ムーラン
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
1.気まぐれな狂気
制作 : 1997年 アメリカ
◆さくら 65点
ヴィンセント・ギャロが出ていたので見た映画。
2.タッチ
制作 : 2005年 日本
◆さくら 68点
この頃の長澤まさみって可愛い!今とは別人!! ちょっとビックリした。
3.少林サッカー
制作 : 2001年 香港
◆さくら 77点
え、何このばかばかしい面白さは!? 楽しい~♪
4.さくらん
制作 : 2007年 日本
◆さくら 55点
絵的には美しくって好み! ・・・・・けど、この映画での土屋アンナの演技を受け付けなかった。
5.ジュエルに気をつけろ!
制作 : 2001年 アメリカ
◆さくら 70点
魔性の女ジュエルはビョーキだね・・・でも、面白い(笑)。
6.ジャスト・マリッジ
制作 : 2003年 アメリカ
◆さくら 62点
こういう王道ラブストーリーって、ホントは好きなんだけどなぁ。ながら見だったせいか、イマイチだった。
7. N.Y.式ハッピー・セラピー
制作 : 2003年 アメリカ
◆さくら 65点
多種多様な人間がいるニューヨークでは、個人の持つバックグラウンドは想像し難い。目に見えない中身を想像することが難しいから、声に出して主張した言葉によって判断される。自己主張は獲得必須のスキルなんだよね。言わないまま分かって貰うというのは、ことニューヨークにおいては甘えでしかない。なんちゃって仏教徒と比較するようなシーンによっても強調されていたな、自己抑圧のバカバカしさが・・・。
アメリカが信仰する宗教「愛の力」と「自己主張の大切さ」、それを強調した映画(笑)。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
1.それでもボクはやってない
制作 : 2006年 日本
TV放映 : 2008/03/01
* 第31回山路ふみ子賞:監督賞
* 第3回SARVH賞
* 第32回報知映画賞:最優秀邦画作品賞、最優秀主演男優賞
* 第20回日刊スポーツ映画大賞:作品賞、監督賞
* 第31回日本アカデミー賞:優秀作品賞、優秀監督賞、優秀脚本賞、優秀主演男優賞、最優秀助演女優賞(もたいまさこ)、優秀音楽賞、優秀撮影賞、優秀照明賞、最優秀美術賞(部谷京子)、優秀録音賞、最優秀編集賞(菊池純一)
* 第81回キネマ旬報ベスト・テン:日本映画ベスト・ワン、作品賞、監督賞、脚本賞、主演男優賞
* 第50回ブルーリボン賞:監督賞、主演男優賞
* 第62回毎日映画コンクール:日本映画大賞、監督賞
* 第17回東京スポーツ映画大賞:監督賞、助演男優賞(正名僕蔵)
* 第29回ヨコハマ映画祭:作品賞、監督賞、主演男優賞
◆さくら 79点
色んな賞を取ったりして話題ではあった本映画。もうすぐ裁判員制度が導入される日本において、内容としても興味深い。にもかかわらず、見てみよう見てみよう・・・・・と思いつつ見ないままだった。それがTVでやるというので、ラッキーとばかりに見てみた。・・・・・面白い。とっても地味なのにもかかわらず面白い。そして、怖かった。 。。。
2.沈黙の戦艦
制作 : 1992年 アメリカ
TV放映 : 2008/03/02
◆さくら75点
単純でとっても面白かった。ただのコックが実は・・・・・、なんてサイコーだ!
