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2008年4月19日 (土)

325: クローバーフィールド/HAKAISHA

“あれ”が街を破壊するのを 一般人の視線で見て体験する

事件当日 6:43pmから翌6:42amまでの12時間・・・

Cloverfield02 Cloverfield03
Cloverfield04 Cloverfield01

英題 : CLOVERFIELD

監督 : マット・リーヴス
製作 : J・J・エイブラムス / ブライアン・バーク
製作総指揮 : ガイ・リーデル / シェリル・クラーク
脚本 : ドリュー・ゴダード

キャスト : マイケル・スタール=デヴィッド マイク・ヴォーゲル オデット・ユーストマン リジー・キャプラン ジェシカ・ルーカス T・J・ミラー

製作 : 2007年 アメリカ
日本公開 : 2008年4月5日
上映時間 : 85分

巨大都市ニューヨークを舞台に、“未知の何者か”が大規模な破壊を繰り広げるSFパニック・アクション超大作。とあるニューヨークの夜、日本への転 属が決まり、赴任することになったロブ(マイケル・スタール=デヴィッド)のために、大勢の仲間たちがサプライズ・パーティーを開く。そのパーティーの最 中、突然、とてつもない爆音が聞こえ彼らが屋上へ行くと、まるで爆撃を受けたかのようにニューヨークの街がパニックに陥っていた。シネマトゥデイ

IMDb★★★★★★★☆☆ 7.8/10 68,996votes
YAHOO! MOVIES】 ( ABCDF ) The Critics : B/11reviews Yahoo! Users : B-/17,773 ratings
YAHOO!JAPAN 映画
★★★ 3.22点/804人
映画生活
★★★ 67点/75人

◆◆◆さくら65点 劇場鑑賞

アメリカでは、「事前の宣伝が映画という虚構世界の一部」になっていた映画。タイトル無しの予告映像を映画館で流して興味を煽ったり、ロブが勤めている日系の複合企業タグルアト社のHP(CEOは吉田ガヌで、本社は東京丸の内3丁目!?)があったり、タグルアトのドリンクのHPがあったり、タグルアトが海洋破壊をしているという告発活動をしている環境保護圧力団体ティドウェーブのHPがあったり、海底油田掘削装置爆発や謎の生物の死骸の画像がアップされてたり、登場人物のMySpace(日本でのミクシィみたいなコミュニティ・サイト)があったりして、公開前に「映画世界を経験」出来る仕掛けになっていたんだよね。ある意味それらを含めた世界観が、映画のストーリーの一部になっている。そういった事前の宣伝に取り込まれて、「自分が映画世界の 住人」になってから見ると、すっごく面白い!と思える映画なんだと思う。 。。。

でもって、この映画は「アメリカでの宣伝方法が話題になった事」が日本での宣伝になっただけで、実は日本で見たら大した映像じゃないんだろうなぁ・・・・・なんて思ってた。「“あれ”が街を破壊するのを一般人視線で描く」というテーマだから、ストーリー展開はあってないようなもので期待は出来ないしなぁ・・・・・とも思ってた。

にもかかわらず見に行ったのは、“あれ”が見たいという好奇心と、一緒に見に行く約束があったからだ。

Cloverfield_3 で、あんまり期待していなかったせいで、思ったより“あれ”に迫力があってビックリした。映像だけは期待以上だった(笑)! 設定に恥じないリアル感!! あたしにとっては、その瞬間を見るためだけに価値がある映画だった。

ただ、85分という短さにもかかわらず疲れた。ホームビデオという設定だから手ぶれもヒドイし、なんていうか、“あれ”が現われてから息をつく暇がないんだよね。ある意味ずっとクライマックス。感じたり考えたりするんじゃなくて、体感する映画というのも頷ける。本当に公式HPにある様に、アトラクション・ムービーだった。

