◆ドキュメンタリー

2008年4月12日 (土)

地上波TV映画 (放映日 3/1-3/16)

1.それでもボクはやってない

Soreboku_3 制作 : 2006年 日本
TV放映 : 2008/03/01

* 第31回山路ふみ子賞:監督賞
* 第3回SARVH賞
* 第32回報知映画賞:最優秀邦画作品賞、最優秀主演男優賞
* 第20回日刊スポーツ映画大賞:作品賞、監督賞
* 第31回日本アカデミー賞:優秀作品賞、優秀監督賞、優秀脚本賞、優秀主演男優賞、最優秀助演女優賞(もたいまさこ)、優秀音楽賞、優秀撮影賞、優秀照明賞、最優秀美術賞(部谷京子)、優秀録音賞、最優秀編集賞(菊池純一)
* 第81回キネマ旬報ベスト・テン:日本映画ベスト・ワン、作品賞、監督賞、脚本賞、主演男優賞
* 第50回ブルーリボン賞:監督賞、主演男優賞
* 第62回毎日映画コンクール:日本映画大賞、監督賞
* 第17回東京スポーツ映画大賞:監督賞、助演男優賞(正名僕蔵)
* 第29回ヨコハマ映画祭:作品賞、監督賞、主演男優賞

◆さくら 79点
色んな賞を取ったりして話題ではあった本映画。もうすぐ裁判員制度が導入される日本において、内容としても興味深い。にもかかわらず、見てみよう見てみよう・・・・・と思いつつ見ないままだった。それがTVでやるというので、ラッキーとばかりに見てみた。・・・・・面白い。とっても地味なのにもかかわらず面白い。そして、怖かった。 。。。

 
 
 
 
2.沈黙の戦艦

Tinnnmoku 制作 : 1992年 アメリカ
TV放映 : 2008/03/02

◆さくら75点
単純でとっても面白かった。ただのコックが実は・・・・・、なんてサイコーだ!

 
 
 
 
3.米国“「闇」へ” - Taxi to the Dark Side

Yami 制作 : 2007年 アメリカ
TV放映 : 2008/03/03

アカデミー長編ドキュメンタリー映画賞受賞

◆さくら73点
色々と話題になった映画だったので、鑑賞前にあらましを知っていたため、ちょっと衝撃が薄れた感があった。でも、知っていても、拷問云々他、ひゃ~~((><))、と目を閉じたくなった。他の国のも見てみたいなぁ・・・☆

 
 
 
 
4.彼氏がステキになったワケ

The_shape_of_things 制作 : 2003年 アメリカ イギリス フランス
TV放映 : 2008/03/04

◆さくら75点
ん、んん?、んんん?!、あら・・・・・ま、やっぱり。。。なんてエキセントリックなラブロマンスなんでしょう(苦笑)。でも、オモロイなぁ。アメリカ・イギリス・フランス制作のようだけど、イメージとしてはイギリスっぽいな、と思った。

 
 
 
 
5.世界でいちばん不運で幸せな私

Sekai 制作 : 2003年 フランス
TV放映 : 2008/03/11

◆さくら75点

フランスっぽい映画だった。スクリーンに映される色も、ソフィーがポーランド移民なのも、ジュリアンとソフィーの恋愛感も、ジュリアンの父親の感覚も、あたしが思ってる“フランスっぽさ”に、ドンピシャリと当てはまる。擦れてるような、純粋なような、不思議な恋愛感情・・・・。

 
 
 
 
6.二重スパイ

2jyuspy_2 制作 : 2002年 韓国
TV放映 : 2008/03/16

◆さくら63点
何かイマイチだった。上手く楽しめる視点を見つけられなかった。ただ、韓国映画で北朝鮮のスパイを題材に使っている事がちょっと意外だった。でも、というか、だから、というか、とっても中途半端な感じを受けた。

 
 
 
 
7.ペイチェック 消された記憶

Paycheck 制作 : 2003年 アメリカ
TV放映 : 2008/03/16

◆さくら67点
近未来社会、人間の記憶までコンピューターのように消すことが出来るようになり、文字通り優秀な人材の「時間を買う」ことが出来るようになっている・・・・・という設定と、記憶が消される前に、自分で自分に残した物たちがフックになってナゾが明かされていく・・・・・という構成が面白かった。その割りに、スカッとした気持ちよさが残らないのは何故だろう。キャラクターに魅力が無かったからかな?

 
 
 

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2008年1月17日 (木)

アース

Love Earth

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2007年12月28日 (金)

ブラインドサイト ~小さな登山者たち~

“頂上” の意味とは・・・・・

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2007年11月24日 (土)

マイティ・ハート 愛と絆

しかし、実はブッシュ大統領が本当に知りたかったのは、「あなたは嘆き悲しんでいらっしゃるようには見えませんが、それはなぜですか?」ということだった。私はブッシュ大統領に、もし悲しみに負けたなら自分の魂を失い、もし自分の魂を失えばダニーの魂を失うことになるのだと話した。私はアメリカ合衆国大統領に言った。「これは私の『総力戦』なのです」 -原作より抜粋-

映画にはこのシーンがなかったけど、この精神は貫かれていたと感じた。
A_migthy_heart_05

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2007年11月 9日 (金)

ダーウィンの悪夢

ヴィクトリア湖から見た グローバリゼーションの姿

Da_007_1

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2007年9月 2日 (日)

シッコ

「医療を施さないと医者にボーナスが出る」システム!?

