◆テロ・戦争・紛争

2008年8月15日 (金)

ダークナイト

対テロ戦争を行うブッシュ政権のアメリカの姿を
どうしても重ねてしまうシーンと台詞の数々・・・
バットマン&デント検事 vs ジョーカー = アメリカ vs テロリスト !?

脅しも 理屈も 交渉も 通じない相手
人の心にある恐怖を煽り モラルを失くしていく様子
ただただ それを楽しむジョーカー

モラルって何? 正義って何? 秩序と平和を取り戻す力は何?
ジョーカーの狂気 デント検事の絶望
 バットマンの苦悩
そして何より 映画の中でバットマンがとった選択に
未来を考えさせられる

ジョーカーはどういった力と方法で どんな裁きを受けるべきなのか?
それが未来にたどる
ゴッサム・シティの道筋を決めるのだろう

・・・夜は夜明け前が最も暗い

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2008年6月 7日 (土)

11'9''01/セプテンバー11

アメリカと世界の関係を浮き彫りにする・・・

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2008年6月 1日 (日)

ノー・マンズ・ランド

「映画はプロパカンダではない

見る側の人に考えて欲しい

観客自身に答えを出して欲しいんだ」

この戦争(ボスニア紛争 1992-95年)で生き残ったダニス・タノヴィッチ監督の思いがこもった映画

Branko_djuric2

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2008年5月31日 (土)

ブラックブック

毒舌なエンタメ映画    

人間って愚かだねぇ・・・  ヘ(´o`)ヘ

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2008年3月29日 (土)

バンテージ・ポイント

ある視点では解決しなかった疑問が

他の視点から見ることで解決する

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2008年3月 1日 (土)

八月の狂詩曲

戦争を知らない世代の日本人に向けたメッセージ

ピカの目”

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2008年2月26日 (火)

狂った今の世の中で 気が狂うなら 気は確かだ!

Ran06

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2007年12月 8日 (土)

名もなきアフリカの地で

男・父親・夫・弁護士     女・母親・妻     少女・娘

ナチスドイツの迫害      ケニア(イギリス植民地)に入植

白人     ・・・・・ドイツ国籍のユダヤ人

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2007年12月 3日 (月)

輝く夜明けに向かって

映画の中で 叫ぶようにうたわれる歌が 印象深かった

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2007年10月31日 (水)

太陽


   
ギークな現人神♪

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2007年10月27日 (土)

グッド・シェパード (11/7訂正)

一部のエリートで作られた エール大学の秘密結社が CIAの起源

「地球でも救うの?」 

「僕なりにね」

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2007年10月19日 (金)

大統領暗殺

2007年10月19日 アメリカ中部時間20時13分-

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2007年7月15日 (日)

原作漫画『夕凪の街 桜の国』を読んで・・・

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価格 : ¥ 840 (税込)
単行本 : 103ページ
出版社 : 双葉社 (2004/10)

夕凪と桜の日々 こうの史代

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2007年7月 7日 (土)

夕凪の街 桜の国

“ヒロシマ”の13年後 そして現代の東京

生きとってくれて ありがとう

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2007年6月27日 (水)

戦場のピアニスト

正面は病院 ロシア戦線の負傷兵ばかり
隣は都市防衛警察
こんなに安全な場所はないさ・・・・・

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2007年6月26日 (火)

博士の異常な愛情

米ソ冷戦時代にキューブリックが放った一大ブラック・コメディです。たった一人の気が変になった軍人の行動が世界の破滅に繋がるという怖い怖いお話です。 

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2007年6月 1日 (金)

パッチギ!LOVE&PEACE

「わかれよ  人間の種類が違うんだ」

「歳 本名 お里っていうの? それを隠したほうがいいと思うんだ」

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2007年5月30日 (水)

誓い

開闢以来戦争がなかったオーストラリアの若者が
志願して兵士になり ガリポリ(トルコ)に赴く
時は1915年 第一次世界大戦の最中・・・・・

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2007年5月14日 (月)

俺は、君のためにこそ死ににいく

生き残った特攻さんは 特攻崩れと蔑まれ
死んでいった特攻さんも 犬死とさえ言われるようになった

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2007年5月 3日 (木)

トンマッコルへようこそ

最後の笑顔が印象的だった              

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2007年4月21日 (土)

日本のいちばん長い日

見応えがありました、かなり。          

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2007年4月12日 (木)

