エディット・ピアフ~愛の讃歌~
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (1)
味を占めたあたしは、今日もこっそり、“名フィル創立記念日コンサート「ハッピーバースデー名フィル!」”に、双眼鏡を持参した。おかげで、アレクセイ・ゴルラッチがピアノを弾く指の動きを堪能できて、至極満足しちゃいました。ベートーヴェン「ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 作品73『皇帝』」も聴きいちゃったし、アンコールで弾いたショパンの「エチュード作品10-4」もヨカッタ。ペコリと頭を下げる様子が、なんか可愛かったなぁ(笑)。
アレクセイ・ゴルラッチ( Alexej GORLATCH )は1988年5月23日生で、ウクライナ,キエフ出身。現在は、ハノーファー音楽大学にてカール・ハインツ・ケマーリングに師事。
2002年エトリンゲン青少年国際ピアノコンクール,2003年ハンブルグ・スタインウェイコンクール第1位を受賞。
2006年国際アウグスト・エファーディングコンクール(ミュンヘン)第1位受賞、リヒャルト・ラウグス・ベートーヴェン・ピアノコンクール(マンハイム)第1位、併せてベートーヴェン後期ソナタ作品最優秀演奏賞を受賞した。同年11月、第6回浜松国際ピアノコンクールにて第1位、併せて日本人作品最優秀演奏賞を受賞。
「Flavor Of Life」「Kiss & Cry」を購入したのがきっかけで、最近、宇多田ヒカルをよく聴いてる。で、以前の曲もシャッフルして、アットランダムに聴いてるんだけど、以前はスルーしちゃった曲も、今だと耳に残ったりして面白い。この現象は、ヒッキーの曲に限らないんだけどね♪
今日のお気に入りヒッキー♪
Parody ~Distance~
深夜放送 テレビが青い目で私を見てる
いくらチャンネルを変えても その視線を振り切れずにいる冷蔵庫の中は 何度覗いても同じ返事
聴きなれた返事 タイムリミットは目前
もっと時間がいる Let me beOh no これは parody でも自分には life story
私を待てずに時計は 何も知らないフリしてる
I know よくある話 でも自分には life story
誰かの真似じゃない私は これから続きを書きますみんなで同じ方向へ向かってく 高速道路
ただの偶然なんだよ 道が別れる時は突然七階まで急いでお願いね 意外と狭いエレベーター
誰もいないから安心
"思いやり"から Set me freeOh no どれも parody でも誰だって true story
力を出せずにあなたは 何もいらないフリしてる
I know よく似た二人 でも競い合うばかり
力を入れずに私は これから続きを読みますOh no これも多分 parody きっと他人には fake story
自分の靴しか履けない それで歩けるんだからいい
I know よくある話 でも自分には real story
続きを待てずに私は これから君に会いに行くよ
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
今日はいい天気♪ 昨日からウチにお泊りしている友人と三人で、ちょっとお出掛け♪ ちょっと前に分かれてさっき帰宅。部屋着に着替えて、あ~ラクチン゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
高島屋(名古屋)地下にも「メゾン カイザー」が出店したので、高島屋の10時開店の5分前から並んで、地下2Fのお店に着いたのが10時03分。。。なのに、何故なの!?すでに、な・がぁ~いいい行列が出来てる。しまった、アプローチを間違えた、地下街から入れば開店して数十秒でお店に着いたのに!!!・・・・・でも、それも後の祭り、開店3分後にお店に着いて、40分も並ぶ羽目に。
でも、お目当てのクロワッサン、そして美味しそうだった他をいくつかピックできたから、まぁ、よしとしよう゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (2)
昨日一日 ものすごく歩きました
天気が良かったから 外は気持ちよかったし
街路樹の新緑も 眩しいくらいだった
まぁ ほとんどは室内を 歩き回ったんだけど ね♪
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (2)
今日は楽しみにしていたオーストラリアF1GPの予選、本戦を見て、名古屋ボストン美術館に『アメリカ絵画 子供の世界』『アメリカ車のデザイン1945-70年シャーフ・コレクション』を観に行ってきた。
F1はマクラーレン秘蔵っ子ルーキーのL ハミルトンが速くてビックリした。あたし的には要チェキドライバーじゃなかったけど、これからのレースでは目が離せなくなりそうだ。
そういえば、今年は日本GPが30年ぶりに富士スピードウェイでの開催だけど、ナイトレースをやるかもって話を聞いた。実現するかな? オーストラリアGPでもそんな話があったけど実現しなかったし、設備の問題に環境負荷の問題もあるし、どうかな??
