◆裁判・法廷

2008年5月24日 (土)

フィラデルフィア

差別 偏見 不安 通念 知識 ゲイ エイズ 愛 ・・・主張する勇気! 

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2008年4月12日 (土)

地上波TV映画 (放映日 3/1-3/16)

1.それでもボクはやってない

Soreboku_3 制作 : 2006年 日本
TV放映 : 2008/03/01

* 第31回山路ふみ子賞:監督賞
* 第3回SARVH賞
* 第32回報知映画賞:最優秀邦画作品賞、最優秀主演男優賞
* 第20回日刊スポーツ映画大賞:作品賞、監督賞
* 第31回日本アカデミー賞:優秀作品賞、優秀監督賞、優秀脚本賞、優秀主演男優賞、最優秀助演女優賞(もたいまさこ)、優秀音楽賞、優秀撮影賞、優秀照明賞、最優秀美術賞(部谷京子)、優秀録音賞、最優秀編集賞(菊池純一)
* 第81回キネマ旬報ベスト・テン:日本映画ベスト・ワン、作品賞、監督賞、脚本賞、主演男優賞
* 第50回ブルーリボン賞:監督賞、主演男優賞
* 第62回毎日映画コンクール:日本映画大賞、監督賞
* 第17回東京スポーツ映画大賞:監督賞、助演男優賞(正名僕蔵)
* 第29回ヨコハマ映画祭:作品賞、監督賞、主演男優賞

◆さくら 79点
色んな賞を取ったりして話題ではあった本映画。もうすぐ裁判員制度が導入される日本において、内容としても興味深い。にもかかわらず、見てみよう見てみよう・・・・・と思いつつ見ないままだった。それがTVでやるというので、ラッキーとばかりに見てみた。・・・・・面白い。とっても地味なのにもかかわらず面白い。そして、怖かった。 。。。

 
 
 
 
2.沈黙の戦艦

Tinnnmoku 制作 : 1992年 アメリカ
TV放映 : 2008/03/02

◆さくら75点
単純でとっても面白かった。ただのコックが実は・・・・・、なんてサイコーだ!

 
 
 
 
3.米国“「闇」へ” - Taxi to the Dark Side

Yami 制作 : 2007年 アメリカ
TV放映 : 2008/03/03

アカデミー長編ドキュメンタリー映画賞受賞

◆さくら73点
色々と話題になった映画だったので、鑑賞前にあらましを知っていたため、ちょっと衝撃が薄れた感があった。でも、知っていても、拷問云々他、ひゃ~~((><))、と目を閉じたくなった。他の国のも見てみたいなぁ・・・☆

 
 
 
 
4.彼氏がステキになったワケ

The_shape_of_things 制作 : 2003年 アメリカ イギリス フランス
TV放映 : 2008/03/04

◆さくら75点
ん、んん?、んんん?!、あら・・・・・ま、やっぱり。。。なんてエキセントリックなラブロマンスなんでしょう(苦笑)。でも、オモロイなぁ。アメリカ・イギリス・フランス制作のようだけど、イメージとしてはイギリスっぽいな、と思った。

 
 
 
 
5.世界でいちばん不運で幸せな私

Sekai 制作 : 2003年 フランス
TV放映 : 2008/03/11

◆さくら75点

フランスっぽい映画だった。スクリーンに映される色も、ソフィーがポーランド移民なのも、ジュリアンとソフィーの恋愛感も、ジュリアンの父親の感覚も、あたしが思ってる“フランスっぽさ”に、ドンピシャリと当てはまる。擦れてるような、純粋なような、不思議な恋愛感情・・・・。

 
 
 
 
6.二重スパイ

2jyuspy_2 制作 : 2002年 韓国
TV放映 : 2008/03/16

◆さくら63点
何かイマイチだった。上手く楽しめる視点を見つけられなかった。ただ、韓国映画で北朝鮮のスパイを題材に使っている事がちょっと意外だった。でも、というか、だから、というか、とっても中途半端な感じを受けた。

 
 
 
 
7.ペイチェック 消された記憶

Paycheck 制作 : 2003年 アメリカ
TV放映 : 2008/03/16

◆さくら67点
近未来社会、人間の記憶までコンピューターのように消すことが出来るようになり、文字通り優秀な人材の「時間を買う」ことが出来るようになっている・・・・・という設定と、記憶が消される前に、自分で自分に残した物たちがフックになってナゾが明かされていく・・・・・という構成が面白かった。その割りに、スカッとした気持ちよさが残らないのは何故だろう。キャラクターに魅力が無かったからかな?