以下ネタバレあり

映画のラストショット、ロブとベスがコニーアイランドの観覧車で「今日は楽しい一日だった♪」は効いてる! ナイスだ。(注:リアルだけど、「画優先なんだから心理的矛盾はありだよ♪あり!、だって怪獣映画なんだ ^^v」的な展開だったので、あたしはあのラストを洒落ッ気と捉えた♪)

ちなみに見れば分るけど、大勢の人間が階段を降りるシーン、粉塵で真っ白になった街や人間、ニュース速報を見る人々、携帯電話で家族や愛する人と連絡を取り合う・・・など、とても9.11チックな映像に仕上がっている。にもかかわらず、アメリカで「あの出来事をこんな扱い(怪獣もの)にするなんて!!!」、みたいな倫理的問題は起こらなかったらしい。ってか、殆ど9.11に結び付けられる事はなかったんだって。

でも、現実に起こった9.11の出来事が認知されている事によって、この映画にリアリティが生まれてると感じるんだよね。テロによる恐怖や不安、そういった感覚をアトラクション的要素として用い、エンターテインメントとして楽しむ、それがアメリカで受け入れられているなんて。。。およそ6年という月日を経て、9.11は生々しい傷じゃなくて古傷になったんだなぁ、なんて思った。 。。

で、遅ればせながら図書館の雑誌コーナーで「キネマ旬報2008年4月上旬号 No.1504号 特集 クローバーフィールド/HAKAISHA」を読んでみたら、虚構世界と現実の境界線を認識できる冷静さを取り戻したから、アメリカで受け入れられていると書いてあり、成る程と思った。

ところで、“あれ”っていったい何だったんだろう? それを想像するのが楽しい。政府の研究開発が・・・? それとも、タグルアトが関係してるのかな(笑)? J・J・エイブラムスは「あれは海からきたんだ」以上の事は言ってないみたいだし、マット・リーヴスは「小さなあれは寄生体」とか言ってるだけだし(マレーナが死んだのは、それに噛まれて寄生され、体内から喰い破られたからなのかな・・・)、続編を見れば、「僕より これを見ているあなたのほうが 知ってるはず」状態になるのかな・・・? ^^

 

◆クローバーフィールドのプロモーション 色々

Rob_2 Lena
Official MySpace Pages↑→ : Rob Hawkins(主人公) Jason "Hawk" Hawkins Marlena Diamond Lily Ford Hudson "Hud" Platt Beth McIntyre Jamie Lascano

 

Cloverfield_100
上画像↑の全容はここで見られる。時々、新しい画像が追加されてるみたいだ。続編に向けて、これからも新しい画像が追加されていくのかも。ちなみに、シェフの画像を裏返す(マウスで円を描くようにする)と、裏側には“いけいけおいしーシェフ!の今週のおいしい一品”レシピが読める(笑)。

上記サイト画像の「海底油田掘削装置爆発事故」が日本のニュースに! 下動画↓のニュースに登場するタグルアト社は、ロブが勤めている日系複合企業だ。このニュースによると、上記サイトの船画像は、ノルウェーのハブ・ビンド号みたいだね。行方不明か・・・・・

こちら↓は「Cloverfield Supertrailer」! 迫力満点! 予告編だけど、結構ネタバレ気味だと思うので、こちらは映画未見の人は自己判断で・・・

“Cloverfield”や “Tagruato”で検索すると、他にも沢山の動画がある事が分る。英語のニュース動画でも、そこに使われている映像中では日本語なのが、妙にリアル(笑)。それに、日本語と英語以外もあるね、このニュース映像。ちょっとスゴイ。。。マーケティングや、それに基くダミー・サイトやダミー・ニュース動画なんかのプロモーションには、結構な額がかかっていそうだ。それも通常の映画プロモーションに掛ける額と同じくらいだったのかもしれあにけど。それにこれらは、そのまま続編のプロモーションにもなるしね。

