春の道草
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マトリックス ダークナイト チャーリーとチョコレート工場
それだけにするつもりだったのに
コンプしてしまった PEPSI.NEXのBE@RBRICK
おかげで我が家には
日頃飲み慣れないコーラがゴ~ロゴロ
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日本の特攻隊に配された朝鮮人の若者たち
日本が負ければ 祖国朝鮮は解放される
にもかかわらず 何故死ななければならないのか
朝鮮人特攻兵たちは 命の意味を問い続けた・・・
「俺は天皇のために死ぬ事は出来ない」
8月15日
ソウルでは日本からの解放を祝う式典
第63周年光復節が 盛大に行われていた
韓国のために戦った功績者が称えられる一方
日本のために死んだ特効兵に 関心が払われる事はない
日テレ NNNドキュメント’08 『シリーズ・戦争の記憶(3) アリラン特攻兵 日本と朝鮮半島の狭間で』の覚書。
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◆「ブラックサンダー」(30円)! なんてインパクトのある名前なんでしょうか(笑)。
北京五輪銀メダリスト内村航平選手の大好物としてTVで取り上げられていた・・・といって教えて貰った駄菓子「ブラックサンダー」! 内村選手効果で、スッゴク売れているらしい。そのせいか、あたしの行ったお店では、これが最後の一個だった。
ブラックココアのクランチをチョコレートで固めたもので、甘過ぎずサクサクと軽い食感で美味しかった。^^♪
販売している有楽製菓株式会社の本社は東京だが、ブラックサンダーは愛知県の豊橋工場で開発され作られている。1994年に発売され、2003年に現行デザインにパッケージがリニューアルされ、元は九州限定だったが2004年からは全国販売を開始している。
でもって、今回の五輪内村効果で、通常の3倍売れているらしい。
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アメリカ本土を攻撃した風船爆弾!?
米国本土に爆弾の雨を降らせたいというのが
当事の全国民の切実な願望であった・・・
「和紙」に「コンニャク糊」で作った風船爆弾
それは追い詰められた軍部が 真剣に考えた軍事作戦だった

TBSテレビ08/23(土)放送、報道特集NEXT『女学生が作った謎の最終兵器と悲劇』の覚書。・・・報道特集NEXTのエンディングのテーマソングには、宇多田ヒカルの「Fight The Blues」が今年の春から採用されている、よね。^^♪
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被害者がいれば加害者がいる 加害者がいれば被害者がいる
それらが混沌として存在する「戦争」という「悪」
それを支える 冷静で持続する「狂気」

‘Hospital ward, Thailand Railway’ by Murray Griffin, 1945-46
8月15日を挟んで、戦争関連のドキュメンタリーや特集がTV放映されているので、何本かを録画してポツポツと見ている。
上記の一つ、NHKスペシャル『調査報告 日本軍と阿片』の雑感と覚書が下記。
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“DS文学全集”にハマッてる ^^♪
『次郎物語』を読んだ
泣けるし 笑えるし 感心するし 共感できるし 思い出すし
面白くて止まらなかった!