 
 
 

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2007年12月16日 (日)

告発の行方

嫌悪 恐怖 屈辱 ・・・・・そして 怒り!!

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2007年12月15日 (土)

ニューオーリンズ・トライアル/陪審評決

訴訟と銃・・・・・アメリカ社会を表現するうえで欠かせない2つの要素
   
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2007年11月27日 (火)

十二人の怒れる男

陪審員と共に 自分の心象風景が変化していく

それが 面白かった ^^♪
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2007年11月13日 (火)

情婦(1957)

この弁護は無謀な突撃だ

日本軍の神風特攻さながら 勝負は目に見えてる

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2007年10月 2日 (火)

地上波TV映画 (放映日 9/01-/22)

Me 観に行くつもりの映画がなかなか観に行けていない。もう2回も、チケットをネット予約したのに行けてない。もちろん、そのお金は返ってこない。ふうっ~・・・・・。これからは行く直前に、行ける事が確実になってからチケットを取ろうと思う。^^

チケットをネット予約して観に行けなかったうちの1本が『プラネット・テラー in グラインドハウス』なんだけど、これにはその前にもちょっとしたケチが付いている。あたしはこの映画を、『デス・プルーフ』と一緒にセットで続けて見ようと思ってたんだけど、入れ替えで『プラネット・テラー』が公開されたので一緒には見られない!、・・・・・って事に気付いた時は既に遅し、『デス・プルーフ』は公開終了間近で見ることが出来ないまま終わってしまった。ガッカリ。

*ちなみに右画像は、映画館のロビーでガラスに映った自分を撮ったもの。画像では暗くてよくわからないけど、もうすぐ始まるシルク・ドゥ・ソレイユのテント設営の準備をしています。

   

ま、それはそれとして、最近見たTV放映の映画を羅列しておこうと思う。

(1)レッドソニア(1985 米)
(2)ジキル&ハイド(1996 米)
(3)シティ・オブ・ゴールド(2002 米)
(4)リップスティック(1976 米)

以下、見た映画の概要。ネタバレは無いつもり。

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2007年7月30日 (月)

「第14回 生きている地球の記録」1日目

2006地球環境映像祭入賞作品上映会

「第14回 生きている地球の記録」

Earth

日時 : 2007年7月28日(土)、29日(日) 午前10時~午後4時30分
場所 : 名古屋市科学館 サイエンスホール

「EARTH VISION地球環境映像祭」は、地球サミットがおこなわれた1992年に、アジアで初めての国際環境映像祭として始まりました。映像を通して地球環境について考えるきっかけとなる場を作ることが目的。詳細:EARTH VISION Tokyo Global Environmental Film Festival

今回上映された映像は、東京でこの春に行われた「第15回地球環境映像祭」での受賞作品13本と他1本です。

 

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「第14回 生きている地球の記録」 1日目

2007年7月28日鑑賞分6本の備忘録。

1)生命の干潟(韓国)
2)断罪の核心-元裁判長が語る水俣病事件(日本)
3)古民家のつぶやき ― 建築家ムラさんの家づくり(日本)
4)イノセンス(タイ)
5)ABU未来への航海-アジアの10代 熱帯雨林の旅(日本)
6)ビッグ・ブルー(オーストラリア)

以下、作品情報&ネタバレ有の感想です。

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2006年12月15日 (金)

消された真実 グリニッチ殺人事件

「O.J.シンプソン事件」で人種差別主義者とされ、一躍全米で名が知れ渡ったLAPDの元刑事、マーク・ファーマンのノンフィクション小説を元に映像化したサスペンス。

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2006年10月30日 (月)

9.11 自由への扉

女が『罪』を犯すと男が処罰される。ペットと同じよ。

戦争中なのに大学に行っていたの?
戦争中でも生活はあるわ。それに、戦争はずっと前からあったし・・・。

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2006年8月29日 (火)

英雄の条件

「米軍が一般人に向けて銃を乱射!」
戦争における“殺人”とは何か?

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