ブラッド・ダイヤモンド

「・・・・・この映像を見て、『恐ろしいね』と言って、何事もなかったようにディナーを食べるだけさ」       『ホテル・ルワンダ』のセリフを思い出してしまった。

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白人がダイヤモンドを欲しがるのは分かる
でも それで何故アフリカ人同士が 争わなければならないんだ

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“TIA”  ・・・・・アフリカの土は 人の血で赤く染まっている

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2007年4月 5日 (木)

クライシス・オブ・アメリカ

原題 : THE MANCHURIAN CANDIDATE

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2007年3月10日 (土)

蜷川演出・シュエイクスピア劇 『コリオレイナス』

和にアレンジされた舞台が明に暗に煌めく姿は圧巻!!

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2007年1月27日 (土)

赤い月

1945年―満州 全てが逆転した大陸の果て

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「お国のために死ぬのがそんなに立派ですか
    生きてこそ立派なんじゃないんですか」

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「大切なのは自分自身の命よ
   生き続けるために愛し合う人が必要なの」

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2007年1月 5日 (金)

硫黄島からの手紙

「戦争映画というよりは、国、友情、そして家族の絆を掘り下げるヒューマン・ドラマなんだ。」

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2006年11月29日 (水)

トゥモロー・ワールド

どうでもいい話しだ
50年後には全て消える 手遅れだ 

希望なんてとうの昔に忘れてしまった
“希望”って何だ?

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人類は既に18年間 子供が誕生していなかった

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2006年11月 9日 (木)

父親たちの星条旗

61年前に撮影された1枚の写真が、
              太平洋戦争の運命を変えた―――。

その写真は1945年2月23日、
              日本の領土である硫黄島で撮影された。

「英雄と呼ばれるのは・・・辛いんだ」

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2006年11月 1日 (水)

ホテル・ルワンダ

この映画では一人の平凡な男が武器を使わずに
知恵だけで暴力や政治に立ち向かう姿を見せてくれる。

――――――――――

白人のカメラマンが虐殺の現場をビデオに収める。
「これで世界の人々がこの映像を見て、何かしてくれますよね」


「・・・・・この映像を見て、『恐ろしいね』と言って、
           何事もなかったようにディナーを食べるだけさ」

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2006年10月20日 (金)

ワールド・トレード・センター

「これはテロリストや事件自体の物語ではありません。
家族や愛する者の人情あふれる姿が描かれています。
この映画はそういう人々の心情を再現しています。」

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2006年9月26日 (火)

9・11 N.Y.同時多発テロ衝撃の真実

現実は理解を超えていた

110階のオフィスビル2棟分なのに
デスクも――椅子も電話もパソコンも見当たらない
私が見つけたのは電話のキーパネルの半分だけだ

建物は粉々になった
そこには何一つ残っていない

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2006年9月18日 (月)

華氏911

911以後、アメリカ兵やイラクの人々が死んだのは、いったい何のためだったのか?

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2006年9月12日 (火)

シリアナ

中東 アメリカ CIA 石油 テロ
       これらは、ぜんぶつながっている。

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ブラック・セプテンバー  ミュンヘン・テロ事件の真実

交渉で解決できると考えていた。
“我々”は世間知らずだったのだ。

あれ以前、世界は“我々”の苦悩を知らなかった。

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2006年9月11日 (月)

ハイジャックフライト93

テロリスト集団の“911”に至るまでの5年間を忠実に描いた衝撃作

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2006年9月 5日 (火)

テロリスト・黒い九月  ミュンヘン

72年のミュンヘン・オリンピックを襲ったアラブテロリストと、ミュンヘン警察当局の緊張の21時間を描いている。

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2006年8月31日 (木)

ロード・オブ・ウォー

私は殺し屋じゃない 人を撃ったこともない。
戦争で稼いではいるが、人が死なずに済めばと願っている。

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2006年8月29日 (火)

英雄の条件

「米軍が一般人に向けて銃を乱射!」
戦争における“殺人”とは何か?

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2006年8月23日 (水)

ユナイテッド93

結末が分かっていても、手に汗握る展開に目が離せない・・・・・。

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2006年7月 2日 (日)

ヒトラーの建築家 アルベルト・シュペーア DOCUMENTARY ドキュメンタリー「本当に彼は知らなかったのか?」

“知っている”  “知らない” “情報” 

“名声”  “成功” “責任” “ヒトラーのように” “自信喪失”