下の画像に写っているのは
“DS文学全集”開発スタッフお薦めの『セメント樽の中の手紙』
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味を占めたあたしは、今日もこっそり、“名フィル創立記念日コンサート「ハッピーバースデー名フィル!」”に、双眼鏡を持参した。おかげで、アレクセイ・ゴルラッチがピアノを弾く指の動きを堪能できて、至極満足しちゃいました。ベートーヴェン「ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 作品73『皇帝』」も聴きいちゃったし、アンコールで弾いたショパンの「エチュード作品10-4」もヨカッタ。ペコリと頭を下げる様子が、なんか可愛かったなぁ(笑)。
アレクセイ・ゴルラッチ( Alexej GORLATCH )は1988年5月23日生で、ウクライナ,キエフ出身。現在は、ハノーファー音楽大学にてカール・ハインツ・ケマーリングに師事。
2002年エトリンゲン青少年国際ピアノコンクール,2003年ハンブルグ・スタインウェイコンクール第1位を受賞。
2006年国際アウグスト・エファーディングコンクール(ミュンヘン)第1位受賞、リヒャルト・ラウグス・ベートーヴェン・ピアノコンクール(マンハイム)第1位、併せてベートーヴェン後期ソナタ作品最優秀演奏賞を受賞した。同年11月、第6回浜松国際ピアノコンクールにて第1位、併せて日本人作品最優秀演奏賞を受賞。
「Flavor Of Life」「Kiss & Cry」を購入したのがきっかけで、最近、宇多田ヒカルをよく聴いてる。で、以前の曲もシャッフルして、アットランダムに聴いてるんだけど、以前はスルーしちゃった曲も、今だと耳に残ったりして面白い。この現象は、ヒッキーの曲に限らないんだけどね♪
今日のお気に入りヒッキー♪
Parody ~Distance~
深夜放送 テレビが青い目で私を見てる
いくらチャンネルを変えても その視線を振り切れずにいる冷蔵庫の中は 何度覗いても同じ返事
聴きなれた返事 タイムリミットは目前
もっと時間がいる Let me beOh no これは parody でも自分には life story
私を待てずに時計は 何も知らないフリしてる
I know よくある話 でも自分には life story
誰かの真似じゃない私は これから続きを書きますみんなで同じ方向へ向かってく 高速道路
ただの偶然なんだよ 道が別れる時は突然七階まで急いでお願いね 意外と狭いエレベーター
誰もいないから安心
"思いやり"から Set me freeOh no どれも parody でも誰だって true story
力を出せずにあなたは 何もいらないフリしてる
I know よく似た二人 でも競い合うばかり
力を入れずに私は これから続きを読みますOh no これも多分 parody きっと他人には fake story
自分の靴しか履けない それで歩けるんだからいい
I know よくある話 でも自分には real story
続きを待てずに私は これから君に会いに行くよ
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いま平行して読んでる本が2冊あって、
そのうちの一冊が、
『クマのプーさん』ならぬ『タオのプーさん』。
三人の男が、大きな酢桶を囲んで立っている。
それぞれ指を酢に浸して、味見をしたばかりだ。
三人の男とは、中国の「三教」の代表だということ、
そして味を見ているその酢が
人生の本質を象徴していることを心得ておくほうがいいだろう。
三人の導師とは、孔子、仏陀、
そして現存するもっとも古いタオイズムの書の著者、老子だ。
一人目はすっぱそうな表情を浮かべ、
二人目は苦い顔、
なのに三人目はほほえんでいる。
孔子にとって、人生は、どちらかというとすっぱいものだった。
仏陀にとって、この世の生活は苦しみを招く
執着や欲望に満ちあふれた苦々しいものだった。
老子にとって、そもそもはじめから天地のあいだにあった自然の調和は、
だれもがいつでも見出しうるものだった。
地は、その本質において天を映し出しており、
おなじ法則によって営まれている-
人間の法則によってではない。
老子によれば、宇宙の法則によってつくりだされ、
支配されている自然のバランスに人間が介入すればするほど、
その調和は遠のいてしまう。
無理をすればするほど、問題が大きくなる。
軽重、乾湿、遅速にかかわらず、
万物はその内に独自の性質をもっており、
それを無視すると面倒が起こらずにはすまない。
観念的で一方的な規則が外から押しつけられれば、
どうしても軋轢が生じる。
人生がすっぱくなるのはそのときだけだ。
老子にとって、
この世は罠をしかけるどころか、
貴重な教えをもたらす師だった。
この世の法則にしたがわねばならないのと同じことで、
その教えは学ばなければならないが、
それを学びさえすればなにもかもうまくいく。
「塵界」に背を向けるより、
「世の塵れ(よごれ)とひとつになれ」と、
老子は説いた。
天地のあらゆるものの背後で作用するものを、
彼はタオ、すなわち「道」と呼んだ。
「でも、それがお酢となんの関係があるの?」
と、プーがきいた。
「それは説明したと思ったよ」
と、ぼくはいった。
「ぼくはそう思わないな」
「それなら、いま説明しよう」
「それがいい」
『 タオのプーさん 』 著・ベンジャミン・ホフ
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昨夜は、おうちで「キャンドルナイト」を過ごした。夏至の日の20時~22時の2時間、「電気を消してキャンドルを灯そう」と2003年からはじまった全国的なイベントで、「各自が思い思いの場所で2時間だけ、過剰な電飾の明かりにまみれた日常から少しだけ離れ、自然の光だけで過ごしてみる」ってやつだ。
日本ではスローライフ運動の一環として始まった夏至&冬至の「キャンドルナイト」や、ヒートアイランド対策・地球温暖化対策として始まった夏にやる「打ち水」キャンペーンは、自分の生活を見直すいい機会だなぁと思う。
梅雨入りもして雨の日も多くなってきたし、夏至も過ぎ日も長くなってきた。だからというばかりじゃないけど、時間の使い方をシフトチェンジしようかなぁ・・・って考えている。7月に入ったら、映画DVDを楽しんでた時間を、本を読む時間に換え、梅雨が明けたら、本を読む+音楽を聴く時間に換えていくつもり。映画は一定のまとまった時間が必要だけど、本や音楽は時間と場所を選ばないのもいいし、気になってる本や音楽が結構たまってるしね。
ペースは落ちるけど、もちろん映画DVDも見ます♪
大丈夫かな?
