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2010年4月17日 (土)

486: アリス・イン・ワンダーランド IMAX3D・吹替え

王子様を待っていても幸せになれない
自分の人生は自分の意志で切り開くもの
・・・・・と主張するディズニー映画

子供向けディズニー映画といったら
王子様に幸せにして貰うお姫様の物語
やっと目が覚めたのね
アリスとディズニー映画の成長物語!?

「“王子様”は来ないのよ」

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drama原題

Alice in Wonderland

dramaスタッフ、キャスト、他

監督: ティム・バートン
原作: ルイス・キャロル
脚本: リンダ・ウールヴァートン
音楽: ダニー・エルフマン

キャスト: ミア・ワシコウスカ ジョニー・デップ ヘレナ・ボナム=カーター アン・ハサウェイ

製作: 2010年 アメリカ
配給: ウォルト ディズニー スタジオ モーション ピクチャーズ ジャパン
上映時間: 108分

drama概要

白ウサギと遭遇したことによって不思議の国へと迷い込んだアリス。そこは、美しくもグロテスクなファンタジーワールドで、トゥィードルダムとトゥィードル ディーや、赤の女王とその妹で慈悲深い白い女王たちに出会う。 シネマトゥデイ

dramaレビュー評価

IMDb★★★★★★★☆☆ 6.9/10 38,630votes
YAHOO! MOVIES】 The Critics: C+/13reviews Yahoo! Users:B+ 11,993ratings
YAHOO!JAPAN 映画★★★★ 3.45点/83人
映画生活★★★★ 81点/41点

drama観るきっかけ&感想

『アバター』を観に行ったときに『アリス』の予告編を観て、ティム・バートン監督だし、ジョニー・デップだし、IMAX3Dだし、アリスだし、で観に行きたいなぁと思った。

公開初日の初回を観た。映画館入り口には、初日チケットは字幕・吹替え共にほぼ完売の貼り紙がしてあった。人気あるみたい。

さくらスイッチ 65点 劇場観賞(IMAX3D・吹替え)

少女の成長物語なんだけど、イマイチ胸に響かなかった。「赤の女王」vs「白の女王」という物語の主軸になる対立構造も、白の女王に魅力が無さ過ぎて迫力に欠けた。衣装も好みじゃなかったし、ワンダーランドの植生もけばけばしいだけに見えてしまった。

個人的には、映像も物語もイマイチで、ちょっと退屈な2時間だったけど、奇妙なお茶会のシーンだけは良かったcafe。レビューサイトの評価はそこそこ良いので、これから他の人のレビューを読むのが楽しみだ。

  
大きな頭には何が詰まっているの? その頭は結果なの? 原因なの?
Photo

自分自身でやらないのはなぜ?
Photos_from_alice_in_wonderland_1_2

違うアリスってどういう意味? ほぼアリスってどういう意味?
3

赤の女王の帽子作りでも楽しかったのはなぜ?
2

ワンダーランドは市場原理主義社会の風刺? アリスは自由主義のメタファー?
ワンダーランドもアリスも「アメリカ」?
香港を足掛かりに中国を目指すアリスって、Photos_from_alice_in_wonderland
「世間一般から見れば奇妙な人」の先進性が時代を切り開いてきた
自分を信じて自分の意思で行動するんだ!
「奇妙な人」に贈るエール  ^^♪

*カルトでメジャーな異能の映画監督ティム・バートン

 

______________________________
アリスの本、面白そうだったので読んでみる事に。 catfaceDvc00001

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コメント

レビューを見ると
物足りない感や期待はずれ感が
漂っていたね
アバターのときは3時間でも
短く感じたけど
ちょっとつらい2時間なのかもdrama

投稿: nono1 | 2010年4月18日 (日) 08時24分

映像の魅力って
3DやIMAXでは補えないんだなぁ、と実感したよ。 eye

投稿: さくらスイッチ | 2010年4月18日 (日) 09時18分

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