなみに原作は、1983年発表のロン・ハンセンの同タイトル作品。

ピット(ジェシー)が持ち歩くスミス&ウェッソン(S&W)のモデル3アメリカンの銃には、ジェシーが持っていた銃と同じシリアル番号が付けられて いたり、小指にはめていたシルバーリングの裏側にはジェシーの紋章が刻まれていたりと、細かいところにもこだわって作られているみたい。

でも(?)、「撮影終了から2年。果たして公開はされるのか? とも危惧された『ジェシー・ジェームズの暗殺』は、当初の公開予定日から1年遅れて、'07年のヴェネチア映画祭で世界にお披露目された。度重なるテスト スクリーニングの結果が芳しくなく、ヴェネチアでの上映直前まで、どのバージョンでいくのか決まらなかったというトラブル続きの作品(シネマピア)」だったんだね。 。。。

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以下、ネタバレ有り。登場人物、他。

  
プロダクションノート より抜粋

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「ロバートがどうしてジェシーを撃ったか、その真相を知っている人はほとんどいないわ。これは、自分にはないすべて、自分が崇拝するすべてをどうしても手に入れたかった若者のストーリーなの。」

「ロバートが何を考えていたかは想像するしかないし、ジェシーが自分の生き様についてどんなジレンマを抱いていたか、本心はどうだったのか、後悔はしてい たのか、ということも実際のところは知る由もない。この映画が提起する疑問は、それぞれの観客に考えてもらうのが一番だよ。アンドリュー(監督)はいろん な可能性を提示しているんだ。」

「このふたりの男の間で起きたことは、どの時代のどんな関係にも当てはまるわ。ジェシーとロバートの関係は、ある選択が招いた結果であり、願望が行き着い た結果なの。人が誰かを崇拝するということは、彼らの人生と、それぞれの欲望を尊重して初めて成立するもの。英雄崇拝というものは完全に純粋な形では存在 し得ない。問題のふたりが出会うずっと前から、外部からの影響というものが作用しているの。」

 

ジェシー・ジェームズは、“メディア・イメージ”という概念が発達し始めた時期にちょうど目立ち始めた。新聞やダイム・ノベルの出版社は、スリル満点の娯 楽を求める大衆の要求に応えようとし、ジェシーはこれ以上ない素材だったわけだ。彼の犯罪は誇張されて伝えられることが多く、それでも物足りないときは、 彼の大胆不敵さとカリスマ性を強調し、完全にでっち上げの話を世に送り出した。そんな物を読んで育ったロバート・フォードは、頭の中で壮大な夢をふくらま せていったのだ。

「ガン・ベルトを外し、ロバートに背を向けるなんて、どうしてそんなことをしたんだろう。その行動は多くの歴史的な論議と憶測を招いたが、真相はわからないままだ。」   ・・・・・もう死にたかったのかなぁ?

 

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登場人物 ~ジェームズ・ギャング~ 

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Jesse_james_3ジェシー・ジェームズ *ブラッド・ピット

「ジェシーは不安を抱えていた」と、当時ジェシーを駆り立てていたいくつかの問題を考えながら、ピットは言う。「彼は追い詰められていたんだ。当局から追 われることにも、偽名で暮らさなければならないことにも疲れていた。なによりも彼は自分の伝説を消化し切れなかったんだと思う。」

435pxjesse_james_portrait_2wiki :  ジェシー・ウッドソン・ジェイムズ(Jesse Woodson James, 1847年9月5日? - 1882年4月3日)は、アメリカ西部開拓時代のガンマン、無法者。ミズーリ州カーニー(Kearney)にバプテスト派牧師の子として生まれた。4歳年上の兄フランク・ジェイムズがいる。

実家は奴隷を労働力に使うタバコ農園を経営していたが、南北戦争が始まると兄のフランクが南軍に参加した。ジェシーは16歳でウィリアム・クァントリルの指揮するゲリラ部隊に参加し殺人や強盗を覚えた。