しんぱい
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梅雨入りしたとは思えないイイ天気で、地元の夏祭りのポスターが貼ってあるのも見て、もうすぐ花火と祭りの季節だなぁ~と思ったりして、気分は初夏(笑)。
そんな中、今日は夕方から、スーパー銭湯+チムチルバン(岩盤浴)、フェイスエステに行ってきた。夜になるとこのスーパー銭湯は、露天風呂の木製ルーバーの向こうに、名駅のJRセントラルタワーやMLSに明かりが点いてるのが見えて、けっこう気に入ってる。露天風呂にある坪庭に、紫陽花も咲いていてキレイだった。入浴前に利用したチムチルバンには、5種類の岩盤浴があって、汗をびっしょりかくのは気持ちがいい。このチムチルバンには何冊もの雑誌が置いてあって、雑誌を一冊も買わないあたしは、ここで色んなのを読むのを楽しみのひとつにしている。
で、その雑誌の中に、1号前の「BRUTUS no.618」があった。表紙が、松本人志で“大松本論”という大きな文字が躍っていて、当然、映画『大日本人』を連想したので、興味半分で手に取り読んでみた。
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なぜか「ロボットミュージアム」で“ロボットバトル”を観覧。その凄さはイマイチあたしには判らなかったけど、色んな‘ロボット’の展示は面白かった。
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帰りに高島屋地下のウィークリー・スポットで、北海道LeTAOの“ストロベリードゥーブル”を購入♪ ルタオの定番チーズケーキ“ドゥーブルフロマージュ”が大好きなあたしは、とっても嬉しい。^^v
ストロベリーがあるなんて、知らなかったよぉ〜〜!!! 季節もの?