『アメリカ絵画 子供の世界』は面白かった。17世紀~18世紀の「子供は罪深い存在」って思想から、19世紀の「子供は純粋で善」って思想に変わっていくにつれて、肖像画に描かれている子供の表情も変化を見せていく。大人の顔した年寄りのような表情の顔から、はにかんだり甘えたりした表情が描かれるようになっていく。
「肖像画」は裕福な家庭の子供たちが描かれているけど、目を惹いたのがそうじゃない貧しい子供を描いた絵だ。りんごを暖炉で焼く少年、そして居眠りする靴磨きの子供。そして説明文にはこうあった。「当時、アメリカの都市には貧しい子供が大勢いたが、それはあまり描かれなかった。そして、貧しいのは怠惰だからだという考え方があり、そういった絵が好まれた」と。
『アメリカ車のデザイン1945-70年シャーフ・コレクション』も面白かった。1930年代半ばから“工業デザイン”という考え方がでてきて、外装デザイナーが認められ花形職業になっていったらしい。
展示されたデザインをみると、当時のアメリカ人の憧れがわかって面白い。第二次世界大戦後、アメリカンドリームの時代、ソ連と宇宙進出を競いあってロケットに憧れた時代、コンセプトカーのデザインには、スキーやテニスに行く若者の姿が描かれ、ロケットを連想させる未来ちっくなカーデザインが描かれている。
・・・・・アメ車は好みじゃないけど楽しめた。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
バレンタインデーに名フィルを聴きにいくことにした。場所が市民会館というのも、近くて良い。で、より楽しむために、下調べをちょこちょことしてみる事にした。
調べてみると、確かに「恋愛の音楽」だけど、悲恋、悲劇ばかりのような・・・。1曲目「ドン・ファン」が、女をもて遊ぶどうしようもない男の話だし、2曲目「愛の喜び」「愛の悲しみ」は分かりやすい恋愛の悲喜だけど、3曲目「カルメン幻想曲」が男をもて遊ぶ移り気な女の話だし、4曲目「トリスタンとイゾルデ」が媚薬によって道ならぬ恋にはまってしまう悲劇だし、5曲目「ばらの騎士」が恋愛ゲームを楽しむ妙齢の女性が年齢を実感する話しだし・・・。
まぁ、どの曲もその作曲家の代表作で、有名作品ばかりだけどね。で、あたしの持っている数少ないCD(10枚チョット)をチェックして、あれば予習で聴こうと思ったけど、残念ながら2曲目の「愛の喜び」しかなかった。
1 ■ R.シュトラウス : 交響詩「ドン・ファン」作品20
2 ■ クライスラー : 愛の喜び・ クライスラー:愛の悲しみ・
3 ■ サラサーテ : カルメン幻想曲 作品25
4 ■ ワーグナー : 楽劇「トリスタンとイゾルデ」前奏曲と愛の死
5 ■ R.シュトラウス : 楽劇「ばらの騎士」作品59
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
映画ではありませんが、記録も兼ねてアップします。昨日から名古屋市美術館で始まった「大エルミタージュ美術館展」を、雨が降る中観に行って来た。雨のせいか、土曜日なのに思ったより人が少なく、そんなにイライラすることなく鑑賞することができた。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
最近のコメント