3.米国“「闇」へ” - Taxi to the Dark Side
制作 : 2007年 アメリカ
TV放映 : 2008/03/03
アカデミー長編ドキュメンタリー映画賞受賞
◆さくら73点
色々と話題になった映画だったので、鑑賞前にあらましを知っていたため、ちょっと衝撃が薄れた感があった。でも、知っていても、拷問云々他、ひゃ~~((><))、と目を閉じたくなった。他の国のも見てみたいなぁ・・・☆
4.彼氏がステキになったワケ
制作 : 2003年 アメリカ イギリス フランス
TV放映 : 2008/03/04
◆さくら75点
ん、んん?、んんん?!、あら・・・・・ま、やっぱり。。。なんてエキセントリックなラブロマンスなんでしょう(苦笑)。でも、オモロイなぁ。アメリカ・イギリス・フランス制作のようだけど、イメージとしてはイギリスっぽいな、と思った。
5.世界でいちばん不運で幸せな私
制作 : 2003年 フランス
TV放映 : 2008/03/11
◆さくら75点
フランスっぽい映画だった。スクリーンに映される色も、ソフィーがポーランド移民なのも、ジュリアンとソフィーの恋愛感も、ジュリアンの父親の感覚も、あたしが思ってる“フランスっぽさ”に、ドンピシャリと当てはまる。擦れてるような、純粋なような、不思議な恋愛感情・・・・。
6.二重スパイ
制作 : 2002年 韓国
TV放映 : 2008/03/16
◆さくら63点
何かイマイチだった。上手く楽しめる視点を見つけられなかった。ただ、韓国映画で北朝鮮のスパイを題材に使っている事がちょっと意外だった。でも、というか、だから、というか、とっても中途半端な感じを受けた。
7.ペイチェック 消された記憶
制作 : 2003年 アメリカ
TV放映 : 2008/03/16
◆さくら67点
近未来社会、人間の記憶までコンピューターのように消すことが出来るようになり、文字通り優秀な人材の「時間を買う」ことが出来るようになっている・・・・・という設定と、記憶が消される前に、自分で自分に残した物たちがフックになってナゾが明かされていく・・・・・という構成が面白かった。その割りに、スカッとした気持ちよさが残らないのは何故だろう。キャラクターに魅力が無かったからかな?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (2)
制作 : 1981年 アメリカ (公開:2001年)
TV放映 : 2008/01/29
◆さくら60点
「黒いピカソ」と言われた画家バスキアの主演映画。当時19歳。27歳で早世。資金面などの諸事情により映画公開は死後になった。マドンナが有名になる前に付き合っていた、という話もある。バスキア本人の曲も作中に使われている他、作中に映る当時のN.Y.アンダーグラウンドなミュージックシーンには、今となっては貴重な映像が盛り沢山。 “New York Beat Movie” ♪
制作 : 2006年 日本
TV放映 : 2008/02/01
◆さくら75点
最
初は、イマイチだなぁ~、なんか見てるコッチが気恥ずかしくなるような設定だなぁ~、エルって(見た目が)イマイチだなぁ~、う~んんん。。。なぁんて思って
たのに、だんだん面白くなってきて、観終えた時には、続きが見た~い、エルってかわい~い! 目の下クロいのカッコイイ!! あの串刺しのスウィーツ食べた~い!! !(>Д<)!・・・と、すっかりハマってしまった。 (^ ^)ゞ
3.あなたに降る夢
制作 : 1994年 アメリカ
TV放映 : 2008/02/05
◆さくら68点
アール・カニンガム、ジーナ夫妻の実話を基に映画化したヒューマンな物語。
It Could Happen to You ヽ(゚▽゚*)乂(*゚▽゚)ノ ♪
4.DEATH NOTE デスノート the Last name
制作 : 2006年 日本
TV放映 : 2008/02/08
◆さくら74点
若干‘頭脳戦’がくどかったけど、面白かった。正義の名の下に‘殺人’を繰り返し、それが私刑に変化していくというお話なんだけど、デスノートでの‘殺人’を罪としながらも、死ねば名誉は守られる、という展開がサスガデ~ス。深く考える事を要求しない軽い仕上がりなのが気楽でいい。
制作 : 2006年 日本
TV放映 : 2008/02/09
◆さくら45点
絵面はアメリカンでお洒落だし、主役2人(楽優弥&沢尻エリカ)は初々しくて可愛いし、グランマは雰囲気あるし、原作は読んでないけど山田詠美の作品は嫌いじゃないし、この映画のシチュエーションも好みなんだけど、全然面白く無かった。どこにでもありそうなお話なんだけど、実は要素のコンビネーションがとっても非現実的、それがフィクションならではの良さ、・・・とは受け入れ難い違和感ゴロゴロだった。あたしにはムリな映画だった。残念。
6.マスク2
制作 : 2005年 アメリカ
TV放映 : 2008/02/11
◆さくら68点
“2”なんだから“1”があるんだろうけど、そちらは未見。ドタバタ・ナンセンス・コメディで、結構面白かった。
制作 : 1998年 アメリカ
TV放映 : 2008/02/19
◆さくら73点
こういう“パワーのある異端児”って好き。下画像、左が映画で右がリアル。
8.耳をすませば
制作 : 1995年 日本
TV放映 : 2008/02/22
◆さくら80点
坂道、丘の上の家、見下ろす街、雑然とした室内、映画全体に流れるどことなく懐かしさを感じさせる空気、・・・もうサイコーだった。ほんのりセピア調の色彩が、異なったイメージの空間をひとつにまとめているのもイイ感じ。どこにでもありそうなお話なんだけど、実は要素のコンビネーションがとっても非現実的、それでいてリアル、それらを味わうのがフィクションの醍醐味だよねぇ、うん、うん。
近藤喜文の最初にして最後の監督作品。 (ノ_・、)
制作 : 1998年 アメリカ
TV放映 : 2008/02/19
◆さくら45点
スティーヴン・キング原作、ジョニー・デップ主演。でも、これは (`⌒´メ)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
1.武士の一分
制作 : 2006年 日本
TV放映 : 2007/12/30
◆さくら73点
地味な話にもかかわらず、思った以上に良かった。料理で気付くってのが泣けた。 ( iдi )
制作 : 1993年 アメリカ
TV放映 : 2008/01/02◆さくら55点
ロバート・デニーロxユマ・サーマンだったから見たんだけど、いまひとつ楽しめなかった。いくらなんでも、動機の恋心が嘘ッぽ過ぎる気が・・・。これって致命的!