そして、肝心の映画制作費は、

無名の俳優を起用しているため、VFXがたっぷりと盛り込まれているにもかかわらず製作費はわずか2500万ドル(約27億円)しかかかっていない。

らしく、アメリカ公開後3日で回収している。

スピルバーグ監督『A.I.(2001年)』の時も、謎のウェブサイト群(英語)によってプロモーションが行われたけど、この時は失敗してる。ネットで検索させるフックの作り方の差なのか、動画サイトやネット口コミが出来るコミュニティ・サイトが一般的になったとかいう時代の差なのか、、、、、? あ、念のため、『A.I.』はアメリカではイマイチだったけど日本ではヒットしたている。

2008.04.21 追記1 : 1999年公開の映画『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』でも、ネットによるプロモーションが行われているんだね。知らなかった。ネット以外も活用したメディアミックスのプロモーションを行ったみたいで、大成功しているみたいだ。ネット・プロモーションの比重は、『A.I.』や『クローバーフィールド』ほど大きくなかったんだろう、きっと。映画の性格と時代にあったマーケティングが成否を決めるんだ、と思った。

ブレア・ウイッチ・プロジェクト wiki  メディアミックス(「複合世界」として宣伝され、インターネットのウェブサイトやテレビの特別番組、書籍が特に効果的な宣伝効果を挙げた)を展開しつつも、物語の核心に繋がる部分の情報を極端に制限した手法があたり、ヒットした。尚、この手法はホラーゲームのSIREN も手本としているらしい。

このため、映画としてはC級(素人に撮影させた映像で意図的に荒く構成したため)だが、宣伝のうまさがヒットにつながったという評価がある。

またこの映画は手持ちカメラで撮影されているため、映像のブレなどで乗り物酔いのような症状を引き起こすことがあるので長時間の視聴には注意が必要である。

2008.04.21 追記2 : 謎のダミーサイト等を詳しく紹介しているページがあった。続編に興味がある人は見ておくべき! かも。^^♪

*クローバーフィールドネタバレ・正体・続編(aladygma)
クローバーフィールドのネタバレ、モンスターの正体、タグルアト・チュウアイ・スラッショ・ティドウェーブなどのキーワードの他、謎の続編情報キーワード(aladygmaやwhitenoise)などの紹介。

*伊藤Pの部屋
裏#58『クローバーフィールド』“HAKAISHA”ネタバレ分析編。

コメント欄も読むだけで面白いよ。 <投稿者: すずむ | 2008年04月11日 00:57>さん、<投稿者: アカムトルム | 2008年04月11日 20:55>&<投稿者: アカムトルム | 2008年04月11日 21:56>さんのサイト情報もとっても興味深い。特に***は、右サイドバーも充実してる。 

***   *******
Cloverfield200

“HAKAISHA”は2匹いる?・・・“HAKAISHA”のサイズがバラバラに見える事については、色々と言われているみたいだ。でも、マット・リーブス監督は、そんなこと無いよ、と一応言ってる。↓

Because the monster seems to fluctuate in size, it is suggested that some of the small monsters are capable of becoming big ones. The director Matt Reeves said that the monster only appears to change its size because of the way it was filmed. "The monster has a pretty consistent size in the film," he says, "even though it's shot in such a way [at the end] that there is a perspective change that makes him look a bit smaller; but it is in fact the monster at his biggest."

監督にそのつもりが無いんだから、2匹いる設定では無いんだろうな。きっと。うん。

(ここまで追記)

◆どんな続編になるのかな?

[eiga.com 映画ニュース]1月23日
全米大ヒット!「クローバーフィールド/HAKAISHA」に続編の噂!?