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梅雨入りは遅れてるけど、昨日はスゴイ雨だった。雨に似合う花といえば、季節柄もあって、やっぱり紫陽花をスグに思い浮かべる。名古屋の紫陽花もチラホラと咲きかけていて目を楽しませてくれる。(↓は室内ガーデン ^^; )
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北朝鮮の映画 カンヌ映画祭フィルムマーケットに初登場
北朝鮮の映画が世界最高権威の映画祭とされる<カンヌ国際映画祭>に初めて登場し、話題になっている。平壌(ピョンヤン)郊外に住む一家の日常を描いた『ある女子学生の日記』。
2007年5月18日午後8時(現地時間)、世界各国のバイヤーに初めて公開され、21日にも別の試写会が予定されている。フランスの映画配給会社<プリティーピクチャーズ>は昨年(2006年)10月、<平壌国際映画祭>で版権を購入している。『ある女子学生の日記』(監督:チャン・インハク)はスタートの部分から注目された。ミッキーマウスが描かれたカバンを持った少女が登場する。少女は9歳のころからマンションに住むのが夢だった。
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今日はいい天気♪ 昨日からウチにお泊りしている友人と三人で、ちょっとお出掛け♪ ちょっと前に分かれてさっき帰宅。部屋着に着替えて、あ~ラクチン゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
高島屋(名古屋)地下にも「メゾン カイザー」が出店したので、高島屋の10時開店の5分前から並んで、地下2Fのお店に着いたのが10時03分。。。なのに、何故なの!?すでに、な・がぁ~いいい行列が出来てる。しまった、アプローチを間違えた、地下街から入れば開店して数十秒でお店に着いたのに!!!・・・・・でも、それも後の祭り、開店3分後にお店に着いて、40分も並ぶ羽目に。
でも、お目当てのクロワッサン、そして美味しそうだった他をいくつかピックできたから、まぁ、よしとしよう゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
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昨日一日 ものすごく歩きました
天気が良かったから 外は気持ちよかったし
街路樹の新緑も 眩しいくらいだった
まぁ ほとんどは室内を 歩き回ったんだけど ね♪
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あたしは、さして映画経験が多くないせいなのか、映画を観終えた後の評価(好き度)と、日にちが経過してからの評価に、さして変化が起こることは無かった。がしかし!! バベルは違ったのだ。なんか思い出すたびに、評価が変化するのだ。それは評価アップするばかりでは無く、評価ダウンすることもあった。でも、光の当て方で、色んなことが見えてくる映画だということを、遅ればせながら感じるようになり、なんか嬉しくなってきちゃったのだ♪
あたしは『バベル』を、星5つ段階で評価(好き度)だったら、★★★☆・・くらいだと、見終わった直後は思った。映画はレイトショーだったので、観た後の深夜に備忘録を書いたんだけど、書いてるうちに、あたしなりに色んなことを考えたりして、★★★★・くらいかなって思うようになった。
観終えてから数日が経過したんだけど、『バベル』って深い映画だったんだなって、感じるようになって、★★★★★に評価(好き度)が上がってきた。
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シャチ、バンドウイルカ、ベルーガ、ペンギンばかりが人気を集めていたけど、他にもたくさんカワイイ魚がいるのにね・・・。あ、もちろん、上記の人気者たちも、大好きですよ♪
それにしても スゴイ人だった ^^; 。。。。もちろん旅行に行った人も多いだろうけど、こういった施設もスゴイ人ですね、やっぱり。
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『パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド』の前売り券を買いました。前売り券より、レイトショーやレディースデイの方が安いので、いつもなら買わないんだけどこれは特別。前売り特典の「ジャック・スパロウ身代わり人形」が、あまりにもカワイクてあたしのツボだったのでゲットしちゃったんです。女子中高生に人気だというアレのジャック・スパロウ版ですね~。 。。。。それが↓↓画像です。
公式HPの画像であたしが想像してたよりもちゃんとした作りで嬉しい限りでした。画像だとわかりにくいんだけど、色違いのビーズがドレッドヘア(?)に使ってあるし、海賊ルックも結構お洒落な感じに作ってあります。
使用上の注意にこんなことが書いてあります。
彼は“世界の果て”からやってきた、災いを食べてくれる守り神です。
ただし、気まぐれなので、下記の事を守ってください。
そうすれば、必ずあなたを災いから守ってくれます。多分・・・
①きちんと身に付けてください。
②ちゃんと愛してあげてください。
なんか頼りにならない感じ(笑)。
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今日は楽しみにしていたオーストラリアF1GPの予選、本戦を見て、名古屋ボストン美術館に『アメリカ絵画 子供の世界』『アメリカ車のデザイン1945-70年シャーフ・コレクション』を観に行ってきた。
F1はマクラーレン秘蔵っ子ルーキーのL ハミルトンが速くてビックリした。あたし的には要チェキドライバーじゃなかったけど、これからのレースでは目が離せなくなりそうだ。
そういえば、今年は日本GPが30年ぶりに富士スピードウェイでの開催だけど、ナイトレースをやるかもって話を聞いた。実現するかな? オーストラリアGPでもそんな話があったけど実現しなかったし、設備の問題に環境負荷の問題もあるし、どうかな??
