409: ガンジー
原題: Gandhi
監督: リチャード・アッテンボロー
製作総指揮: マイケル・スタンレー・エバンス
製作: リチャード・アッテンボロー
脚本: ジョン・ブライレー
音楽音楽: ラヴィ・シャンカール ジョージ・フェントン
撮影: ビリー・ウィリアムズ ロニー・テイラー
出演者: ベン・キングズレー キャンディス・バーゲン ジョン・ギールグッド マーティン・シーン
製作: 1982年 イギリス インド
上映時間: 3時間8分
宗教家であり、「インド独立の父」として知られるマハトマ・ガンディーの青年時代から暗殺までを描いた歴史映画。イギリスの植民地であり、有色人種に対する人種差別政策が行われていた1893年の南アフリカ。列車の一等車に乗っていたインド人の青年弁護士が、三等車に移るように白人の係員に指示されたものの、それを拒否したために列車から放り出された・・・wiki
* 第55回アカデミー賞 作品賞/監督賞/主演男優賞/脚本賞/撮影賞/美術監督・装置賞/衣装デザイン賞/編集賞
* 第40回ゴールデン・グローブ賞 外国映画賞/監督賞/ドラマ部門男優賞/脚本賞/新人賞
* 第36回英国アカデミー賞 作品賞/監督賞/主演男優賞/助演女優賞/新人賞
* 第48回 ニューヨーク批評家協会賞 作品賞/男優賞
* 第8回 ロザンゼルス批評家協会賞 主演男優賞
【IMDb】 ★★★★★★★★☆☆ 8.2/10 41,914votes
【YAHOO! MOVIES】 The Critics: B+ 6reviews Yahoo! Users: B 4,517ratings
【YAHOO!JAPAN 映画】 ★★★★☆ 4.35点/31人
【映画生活】 ★★★★☆ 79点/36人
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まさか3時間を越えてるとは思わずに見始めたので、見終えた時はぐったりした(笑)。というものの、確か朝8時頃から見始めて見終えたのが夕方5時頃だったから、結構間に休憩を挟んで見たことになる。
非暴力・不服従という積極的な運動の凄さと、そこにガンディーが求めた真の独立の思想に、畏怖の念を抱いた。そして、その崇高な思想が結実していく様子に、思わず涙が流れた。
「英国の統治なしでは この国は無秩序となる」
「たとえ未熟でも 自分の政府を持ちたいのです 外国の支配よりはね」
「インドは英国ですぞ 英国は外国ではない」
誰かが私に銃を向けても
私が微笑みながら銃口に向かうことができたなら
そして銃弾を受けても
心に神の名を唱えることができたなら
その時こそ私は祝福に値するものとなるでしょう
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コメント
ガンジーの糸車を回す姿が印象に残っている
非暴力の方がよいという考え方は極めてインド的なものであると思った ヒンズー教 バラモン教では(仏教もそのベースから生まれた)この世の大法(ダールマ)で因果応報は必ずもたらされると説かれている すなわち暴力行為を為した物は その者にまたその行為がふりかかって来る 現世であれ来世であれ いずれか
虐げられている現実は 以前の因果応報の集積である
カルマからもたらされているから
そのカルマから脱するためには 憎悪 暴力を再生産することではなく 個人の精神の自律 国民の生活の自立
という前向きで生産的な考えかたのサイクルに変換していくべきと考えたのだと思う
投稿: nono1 | 2009年5月10日 (日) 09時59分
そっか ガンジーの思想が民衆に受け入れられたのは
ヒンズー教という素地があったからでもあるのね
非暴力・不服従で「民衆」が闘えたのが 腑に落ちたよ
投稿: さくらスイッチ | 2009年5月10日 (日) 17時34分