制作 : 2004年 アメリカ
TV放映 : 2008/01/04◆さくら65点
広告業界の裏事情がちょっと面白かったな。ウィル・スミスを貶すとこなんて、ちょっと笑えた。・・・子供が舞台で『スウィーニー・トッド』を演じるんだけど、うぎゃ((><)) てやっぱ思っちゃった。
制作 : 1999年 アメリカ
TV放映 : 2008/01/06◆さくら62点
タフだなぁ~。肉体的に、そして何より精神的に・・・。
制作 : 2003年 アメリカ
TV放映 : 2008/01/09◆さくら69点
死刑制度や人命の重みがテーマになっている・・・・・といっても、ミステリー調なので、シリアスになり過ぎないで楽しむ事も出来る。ミステリーとしては、それなりにドキドキさせられたけど、テーマに関しては、イマイチしっくりこない。
制作 : 2006年 日本
TV放映 : 2008/01/??◆さくら65点
太眉、ソバージュ、ワンレン、ボディコン、捕まらないタクシー、お祭り騒ぎバカ騒ぎ、今の視線で見ると軽薄そのものに見えてしまう、バブル時代の様子は面白かった。オチもバカバカしくって楽しい♪
制作 : 1974年 日本
TV放映 : 2008/01/27◆さくら72点
予定調和ってホッとする。全作は見てないけど好きなシリーズだ。それにしても、吉永小百合って素敵!
8.バウンド
制作 : 1996年 アメリカ
TV放映 : 2008/01/27◆さくら73点
『マトリックス』のウォシャウスキー兄弟が初監督と脚本、製作総指揮を兼ねた第1回作品、という事なので、見てみた。色んな意味で刺激的だった! (笑)
ストーリー展開としては、束縛と裏切りの予感で、ドキドキ・ハラハラと面白かった。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
録画して見た8本を年越し前に記録。記録。 おっと、もうこんな時間だ!
1.トータル・フィアーズ
2002年 アメリカ TV放映2007/12/07
◆さくら50点 題材の割りに迫力と緊張感に欠ける。
2.キル・ビルVol.2
2004年 アメリカ TV放映2007/12/08
◆さくら70点 2回目の鑑賞。アンバランス加減がオタクな感じでイイ♪
3.クイック&デッド
1995年 アメリカ TV放映2007/12/09
◆さくら67点 シャロン・ストーンとレオナルド・ディカプリオがカッコイイ!!
4.サハラ 死の砂漠を脱出せよ
2004年 アメリカ TV放映2007/12/13
◆さくら62点 2回目の鑑賞に、途中まで気付かなかった。^^;
5.キャッツ&ドッグス
2001年 アメリカ TV放映2007/12/14
◆さくら58点 
6.グリンチ
2000年 アメリカ TV放映2007/12/24
◆さくら65点 意外と面白かった。「フーヴィル」の街の様子がキュート♪
7.レジェンド・オブ・フォール 果てしなき想い
1995年 アメリカ TV放映2007/12/27
◆さくら60点 大河なんだけど、イマイチまとまりが無かった。^^;
8.トゥー・ウィークス・ノーティス
2002年 アメリカ TV放映2007/12/30
◆さくら60点 可もなく不可もなく。 。。。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)