終戦後、兄弟や戦友のコール・ヤンガーやその兄弟たちと強盗団を結成して、銀行や列車を襲い殺人を繰り返した。1876年、ミネソタ州で銀行を襲い、仲間のコールやその兄弟は逮捕されたが、ジェシー兄弟は逃走に成功して偽名を使い潜伏した。ほとぼりが冷め、ボブ・フォードの兄弟を加えて再び強盗を繰り返していたが、1882年、ミズーリ州政府がジェシーに懸けた10,000ドルを狙ったボブ兄弟に射殺された。

敬虔なキリスト教徒、甘いマスクの美男子、フロンティアの郷愁を漂わせる名前。極悪非道の重罪人にもかかわらず、その悲劇的最後は人々の同情を集め、強者に立ち向かうロビン・フッドのイメージに重ね合わせる者も居てジェシーは伝説化した。『ジェシー』ファンの中には、彼は逃走して20世紀まで生き伸びたと信じている者もいる。

西部ガンファイター列伝 ジェシー・ジェイムズ : 強盗生活16年、銀行強盗11回、列車強盗7回、 奪った金の総額は20万ドル、殺した人間は少なくとも16人。 1世紀たった今でも世界一有名な強盗としてその名を轟かせている。・・・本文を読む

WESTWARD HO! 大西部開拓史劇場 ジェシー・ジェームス : この時代は、鉄道は次々と開通されていたが、農民達からは、不信の目で見られて来た鉄道建設は、莫大な資金を必要として、そのかなりの部分を地方自治体から援助しなければならず、それは地元の農民達への負担となっていた。また鉄道建設は広大な土地を鉄道会社が取得する事も意味し、土地を奪われ追立てられる農民が続出した。その為西部の農民達は鉄道に反感を抱き、これを襲撃する無法者にひそかな共感を抱いたという。・・・本文を読む

西部英雄列伝 【ジェームズ・ギャング】 ジェームズ兄弟・ヤンガー兄弟・ベル・スター : ジェームズ・ギャングの年表、愛用銃、主な関連映画の一覧がある。1927『ジェス・ジェームズ』、1939『地獄への道』、1940『地獄への逆襲』、1941『復讐の六連発』、1949『地獄への挑戦』、『平原の勇者』、1950『誇りを汚すな』、『命知らずの男』、1951『無法一代』、『荒野の三悪人』、1957『無法の王者 ジェシー・ジェームズ』、『地獄の分かれ道』、1958『嵐を呼ぶ銃弾』、1959『腰抜け列車強盗』、1966『Jesse James meets Frankenstein's Daughter』、1972『ミネソタ大強盗団』、1980『荒野のアウトロー』、『ロング・ライダーズ』、1995『ワイルド・ガンズ』、2001『アメリカン・アウトローズ』・・・本文を読む 

関連映画は30作品くらいあるらしいから、これら以外にも10作品ほどあるはず。それにしても、多いなあ。 
 

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Robert_ford_2 ロバート(ボブ)・フォード *ケイシー・アフレック

「ロバートの心境は僕らにもよくわかる」と言うドミニクもアフレックと同様にロバートに対して愛情を抱いている。「でも、彼の気持ちがわかっても、それを 公言したい人はあまりいない。彼の自信のなさとか、境界線を感じとることができない欠点とかがあるからね。彼は僕らが認めたくない自分の一部のようなもの なんだ。」

Bobford 結局、ロバートがジェシーを殺す決意をしたことに影響した要因は、自己防衛と莫大な賞金という極めて現実的な理由がもちろんいちばん大きかったが、それ以 外にも無数にあった。製作者のダリーは、「恐怖、運命、嫉妬、失望、そして“偉大”な人物扱いされ、重要視されるという抵抗し難いチャンス」も、その要因 に加える。「ある意味で、ジェシーとロバートの結びつきは運命的だった。ロバートがジェイーを選んだのと同じ程度にジェシーがロバートを選んだようなも の。」

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Frank_james フランク・ジェームズ *サム・シェパード