公開3日間で4100万ドル(約44億円)という驚異的な興収記録を叩き出し、全米デビューを飾ったパラマウント映画「クローバーフィールド/HAKAISHA」に、早くも続編の噂が出ている。

人気TVシリーズ「LOST」や「エイリアス」などのクリエイターとして知られるJ・J・エイブラムスがプロデュースした同作は、モンスター映画でありながら、「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」的なドキュメンタリー手法を採用し、無名の俳優を起用しているため、VFXがたっぷりと盛り込まれているにもかかわらず製作費はわずか2500万ドル(約27億円)しかかかっていない。

この成功は、公開日まで詳細な内容をひた隠しにし、映画ファンの関心を煽るような真偽不明のプロモーション映像をインターネットで小出しにしてきた、巧妙な宣伝戦略の賜物でもある。

続編について、同作のメガホンを握ったマット・リーブス監督が米映画サイトComingsoon.netに語ったところによると、続編では「クローバーフィールド」で描かれた出来事を“別の視点”から描くという構想がすでにあるようだ。ただし、まだ具体的なことは何も決まっていないという。

なお、同作の邦題には「HAKAISHA(破壊者)」というサブタイトルが付けられたが、これはエイブラムスのたっての要望とのこと。天才クリエイターは、日本の配給元パラマウント・ジャパンに対し、“デストロイヤー”の日本語訳を問い合わせ、その訳語(破壊者)をローマ字表記で併記するよう指示したのだという。そもそも同作の着想のヒントは、監督作「M:i:III」の来日PRの際、原宿のキディランドで見かけたゴジラのフィギュアだったようだ。エイブラムスは、日本の映画ファンに向けてのみ、内容のヒントを与えた形となった。

variety.com  2008/04/02
「謎は続く」、『クローバーフィールド』続編は日本!? J.J.エイブラムスの来日記者会見

製作意図について、かねてより「日本にインスパイアされた」と公言していたエイブラムス。「子供の頃から日本の怪獣映画が大好きだった。『M:i:Ⅲ』のプロモーションで息子と来日した際、おもちゃ屋さんでゴジラのフィギュアを見て2人で大喜びしたんだ。東宝が与えてくれた怪獣映画の素晴らしい精神を反映した作品を作りたいと強く思った」と熱く語り、日本が生んだ世界的怪獣ヒーローを称えた。

また、ニューヨークが舞台とあって同時多発テロを連想してしまうが、これにはマット・リーヴス監督が説明。「ゴジラが素晴らしかったのは、あの時代を生きた日本の人々の不安が凝縮されていたからなんだ。今、アメリカが抱えている不安をきっかけに、純粋な気持ちで怪獣映画として楽しんでもらいたい」と訴えた。

エイブラムスも「第1に娯楽作品です。巨大な怪獣が襲ってくる非現実な状況を、可能な限りリアルに映したかったんだ。そこで今や誰もが手に入れることができるハンディカメラの存在が効果的だった。現実的な手法を使わなければ、ここまで臨場感溢れる作品に仕上げることもできなかったと思う」と自信のアピールだ。

すでに続編の製作も決まっているが、「日本で撮影できたら、こんなに幸せなことはない。日本のスタッフやキャストと一緒に仕事をしてみたいです」と、舞台を日本にすることにも含みを持たせた。そして、日本語で「謎は続く」と意味深な言葉を残し会見を締めくくった。 

◆タイトル『クローバーフィールド』の意味は・・・

「クローバーフィールド」は怪物と戦った時の軍事行動名だけど、そのタイトルに映画の内容を象徴するような意味は無いみたいだ。マット・リーヴスが仮題(映画のプロジェクト名)として、プロジェクトに参加した会社があるストリートの名前だかのクローバーディルを、クローバーフィールドと勘違いして使用したモノが、最終的にそのままタイトルにもなったらしい。

でも、「あれが残した足跡が三つ葉(クローバー)のようだから・・・」、なんても言われてるみたいだね。  ^^♪

Cloverfield05

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コメント

うん これね
興味はあるんだけど
ホームビデオ 手ぶれが ダメダメ
なので 見れないよー
残念。。rain

投稿: nono1 | 2008年4月19日 (土) 05時20分

大丈夫! 残念がる程のモノじゃないから ^^♪

あたしは大丈夫だったけど
確かに酔いそうな 揺れ揺れ映像だった ^^;

チケット売り場でも注意確認されたよ

投稿: さくらスイッチ | 2008年4月19日 (土) 09時10分

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