「タクシーに乗せて病人を貧民街に捨てる」システム!?

Sicko

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2007年7月30日 (月)

「第14回 生きている地球の記録」2日目

Green

徒然: 10時からの開映に間に合うように、朝に投票してきた。時間が早いこともあってか、空いていた。^^v

 

・・・・・*****・・・・・*****・・・・・*****・・・・・ 
  
「第14回 生きている地球の記録」 2日目

2007年7月29日鑑賞分8本の備忘録。

7)危険なオレンジ(タイ)
8)プージェー(日本)
9)死の季節よ、さらば(フィリピン)
10)雪渡り(日本)
11)おとなりさんとわたし(ベルギー)
12)グランド・ゼロー聖なる大地(アメリカ)
13)地球は虫の惑星だー昆虫写真家・海野和男の映像世界Ⅱ(日本)
14)ホワイト・プラネット(フランス/カナダ)

以下、作品情報&ネタバレ有の感想です。

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「第14回 生きている地球の記録」1日目

2006地球環境映像祭入賞作品上映会

「第14回 生きている地球の記録」

Earth

日時 : 2007年7月28日(土)、29日(日) 午前10時~午後4時30分
場所 : 名古屋市科学館 サイエンスホール

「EARTH VISION地球環境映像祭」は、地球サミットがおこなわれた1992年に、アジアで初めての国際環境映像祭として始まりました。映像を通して地球環境について考えるきっかけとなる場を作ることが目的。詳細:EARTH VISION Tokyo Global Environmental Film Festival

今回上映された映像は、東京でこの春に行われた「第15回地球環境映像祭」での受賞作品13本と他1本です。

 

・・・・・*****・・・・・*****・・・・・*****・・・・・

「第14回 生きている地球の記録」 1日目

2007年7月28日鑑賞分6本の備忘録。

1)生命の干潟(韓国)
2)断罪の核心-元裁判長が語る水俣病事件(日本)
3)古民家のつぶやき ― 建築家ムラさんの家づくり(日本)
4)イノセンス(タイ)
5)ABU未来への航海-アジアの10代 熱帯雨林の旅(日本)
6)ビッグ・ブルー(オーストラリア)

以下、作品情報&ネタバレ有の感想です。

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2007年5月 3日 (木)

マーダーボール

「好奇心だと思うわ 女性が身障者に惹かれるのは
母性本能がくすぐられるのかも」

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2006年11月17日 (金)

SPACE RACE 宇宙へ ~冷戦と二人の天才~

「私は、兵士ではなく科学者です」

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2006年11月16日 (木)

月のひつじ

これは、オーストラリアの誇りをかけ、
  月で踏み出された偉大な一歩を地球に中継した人々の物語である。
でも、コメディ・タッチです。(笑)

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2006年10月23日 (月)

HARUKO ハルコ

「人間として生きていくよ。
国籍なんて、もう関係ないよ。」

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2006年10月19日 (木)

ピョンヤン・ダイアリー 1994-1997

境界線を越えていけるのは・・・・・鳥だけ。

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2006年10月16日 (月)

38度線

「北朝鮮」っていったいどんな国なんだろう? 
何故、今のような北朝鮮が存在しているのか? 
何故、朝鮮は南北の分断国家になってしまったのか?

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2006年10月11日 (水)

皇帝ペンギン

過酷で浪漫あふれるドキュメンタリー!

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2006年10月 2日 (月)

もうひとつのペンギン物語

南アフリカに生息するケープペンギンの家族が微笑ましい

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ペンギン物語

メスは、卵を産むとヒナのために餌を海に取りに行く。オスは、ヒナが孵化するまで卵を立ったまま抱卵し、繁殖地に移動してからの120日間も絶食。

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2006年9月26日 (火)

9・11 N.Y.同時多発テロ衝撃の真実

現実は理解を超えていた

110階のオフィスビル2棟分なのに
デスクも――椅子も電話もパソコンも見当たらない
私が見つけたのは電話のキーパネルの半分だけだ

建物は粉々になった
そこには何一つ残っていない

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2006年9月21日 (木)

アポロ11号 月面着陸の疑惑 ~本当に人類は月に降りたのか?~

風の無い月で、アメリカの国旗がなびいているのは何故?

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2006年9月18日 (月)

華氏911

911以後、アメリカ兵やイラクの人々が死んだのは、いったい何のためだったのか?

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2006年9月12日 (火)

ブラック・セプテンバー  ミュンヘン・テロ事件の真実

交渉で解決できると考えていた。
“我々”は世間知らずだったのだ。

あれ以前、世界は“我々”の苦悩を知らなかった。

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2006年7月 2日 (日)

ヒトラーの建築家 アルベルト・シュペーア DOCUMENTARY ドキュメンタリー「本当に彼は知らなかったのか?」

“知っている”  “知らない” “情報” 

“名声”  “成功” “責任” “ヒトラーのように” “自信喪失”

私はキーワードだけ残した 君にとって一番いいように文章を完成させればいい

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2006年6月 8日 (木)

アトランティス

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ひとつ ひとつ  忘れるのだ
いつも耳にしている音や言葉を
今 座っている椅子の感触を
そして歩み続けている人生を

それは魚になった人間の夢

□□□

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