彼はジェシーの暗殺のわずか数ヶ月前に無法者としての生活を捨て、地主として堅気で安全な人生を選び、弟ジェシーにも同じように生活を改めるように忠告する。

「ロバートは最初、フランクに近づき、彼に取り入ろうとする。無邪気だけれど、一緒に強盗を働くときには頼りになる男に見せようとするんだが、フランクは相手にしない。ジェシーと違い、フランクはおだてに乗らず、ロバートには用がないんだ。サム扮するフランクがロバートに向けるあの目――退屈と疲労感が混ざった視線――を見れば、どんな人でももう近づこうという気にはならない。」

*ジェシーの兄フランクは、ジェシー暗殺の半年後に州知事のところに出頭している。しかし、南部人の関係者に守られ、裁判で無罪となる。

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Charlie_fordチャーリー・フォード *サム・ロックウェル

「チャーリーはいわゆる“タフガイ”じゃないんだ」と言うのはチャーリーを演じるサム・ロックウェル。「ボスになれる男と、追従するしかない男がいるとす れば、チャーリーはいつも追従するほう。内反足だった彼はそれをつねに注意深く隠し、いつも少しばかり欲求不満でもろかった。」

「彼は単純で、抜け目のな さとは無縁だったが、それでも愚かではなかった。」

*チャーリーはロバートの兄。

・・・・・・・・・
Dick_liddil_l_2ウッド・ハイトとディック・リディル *ジェレミー・レナー *ポール・シュナイダー

ジェシーのいとこウッド・ハイトとディック・リディルは恋敵であり、長年にわたる恨みが一触即発状態ということもあって、ジェシーから次の仕事の指示が出るまでの待機期間に彼らの周囲はいつもピリピリした緊張感があった。

ジェシーの行動が常軌を逸していっても、ウッド・ハイトだけはそれを脅威に感じず、そのために少しばかり傲慢に振舞っていた。

*ウッドはジェシーの血縁者であり、父方で唯一の生き残りだった。

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Ed_miller エド・ミラー *ギャレット・ディラハント

彼はジェシーに信頼され、強盗にも加わったが、やがてジェシーのふくれあがる妄想のターゲットになることを恐れる。

*オープニングでは、ブロンドの娼婦の話をしていた男。

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Zee_james ジー・ジェームズ *メアリー=ルイーズ・パーカー

ジーについてわかっていることは少ない。彼女はジェシーのいとこで、南北戦争で負傷した彼を看病して回復させ、ふたりは長く交際していたことぐらいだ。

ジーは夫の稼業を完全に把握していたのだろうか? ジェシーはさまざまな偽名を使い分け、窮地を切り抜けていたことで知られている。パーカーはジーは絶対 に知っていたと言う。「知らなかったはずないじゃない。ジェームズ一家は偽名を使い、しょっちゅう引越ししていたのよ。もちろん彼女は夫が何をしているか を知っていた。ずっと彼から離れなかったことを考えると、彼を愛していたのね。道義的に非難されるべき人物にどうしてあれほど献身的になれたのかという点 については、私たちには知る由もないわ。彼の人生のその部分を家族との生活から切り離して考え、自分には何の関係もないと考えることができたのかもしれな いわ。」

・・・・・・・・・・
Dorothy_evans_2 ドロシー *ズーイー・デシャネル

酒場の歌手ドロシーは、暗殺から何年もたったあとでロバートと知り合う。年を重ね、おそらくは少し思慮深くなったロバートは、あのジェシー・ジェームズを殺した男として世間の目は温かくない。同じようにたくさんの後悔を抱いて生きてきたらしいドロシーは先入観をもたずに彼の話に耳を傾け、長いときを経てようやく彼は、自分の人生に永遠にレッテルを張ることになったあの事件について包み隠さず話すことができる。

・・・・・・・・・・
ロバート暗殺

かつてのロバートと同じようなジェシー信奉者たちから、ロバートは脅迫状を何通も貰うようになる。そんな中の1人に殺されてしまうロバート・・・・。

*ロバートを暗殺した男はここが初登場。 。。。^^;

 

 

 

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