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2009年3月11日 (水)

392: 12人の優しい日本人

12人寄れば 文殊の知恵 !?

Nipponn_2

監督:    中原俊   
製作:    岡田裕   
プロデューサー: 笹岡幸三郎 垂水保貴   
企画:    成田尚哉 じんのひろあき   
脚本:    三谷幸喜と東京サンシャインボーイズ   
撮影:    高間賢治   
美術:    稲垣尚夫   
編集:    冨田功 冨田伸子   
音楽:    エリザベータ・ステファンスカ   
助監督: 上山勝   

出演:    塩見三省 相島一之 上田耕一 二瓶鮫一 中村まり子 大河内浩 梶原善 山下容莉枝 村松克己 林美智子 豊川悦司 加藤善博

製作: 1991年 日本
上映時間: 116分

「櫻の園」の中原俊監督が、三谷幸喜が主宰する東京サンシャインボーイズのヒット舞台劇を映画化したコメディ。陪審員制度を題材にした名作「十二人 の怒れる男」をモチーフに、もしも日本に陪審員制度があったら、という架空の設定のもとに陪審員として集められた人々の姿をコミカルに描く。allcinema

◆◆◆さくら 78点

らしくって、っぽくって、面白かったsign04sign03  ←イミフメイ?

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コメント

面白そーだね
DVD借りてみよー^^

裁判員制度施行直前ということでは
タイムリー(*^-^)

投稿: nono1 | 2009年3月11日 (水) 06時00分

三谷幸喜らしい脚本
その辺にいそうな日本人 っぽい設定

タイムリーな内容なので
笑いと同じくらい 苦笑いもしてしまったcatface

投稿: さくらスイッチ | 2009年3月11日 (水) 20時53分

見ーたよ(o^-^o)

判決の場では法学的ロジックで論議
されるものという観客の期待(思い込み)をスコーンとはずしているところが面白い

可哀そうだから 無罪よ とか
早く帰りたい 面倒くさいから とりあえず無罪 とか

日本だから そうなりそうという設定だが
アメリカでも深層心理的レベルでは人種的偏見とかで非合理的結論を導きだしている陪審員がいそうで怖いとおもったよ( ̄Д ̄;;

投稿: nono1 | 2009年3月13日 (金) 06時27分

ネタ元の「12人の怒れる男」をきっちり踏まえているのもオモロイよね ^^
パロディというより 和製 って感じ

日本の陪審制度はどういう感じになるんだろうね
宗教家(カトリック司教 浄土真宗住職 etc)や
死刑に反対している人たちみたいに
法云々じゃない人もいるしねぇ・・・catface

投稿: さくらスイッチ | 2009年3月14日 (土) 00時29分

今年の裁判員には当たらなかったよ (。・w・。 )
当たる確立は1000人に一人とか
いろいろあるけれど。

この制度は、年々国民常識から離れた異常な判決が見られるようになった状況を回避しようというのが狙いらしい。

ただこの場合この映画のようになったら どうなの
なんてことがあるかも^^

投稿: nono1 | 2009年3月14日 (土) 16時25分

日本の場合 裁判官3人も一緒に話し合うんだよね
というものの 有罪無罪ってだけでなく 量刑まで評決するのって難しいような
裁判員任務に付く前に メディアによる印象が植え付けられている事もあるだろうし・・・

あたしも当たってないよ ( ´・ω・`)
あたしは「裁判傍聴」ってのをした事が無いので
一度 行ってみようかなぁ なんて思ってる(`・∞・´)

投稿: さくらの映画スイッチ | 2009年3月14日 (土) 21時00分

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