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2011年1月12日 (水)

545: バーレスク

人の声は一種の楽器・・・最高heart

Burlesque2

Burlesque (2010/アメリカ/120分)

監督・脚本: スティーヴ・アンティン

キャスト: クリスティーナ・アギレラ シェール クリスティン・ベル スタンリー・トゥッチ

歌手を夢見るヒロインがロサンゼルスのクラブで働き始め、次第にその才能を開花させていくサクセス・ストーリー。世界レベルの人気を誇るアーティスト、クリスティーナ・アギレラが映画初出演で主演に挑み、圧倒的なパフォーマンスで魅了する。ヒロインを雇うクラブのオーナー役に、『ふたりにクギづけ』以来約 7年ぶりの映画出演となるシェール。世界のショウビズ界を代表するディーバの豪華共演に注目だ。 シネマトゥデイ

IMDb★★★★★★ 6.2/10 3,479votes
YAHOO! MOVIES】 The Critics: C+/11reviews Yahoo! Users:A- 2,555ratings
YAHOO!JAPAN 映画★★★★ 4.36点/429人
映画生活★★★★  86点/132人

karaoke感想

ずっとホームシアターばかりだったけど、こういう映画は音響設備が整った環境で見ないと良さが半減してしまうので、映画館まで見に行ってきた。

さくらスイッチ 75点 (劇場観賞)

特別に可愛いわけでも華奢なだけでスタイルがいい分けでもない野暮ったかったアリが、ショーダンサー&シンガーとして見た目が洗練されていくのは楽しかった。そして恋の状況が変化していくにつれ、歌声も深く表現力豊かになっていく辺りの説得力は素晴らしい。歌唱力って演技力なのね。

Burlesque アリ(アギレラ)がアカペラで歌い始めたとき、テス(シェール)が翌日のリハとして歌い始めたとき、心をわしづかみにされ足元からゾクゾクした。それらのシーンに至る物語あってのことだけではない感動があった。その前後では文字どおり二人の見え方が変わり、本当に特別で魅力的で美しい女性だと思うようになった。歌声の力って凄い、才能が放つオーラって凄い。

映画『バーレスク』というステージショー、とても楽しかった。映画館で観て良かった。

karaoke備忘録

◆映画の中に登場する7歳のアリ(アギレラ)と母親の写真は、アギレラ自身が幼い頃に母親と撮ったもの。

バーレスク(wiki) 第一義的には、シェイクスピア等先行する文芸作品をパロディ化した茶番であり、一般的には、性的な笑い(艶笑、軽い下ネタの類い)のコントや、ヌードに至らない女性のお色気を強調した踊りを含めたショーのこと。

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コメント

あのアカペラ、もう一度聞きたい‼
高性能ヘッドホンで聴いてみよーかな。。
と思うクリスティーナ・アギレラ発見nono1(^人^)でした。ラジオなんかでは聞いててて知ってはいたけど。。
今回は、拾いものだった(o^^o)♪

投稿: nono1 | 2011年1月12日 (水) 18時39分

アギレラ、最高だったよね~♪

「才能を見せて」と言ったテスの言葉通り、
小細工なしの才能を見せてくれたアリ!

実はアカペラで歌いだしてすぐ
なんか涙が流れ落ちちゃったのよ、わたし。

投稿: さくらスイッチ | 2011年1月13日 (木) 19時58分

うん!わかる、おんなじ
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

投稿: nono1 | 2011年1月13日 (木) 22時03分

^^♪

投稿: さくらスイッチ | 2011年1月14日 (金) 19時44分

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