『アメリカ絵画 子供の世界』は面白かった。17世紀~18世紀の「子供は罪深い存在」って思想から、19世紀の「子供は純粋で善」って思想に変わっていくにつれて、肖像画に描かれている子供の表情も変化を見せていく。大人の顔した年寄りのような表情の顔から、はにかんだり甘えたりした表情が描かれるようになっていく。
「肖像画」は裕福な家庭の子供たちが描かれているけど、目を惹いたのがそうじゃない貧しい子供を描いた絵だ。りんごを暖炉で焼く少年、そして居眠りする靴磨きの子供。そして説明文にはこうあった。「当時、アメリカの都市には貧しい子供が大勢いたが、それはあまり描かれなかった。そして、貧しいのは怠惰だからだという考え方があり、そういった絵が好まれた」と。
『アメリカ車のデザイン1945-70年シャーフ・コレクション』も面白かった。1930年代半ばから“工業デザイン”という考え方がでてきて、外装デザイナーが認められ花形職業になっていったらしい。
展示されたデザインをみると、当時のアメリカ人の憧れがわかって面白い。第二次世界大戦後、アメリカンドリームの時代、ソ連と宇宙進出を競いあってロケットに憧れた時代、コンセプトカーのデザインには、スキーやテニスに行く若者の姿が描かれ、ロケットを連想させる未来ちっくなカーデザインが描かれている。
・・・・・アメ車は好みじゃないけど楽しめた。
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バレンタインデーに名フィルを聴きにいくことにした。場所が市民会館というのも、近くて良い。で、より楽しむために、下調べをちょこちょことしてみる事にした。
調べてみると、確かに「恋愛の音楽」だけど、悲恋、悲劇ばかりのような・・・。1曲目「ドン・ファン」が、女をもて遊ぶどうしようもない男の話だし、2曲目「愛の喜び」「愛の悲しみ」は分かりやすい恋愛の悲喜だけど、3曲目「カルメン幻想曲」が男をもて遊ぶ移り気な女の話だし、4曲目「トリスタンとイゾルデ」が媚薬によって道ならぬ恋にはまってしまう悲劇だし、5曲目「ばらの騎士」が恋愛ゲームを楽しむ妙齢の女性が年齢を実感する話しだし・・・。
まぁ、どの曲もその作曲家の代表作で、有名作品ばかりだけどね。で、あたしの持っている数少ないCD(10枚チョット)をチェックして、あれば予習で聴こうと思ったけど、残念ながら2曲目の「愛の喜び」しかなかった。
1 ■ R.シュトラウス : 交響詩「ドン・ファン」作品20
2 ■ クライスラー : 愛の喜び・ クライスラー:愛の悲しみ・
3 ■ サラサーテ : カルメン幻想曲 作品25
4 ■ ワーグナー : 楽劇「トリスタンとイゾルデ」前奏曲と愛の死
5 ■ R.シュトラウス : 楽劇「ばらの騎士」作品59
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レオナルド・ディカプリオとマット・デイモンが共演している『ディパーテッド』が、中国の配給会社から上映を拒否されている。本作は、香港映画『インファナル・アフェア』をハリウッド・リメイクしたもので、作品の中には中国人の悪役が登場するが、中国での配給権を持つ香港の配給会社「メディア・アジア」社はこの映画の上映が「適当ではない」とした。
中国では1年に20本程度の外国映画しか輸入されておらず、ハリウッドの映画が上映されないこともめずらしくはない。昨年にはチャン・ツィイー主演の『SAYURI』が上映を拒否されている。
シネマトゥディ 2007/01/23 http://cinematoday.jp/page/N0009800
中国での情報操作が垣間見れる。中国の言論統制が厳しいのは知られるところだけどね。特にインターネットは酷いらしいし・・・。
日本でも共謀罪が成立して、万が一そんな風になっちゃったら、嫌だな。
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名古屋港水族館にいる、あたしが好きなクマノミについて書いてみようと思う。
映画『ファインディング・ニモ』(2003)に登場するキャラクターのモチーフになったことで有名なクマノミ。いかにも熱帯魚といった鮮やかなオレンジ色で、観賞魚としても人気が高いみたいだ。
だからというわけじゃないけど、水族館に行くと、やっぱり目が行くしカワイイなぁ~と、そのひと時を癒してくれるから、大好きな魚だ。あたしの行く名古屋港水族館では、水槽の説明書に、10cmくらいで白い横帯が二箇所の魚にクマノミ、その約半分くらいの大きさで白い横帯が三箇所の魚にクラウンアネモネフィッシュと書いてある。ニモにそっくりだ。でも、ニモはカクレクマノミだから、似てるけどこの魚は違うって思ってた。
