417: ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
総監督・原作・脚本: 庵野秀明
監督: 摩砂雪 / 鶴巻和哉
キャラクターデザイン: 貞本義行
メカニックデザイン: 山下いくと
作画監督: 鈴木俊二 / 本田雄 / 松原秀典 / 奥田淳
特技監督: 増尾昭一
副監督: 中山勝一 / 小松田大全
色彩設計: 菊地和子
美術監督: 加藤浩 / 串田達也
CGI監督: 鬼塚大輔 / 小林浩康
撮影監督: 福士享
編集: 奥田浩史
音楽: 鷺巣詩郎
キャスト: 緒方恵美 林原めぐみ 宮村優子 坂本真綾 三石琴乃 山口由里子 山寺宏一 石田彰 立木文彦 清川元夢 長沢美樹 子安武人 結城比呂 関智一 岩永哲哉 岩男潤子 麦人
製作: 2009年 日本
上映時間: 1時間48分
汎用ヒト型決戦兵器エヴァンゲリオンに乗ることで、自ら戦うことを選んだ碇シンジ。大きな運命を託された14歳の少年の物語は、ここから未知の領域へ突入する。また、綾波レイと人気を二分するヒロイン、アスカがエヴァンゲリオン2号機に乗って参戦。加えて魅惑の新ヒロインが登場する。そして、謎の生命体“使徒”とEVAシリーズの戦いは新エヴァンゲリオンの参加で、さらに激しくエスカレートしていく。シネマトゥデイ
【IMDb】
【YAHOO! MOVIES】
【YAHOO!JAPAN 映画】 ★★★★☆ 4.57点/869人
【映画生活】 ★★★★☆ 86点/81人
◆◆◆さくら72点 劇場鑑賞
あたしはエヴァのファンでは無かった。
新世紀エヴァンゲリオンがテレビ放映されていた時も、興味が有るとか無いとか以前に、その存在自体を知らなかった。あたしが初めてその存在を知ったのは、2007年の再映画化でだ。その映画の主題歌が宇多田ヒカルだというのでチョット興味が湧き、その話をしていたら身近にエヴァのファンがいて、社会現象にまでなったというエヴァについてのレクチャー(笑)を受けたのをきっかけに、ネットにアップロードされていたテレビ動画を全話みてみた。その時の感想は、「何か痛々しくてあざといアニメだなぁ~・・・^^;」といった程度だった。主人公が中学生のアニメということで、ターゲットが大人ではないから、ある意味そう思うのも仕方ないかな、なんて思った。ただ、見ていて飽きることは無かったから、その世界観を受け入れる程度のことは、大人になったあたしにも出来た。
映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』を見ても同程度の想いしか抱かなかった。
にもかかわらず、今回の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』は、「何かイイ~♪」と思った。
テレビ版とストーリーが変わってはいるが、根本的に同じような内容にもかかわらず、何故かすごくワクワクした。そして改めて、「これは碇シンジ・庵野監督・現代社会の心象風景でもあるんだなぁ」と凄く強く感じた。闘いのシーンで使われた不似合いな音楽のせいかもしれない。思った以上に良かったので、次回作には期待したい。
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
感想を書くのが遅くなってしまったけど、映画公開初日にあたしは鑑賞した。ネットで座席予約していたけど、諸都合で1時間ほど前に映画館に着いた。すでにチケット販売カウンターの電光掲示板には、ヱヴァのチケット売り切れと赤く表示されていた。
シートに座り、辺りを見回してみると、客層は圧倒的に20~30代の男性が多かった。チラホラと女性客が混じっている程度。満席。いつにない映画館の雰囲気にちょっと圧倒されながらも、上映開始を待った。
次回作の予告が最後にあるから、エンディングに宇多田の歌が流れている間に帰る人が一人も居ないのは当然としても、上映終了と同時に、数少ない女性客の歓声に続き、男性客の歓声も湧き起こり、そこかしこで拍手が起こり、スグにあちこちで感想を言い合う声で館内が大きくざわめき出したのには、ちょっとビックリした。(映画『序』の時も初日に鑑賞したけど、少々のざわめきは有ったけど拍手は無かった。)
今更だけど、あと一歩であたしもファンになるかも
。 。。![]()
*2009.07.07 追記 : オモロかった↓ ^^♪
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