ファイディング・ニモ 公式HP http://www.pixar.com/jp/feature/nemo/
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映画ではありませんが、記録も兼ねてアップします。昨日から名古屋市美術館で始まった「大エルミタージュ美術館展」を、雨が降る中観に行って来た。雨のせいか、土曜日なのに思ったより人が少なく、そんなにイライラすることなく鑑賞することができた。
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http://www.youtube.com/watch?v=bTV85fQhj0E&feature=Views&page=1&t=w&f=b
このビデオの女の子の名前はアンナ・スヴィダースキー。17歳。
2006年4月20日も、アンナはマクドナルドで夜遅くまで残業していた。客席を清掃していたアンナは、突然、一人の若い客にナイフで胸を刺され、病院に運ばれたが死亡した。アンナの死はよくある事件のひとつとして、町の人以外には知られずに、消え去ってしまうはずだった。
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「小西克哉 松本ともこ TBSラジオストリーム」の「コラムの花道 町山智浩」が結構面白いので、iTunesに取り込んで毎回聴いている。そこで7/18付で「アメリカの自動車に関するお話」で、映画「誰が電気自動車を殺したのか?」の話をしていて、とっても興味深かった。6/28からNYを皮切に公開されるらしいけど、日本でも公開されるのかなぁ?? とっても観てみたい。
そこで言っていたことを、メモ代わりに下に記しておく。
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TVで『落ちた偶像“光クラブ事件”』というドラマを見た。
戦後間もない'48年に、東大法学部に在籍していた学生、山崎晃嗣が金融会社「光クラブ」を設立し、学生社長として、新聞広告や電車の車内吊り広告を上手く利用して、会社をドンドン大きくしていく。そして、新聞にも取り上げられ、時代の寵児となる。がしかし・・・・。
“ライブドア・ホリエモン”を、実在した“光クラブ・山崎晃嗣”になぞらえながら、ドラマは製作されていた。全体的に大雑把なストーリー展開で、主演の萩原聖人はまだしも、専務役の加藤晴彦は台詞が棒読みでオイオイ!といった感じだったけど、面白かった。
ホリエモンって、今だに注目されているね。その注目のされかたが、悪いほうばかりで無いというトコロが、納得できるようでもあるし、不思議でもある。
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『レオン』の少女マチルダで鮮烈なデビューを飾ったナタリー・ポートマンも、いまや25歳のステキな女優に成長している。あたしの好きな『マトリックス』のウォシャウスキー兄弟が製作と脚本を手掛けていたので観に行ったんだけど、この春に公開されていた『V・フォー・ヴェンデッタ』のイヴィー役でも、迫力ある演技をしていた。
古い話(2004年)だけど、[海外ボツ!News]で下記のようなNewsが記されていた。とても大人な考えを持った、素敵な女性だと思った。
以下引用
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映画って「絵解き」だから、同じ映画を観ても人によって伝わる情報量が違うよね。で、たまに友達と観たりして、感想をシェアするとビックリする事がある。考え方の違いや、あれってそういう意味だったのね~・・・とかね。あたしだけじゃなくて、きっと、他の人でもそういうことってあると思う。だからシェアする楽しみがあるんだけどね。
あたしは、2時間以上、それも休憩なしでスクリーンに集中するのが苦手だったので、というか過去形じゃなくて今でもそうなので、“映画を観る”ってのは結構疲れる。おうちでDVDを観る時も然りだ。大雑把なストーリーは把握していても、細かいことは見落としてたり理解してないこともある。でも最近は、“疲れる”より“面白い”が勝つようになってきた。(笑)
以前は、殆んど映画を観なかったのに、人間変われば変わるもんだ。